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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、高いステータス性が一番の特徴となるクレジットカードです。

そのステータスの高さは、他社のゴールカードに比べて秀でているといっても良いでしょう。

家族特約のある充実した旅行傷害保険の付帯や多種多様のプロテクションはもちろんのこと、旅行やエンターテイメントに特化した優待サービスや会員限定のイベントなども用意されています。

クレジットカードに高いステータス性を求める人には、おすすめの1枚です。

ここでは、そんなアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴やメリット、デメリットを詳しく説明していきます。

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目次

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの特徴

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッドが発行するクレジットカードです。

国際ブランドは、AMERICAN EXPRESS(アメックス)となります。

申請資格は、原則として、

  • 25歳以上の方
  • 日本国内に定住所がある方
  • 安定収入のある方
  • 他、クレジットカードやローンの遅延のない方

となっています。

アメックス・ゴールドカード以外にも

  • ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ザ・ペニンシュラ東京との提携によるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

などのカードも、アメックスブランドではあります。

しかし、これはアメックスと提携しているだけのカードで、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッドが発行するカードは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのみになります。(ビジネスカードもあり)

年会費は初年度無料で29,000円

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの年会費は、29,000円(税抜)です。

高いと思う人もいると思いますが、この年会費に見合うだけの補償やサービス、特典があるので、妥当な年会費と考えられます。

家族カードの年会費は、1人つき12,000円(税抜)です。(1枚は無料)

ETCカードは、初年度年会費無料で、2年目以降500円(税抜)ですが、年1度でも利用すれば翌年無料になります。

ポイントプログラムと還元率

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのポイントプログラムは、「メンバーシップ・リワード」になります。

100円利用毎に1ポイント貯まっていきます。

交換先などで還元率は変わり、0.4%~1.0%です。

還元率はけっして高くなく、ポイントをどんどん貯めていこうというカードではありませんが、その分優待サービスや充実の保険で十分にカードを保有するメリットが得られます。

ボーナスポイント・パートナーズでポイントアップが可能

ボーナスポイント・パートナーズは、提携店でアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを利用することで、店舗や施設などによって異なりますが、100円利用毎のポイントがアップします。

店舗、施設等によって、

  • 100円利用毎:2ポイント
  • 100円利用毎:3ポイント
  • 100円利用毎:5ポイント
  • 100円利用毎:10ポイント

となります。

提携店の一部とポイントのアップ数は下記の通りです。

  • 高島屋オンラインストア:2ポイント
  • Oisix (おいしっくす):2ポイント
  • アルマーニ リストランテ銀座:2ポイント
  • ザ・プリンス 箱根芦ノ湖:2ポイント
  • アイシティ 渋谷駅前、新宿、池袋店 :5ポイント
  • FLYMEe (フライミー):5ポイント
  • たかの友梨ビューティクリニック:2ポイント
  • 神戸牛懐石511:3ポイント
  • HIGASHI-YAMA Tokyo:2ポイント

ステータス性の高さを求めるとはいえ、貯まったポイントはマイルへ移行することができるので、ボーナスポイント・パートナーズは高還元率で貯めるにはお得なサービスとなっています。

ぐるなびネット予約でポイントが貯まる

あらかじめカード番号をぐるなびに登録しておくと、ぐるなび、もしくはぐるなび関連の予約サービスから予約したお店に来店すればポイントが貯まります。

ポイント付形式は下記の通りです。

  • ぐるなびネット予約:来店人数×100ポイント
  • ぐるなびスーパーらくらく幹事さん:来店人数×100ポイント
  • プレミアムレストラン:プラン料金の1%のポイント
  • こちら秘書室:秘書室会員の飲食代の1%のポイント、秘書室本会員の飲食代の1%のポイント

ポイント還元率が低いアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードですが、こういったポイントサービスは嬉しい特典の1つです。

メンバーシップ・リワード・プラスでマイル移行が1対1

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貯まったポイントをマイルに移行することができますが、通常は2,000ポイントと1,000マイルの交換となります。

しかし、参加費3,000円(税抜)のメンバーシップ・リワード・プラスに加入すれば、ポイントとマイル1対1のレートで交換することができます

1,000ポイント=1,000マイルが可能になります。

ただ、参加費の3,000円(税抜)が、ちょっともったいないという人は、ポイントをマイルに移行する時だけ入会して参加費を支払うという方法もあります。

そうすれば、参加費の支払い回数を少なくして、お得にマイル移行することができます。

マイルに移行できる空港パートナーは下記の通りです。

  • スターアライアンス:ANA、シンガポール航空、スカンジナビア航空、タイ国際航空
  • ワンワールド:キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、カタール航空プリヴィレッジクラブ
  • スカイチーム:デルタ航空、フライング・ブルー(エールフランス航空・KLMオランダ航空)、アリタリア-イタリア航空、チャイナエアライン
  • ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空

ポイント有効期限は実質無期限

メンバーシップ・リワードのポイント有効期限は基本的に3年です。

しかし、1度でもポイント交換をすれば有効期限は無期限なりますので、ポイント交換を積極的にする人なら有効期限は気にする必要はないでしょう。

また、上記のメンバーシップ・リワード・プラスに加入すれば、利用しなくても有効期限が無期限になるので、よくマイルと交換するという方は、そのまま加入しておいても損はないでしょう。

ポイントの使い方は様々

メンバーシップ・リワードで貯まったポイントは、様々な商品券や他ポイント、体験型アイテムなどに交換することができます。

また、交換の際の必要ポイントは「メンバーシップ・リワード・プラス」への加入と未加入では変わってきます。

メンバーシップ・リワード・プラス未加入の場合

提携先・利用先 ポイント 交換レート
提携航空会社のマイル 2,000ポイント 1,000マイル
Tポイント 3,000ポイント 1,000ポイント
楽天スーパーポイント 3,000ポイント 1,000ポイント
ヒルトンHオナーズ 2,000ポイント 1,250ポイント
スターウッドホテル&リゾート 2,000ポイント 330スターウッドホテル&リゾート
アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン 1000ポイント 400円分
日本旅行の各店舗 2,000ポイント 800円分
航空会社でのカード利用 3000ポイント 900円分
ホテル・旅行代理店など加盟店でのカード利用 3000ポイント 900円分
旅行関連以外でのカード利用 3000ポイント 900円分

メンバーシップ・リワード・プラス加入の場合

提携先・利用先 ポイント 交換レート
提携航空会社のマイル 1,000ポイント 1,000マイル
Tポイント 3,000ポイント 1,500ポイント
楽天スーパーポイント 3,000ポイント 1,500ポイント
ヒルトンHオナーズ 1,000ポイント 1,250ポイント
スターウッドホテル&リゾート 1,000ポイント 330スターウッドホテル&リゾート
アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン 1000ポイント 1,000円分
日本旅行の各店舗 1,000ポイント 800円分
航空会社でのカード利用 3000ポイント 3,000円分
ホテル・旅行代理店など加盟店でのカード利用 3000ポイント 2,400円分
旅行関連以外でのカード利用 3000ポイント 900円分

このように、メンバーシップ・リワード・プラスに加入するかしないかで、レートがかなり変わってきます。

特に、マイルに関してはマイルの価値が1マイル辺り1.5円あれば、還元率が1.5%になり2円あれば2%の還元率になります。

ポイントを貯めていずれはマイルと交換すると考えるている方は、メンバーシップ・リワード・プラスに加入した方が確実にお得です。

また、マイルへの移行と比べて交換の比率は下がってしまいますが、Amazonギフト券や全国百貨店共通商品券、お食事券などと交換することもできるので、ぜひチェックして有意義に利用しましょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの7つのメリット

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを保有するメリットは、やはり、多種多様の優待サービスた特典、充実した保険にあります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの大きなメリットは、

  • 「家族カード」1枚が年会費無料
  • ゴールド・ダイニング by 招待日和で1名が無料
  • ゴールド・カード会員限定のイベントがある
  • 旅行関連サービスが充実している
  • エンターテイメントの優待が豊富
  • 旅行傷害保険が手厚い
  • 様々なプロテクションも付帯している

これら7つです。

「家族カード」1枚が年会費無料

通常、アメックス・ゴールドカードの家族カード年会費は、12,000円(税抜)かかります。

もし、本人カードと家族カードの2枚を所持する場合は、2枚合計で41,000円(税抜)が年会費としてかかります。

正直かなり高いですよね。

しかし、アメックス・ゴールドカードは、家族カード1枚だけですが年会費無料で作ることができます。

2枚目以降は、12,000円の年会費はかかりますが、夫婦だけで持つという場合は、本人カードの29,000円だけで年会費が済みます。

せっかく、このような特典が付帯しているので、アメックス・ゴールドカードに入会する際は、家族カードを一緒に作ることをおすすめします。

ゴールド・ダイニング by 招待日和で1名が無料

ゴールド・ダイニング by 招待日和とは、国内外にある約200店舗のレストランで、所定のコースメニューを2名以上で頼むと、1名が無料となるかなり太っ腹なサービスです。

1店舗につき半年に1回という制限はありますが、半年に1回であれば同じ店舗でもまた利用することができます。

通常、招待日和を利用する場合、

  • 年会費の場合:一括 32,400円 (税込)
  • 月会費の場合  月額  2,700円 (税込)

これらの会員費がかかります。(個人の場合)

なので、招待日和を活用できるだけでも、アメックス・ゴールドカードの年会費である31,320円(税込)を上回っています。

利用しないと意味はありませんが、例えば10,000円のコースメニューのレストランを利用した場合は、1名分の10,000円分は無料になります。

仮にコースメニューが10,000円の店舗を4回以上利用すれば、それだけ年会費の元が取れてしまいます。かなりお得ですよね?

夫婦の特別な日に行ってもいいですし、会社の大事な接待で利用してもいいでしょう。

招待日和のサービスはほとんどが、プラチナカード以上に付帯しているサービスでゴールドカードではアメックス・ゴールドカードくらいしかありません

このサービスのためだけに、アメックス・ゴールドカードを作っても損はありませんよー。本当にお得ですから。

ゴールド・カード会員限定のイベントがある

ゴールド・カード会員

アメリカン・エキスプレスはゴールド・カード会員限定の様々なイベントを定期的に開催します。

例えば以前にあったイベントは

  • アットホームなホリーデーシーズン・ディナー
  • ちょっと贅沢な休日のブランチ
  • 夏休みの自由研究を完成させよう

などのイベントがありました。

料理などのイベントは勿論のこと、家族などで参加できるイベントもあります。

また、アメリカン・エキスプレスのカード会員であれば、グルメイベントやファッションイベント、博物館やお寺などで開催されるイベントもあります。

どのイベントも充実していて、特別な時間を華やかに過ごすことができる機会が豊富に用意されているのも魅力です。

音楽や芸術に触れる機会も増え、特別なランチやディナーを楽しむことができるのはアメックス会員ならではです。

旅行関連サービスが充実している

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは、とにかく旅行に関連するサービスが充実していて、ストレスフリーで快適な旅を提供してくれます。

主なサービスは、

  • 空港ラウンジサービス
  • メンバーシップ・トラベル・サービス
  • オンライン予約サイト
  • プライオリティ・パスに年会費無料で登録できる
  • 手荷物無料宅配サービス
  • エアポート送迎サービス
  • 空港パーキング優待
  • 無料ポーターサービス
  • 空港クロークサービス(中部国際空港のみ)
  • エアポート・ミール(国内線のみ)
  • プリファード・ゴルフのサービス
  • 海外日本語サーポート
  • 海外用レンタル携帯電話割引サービス
  • レンタカーの国内利用優待サービス

これだけのサービスがあり、面倒を省きスムーズな旅行をお得な割引なども兼ねてすることができます。

この中でも特におすすめなサービスは、プライオリティパス(通常はスタンダート会員99ドル)に年会費無料で登録できて、ラウンジを同伴者1名まで年に2回まで無料で利用できることです。

空港って結構混雑していることが多いので、時間までゆっくり休めないという場合もあります。

しかし、プライオリティパスで空港ラウンジを使えば、混雑避けてゆっくり休むことができるので、ストレスフリーに旅行を楽しむことができます。

プライオリティパスのスタンダート会員の年会費は、1ドル100円と計算すれば約10,000円なので、このサービスだけでもアメックス・ゴールドカードの年会費の3分の1は元をとっていることになるので、かなりお得な特典の1つです。

エンターテイメントの優待も豊富

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは旅行関連だけでなくショッピングやエンターテイメントの分野でも豊富な優待サービスがあります。

  • ゴールド・ワインクラブでの希少なワインの購入や相談窓口の利用
  • ジャズなどのステージがあるコットンクラブでの優待割引
  • 国立劇場での会員限定の多数の優待サービス
  • e+(イープラス)で、人気のチケットの先行予約や優待価格での購入
  • ホテル、ダイニング、ショッピングでの優待が豊富なアメリカン・エキスプレス・セレクトが利用できる
  • カード会員限定の優待サービスをわかりやすくwebサイトでチェックできるアメリカン・エキスプレス・コネクトが利用できる

これらの各サービスさはらに細かく別れていて、かなりの数の優待サービスを受けることができますので、アメリカン・エキスプレス・コネクトを利用してチェックすれば、必ずお気に入りのサービスが見つかるはずです。

旅行傷害保険が手厚い

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの旅行傷害保険は、家族特約もあり、さらに、海外旅行に関しては利用付帯、自動付帯から選ぶことができます。

ただし、利用付帯、自動付帯では補償額が変わります。

海外旅行傷害保険の内容

傷害の種類 補償金額(本人)
死亡・後遺障害補償 利用付帯:1億円・自動付帯:5,000万円
傷害治療費用 利用付帯:300万円・自動付帯:200万円
疾病治療補償 利用付帯:300万円・自動付帯:200万円
賠償責任 利用、自動ともに1事故限度4,000万円
携行品の損害 利用、自動ともに100万円
救援者費用等 利用付帯:400万円・自動付帯:300万円

海外旅行傷害保険、家族特約(利用付帯)

傷害の種類 補償金額(家族)
死亡・後遺障害補償 1,000万円
傷害治療費用 200万円
疾病治療補償 200万円
賠償責任 1事故限度4,000万円
携行品の損害 100万円
救援者費用等 300万円

国内旅行傷害保険(利用付帯)

  • 死亡、後遺障害補償:5,000万円

国内旅行傷害保険、家族特約(利用付帯)

  • 死亡、後遺障害補償:1,000万円

かなり手厚い保険内容となっていて、さすがアメックス・ゴールドといった内容になっています。

様々なプロテクションも付帯している

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードには様々なプロテクションが付帯しているので、安心してショッピングなどもすることができます。

カード緊急再発行

カードを紛失、または盗難などに合った場合、状況に応じては緊急再発行してくれるサービスです。

仮のカードとなりますので、デザインなどは異なります。

不正プロテクション

カードの不正利用があった場合、その損害を補償してくれるサービスです。

ショッピング・プロテクション

国内、海外でアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを利用して購入した商品が破損、盗難にあった場合、その損害を補償してくれるサービスです。

リターン・プロテクション

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードで購入した商品の返品を希望した時、もしも店側が返品を受け付けなかった場合、アメリカン・エキスプレスに商品を送れば後日商品代金を口座に振り込んでくれるサービスです。

購入してから90日以内に限ります

オンライン・プロテクション

ネットショッピングなどで不正利用があった場合その損害を全額補償してくれます

これだけのプロテクションが付帯していれば、カード保有によるトラブルも怖くありません。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのデメリット

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのデメリットは、

  • 年会費が高額
  • 年会費のわりにポイント還元率が低い

の2つです。

年会費が高額

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの年会費は、29,000円(税抜)なので、他のゴールドカードと比較すると年会費は高いです

ゴールカード 年会費(税抜)
JCBゴールドカード 10,000円
三井住友VISAゴールドカード 10,000円
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 29,000円
ビューゴールドプラスカード 10,000円
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 10,000円
dカード GOLD 10,000円
P-oneカード<Premium Gold>
10,000円
楽天プレミアムカード 10,000円

ただし、旅行傷害保険の充実性や様々なプロテクションの付帯で、十分すぎるほど手厚い保険やプロテクションがあるので、年会費以上のメリットがあります。

そのため、29,000円(税抜)という高額な年会費は掛かりますが、内容を考えれば高いということにならないでしょう。

年会費のわりにポイント還元率が低い

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのポイント還元率は、年会費のわりにはそこまで高くありません。

ポイントをガンガン貯める為に活用する方には、そこまでおすすめではないかもしれません。

ポイント重視で考えるなら、年会費無料のクレカでも高還元率のカードはたくさんあります。

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しかし、アメックス・ゴールドカードはあくまでも、高いステータス性を得るためのカードになります。

それに年会費無料のクレカにはない、サービスや特典などが数多くあります。

もしどうしてもポイント還元率などが気になるなら、サブカードとして他の高還元率のカードを所持するのも1つの手段ですよ。

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの審査基準

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの審査基準と聞くと、30歳以上で年収500万円以上というイメージを持つ人も多いでしょう。

しかし、この基準は今や「昔の話」です。

時代の流れや昨今の7景気などの影響で、アメックス・ゴールドの審査基準も昔に比べればかなり優しくなっています。

20歳以上で安定した職業であればOK?

アメックス・カードの申請資格は、ゴールドであっても、

  • 25歳以上の方
  • 定職のある方(パート・アルバイト不可)
  • 日本国内に定住所のある方
  • 他クレジットやローンの支払いの延滞のない方

この4つが基準となります。

そのため、アメックス・ゴールドであっても以前のように一般サラリーマンでは申請すらできないということがありません。

平均年収の変化に合わせた柔軟な年収基準

アメックス・ゴールドは、年収400万円以上で勤続年数が2年~3年の人でも審査を通過して保有している人が多々います。

これは、昨今の平均年収の変化が大きく影響していると考えられます。

国税庁によると、平成26年の平均年収は、

  • 男女合わせた平均年収:415万円
  • 男性の平均年収:514万円
  • 女性の平均年収:272万円

こういった平均年収の変化に対して、柔軟な審査基準を設けてきているので、年収が500万円以上でなくてもアメックス・ゴールドを保有することができるようになっています。

心配な人はアメックス・グリーンから

それでも、年収の高さに自信がないという人は、アメックス・ゴールドより審査基準がやや甘くなるアメックス・グリーンから申請するのもおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・カードアメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)は付帯サービスが魅力!
さりげないステータスを演出することができるアメリカン・エキスプレス・カード、通称アメックス・グリーンは、アメックス・カードの中では一般カードに分類されますが...

アメックス・グリーンでカードのキレイな利用実績を作ってからゴールドにステップアップするとより審査に通りやすくなるはずです。

アメックス・グリーンでも、アメックスの会員サービスや特典などは充実しているので、ちょっとまだゴールドカードは早いかな?って方はアメックスグリーンもありですよー。

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まとめ

他社のゴールドカードをしのぐ勢いのあるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、旅行やエンターテイメントに時間やお金を費やす人に最適な1枚となります。

快適で安心できる旅や贅沢なエンターテイメントをアメリカン・エキスプレス会員だからこそ味わうことができる優待サービスや特典が豊富です。

海外への出張や旅行好きで、カードにはステータスを求めるという人には、おすすめの1枚です。

もし、通常のアメックスとゴールドカードで悩むのであれば

  • ゴールドカードはまだ早いと感じるなら、アメックス・グリーン。
  • ステータスがあるゴールドカードに憧れているなら、アメックス・ゴールド

こんな感じで決めるの1つの手段です。

いずれにせよ、どちらを選んでも年会費以上の特典やメリットはあるので、損はしないはずですよ。

また、今なら期間限定でアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの入会で年会費31,320円が初年度無料になるキャンペーンを行っています

とりあえず試しに1年間使ってみたいという方にはかなりお得なキャンペーンなので、気になるなら2017年1月31日まで作ってしまいましょう。

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