日頃ビックカメラやJRを利用する人なら、ぜひ持っていたいビックカメラSuicaカード。

利便性が高くお得感もしっかり味わえるクレジットカードなので、持てばきっとフル活用すること間違いなしです。

様々な使い道のある2種類のポイントが貯まったり、ポイントの2重取りができたりとなにかとお得な1枚です。

通勤や通学でJRを利用する人、仕事でよくJRを利用する人、家電や消耗品はいつだってビックカメラという人は、持っていて損のないカードです。

ここでは、そんなビックカメラSuicaカードの特徴やメリット、デメリットなどを詳しく説明していきます。

ビックカメラSuicaカードの国際ブランドと年会費

ビックカメラSuicaカードは、株式会社ビューカードが発行するクレジットカードです。

国際ブランドは

  • VISA
  • JCB

この2つから選ぶ事ができます。

どちらを選んでいいかわからない人は、海外にいくかどうかで決めるといいでしょう。

海外にいくのであれば、VISAにしておいたほうが無難です。

日本のみで利用ならどちらでも問題ありません。

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラやJRを利用するたびに高還元率でポイントが貯まり、それ以外の利用でもコツコツとポイントを貯めていくことができるクレジットカードです。

また、提示するだけで様々な割引などを受けることができるお得な点も満載のカードとなっています。

年会費は実質無料

ビックカメラSuicaカードは、初年度は年会費無料です。

次年度からの年会費は、477円(税抜)です。

しかし、年に1度でも利用すれば無料になりますから、実質無料と考えて良いでしょう。

Suicaへのチャージを1回するだけでも無料の対象となりますから、年会費を支払う年はほとんどないはずです。

正直これなら、年会費は無料にしてもいいと思うんですけどね。477円ですし。

ETCカードも年会費477円(税抜)です。

ETCカードに関しては、他に年会費無料や発行手数料も無料のクレジットカードがあるので、別に作るほうがいいと思います。

イオンカードセレクトなら、年会費が完全無料な上に、インビテーション制が届けば無料でゴールドカードを持つこともできます。

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せっかくならこのようなカードを活用しましょう。

ちなみに家族カードはありません。

ポイント還元率は2種類で1%

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラやJRを利用する際も、それ以外の加盟店で利用する際も2種類のポイントが貯まっていきます。

ポイントは「ビックポイント」と「ビューサンクスポイント」が貯まります。

ビックカメラやJR以外の加盟店での利用時であっても、ビックポイント、ビューサンクスポイントの2種類が還元率各0.5%ずつで合計1%の還元率でポイントが貯まっていきます

ビックカメラでの利用なら1,000利用毎に100ポイント

通常のポイントは、ビックポイント、ビューサンクスポイントで合計が1%の還元率ですが、ビックカメラで利用する場合、ビックポイントは1,000円利用毎に100ポイント貯まります。

還元率でいえば10%になります。

家電などの大きな買い物をする際には、かなりのポイントが貯まります。

また、ビックポイント100ポイントは、ビックカメラでの買い物時に100円として利用することができます。

ビックカメラでビックカメラSuicaカードを利用して買い物をすればするほど、還元率10%でポイントがどんどんポイントが貯まっていきますのでかなり得です。

Suicaのチャージや定期券の購入でポイント3倍

Suicaへのチャージやオートチャージ、窓口での切符購入や定期券の購入などのVIEWプラスの対象商品や、サービスの利用でポイントは3倍になり還元率は一気に1.5%になります

VIEWプラスの対象商品やサービスは下記の通りです。

  • 乗車券
  • 特急券
  • 回数券
  • 特別企画乗車券
  • 定期券
  • Suica定期券
  • Suicaグリーン券
  • Suicaカード
  • ルミネカードでのSuicaへのチャージ
  • オートチャージ
  • モバイルSuica特急券、モバイルSuica定期券、モバイルSuicaグリーン券をモバイルSuicaで購入した場合
  • 「えきねっと」を利用しての携帯電話からのライナー予約
  • びゅう国内旅行商品

通勤や通学でJRを利用する人にとっては、定期券もポイント3倍の対象になっているというのは大きなメリットです。

ビックカメラやJR以外の加盟店での利用でも還元率1.0%ですし、利用の仕方次第はポイント3倍で還元率も1.5%になるので、ポイントは比較的貯めやすいです。

ビックカメラSuicaカードは、年会費実質無料で持つことができ、ビックカメラやJRの利用時にはポイントがしっかり貯まるカードなので、この2つをよく利用する人は持っているだけでお得になります。

ポイントの切り捨てが最小限

ビックカメラSuicaカードは1,000円利用毎にポイントが貯まっていきますので、数百円の利用ではポイントが付与されません。

これは地味にデメリットになります。

しかし、ビックカメラSuicaカードのポイントは、月の利用総額に対して1,000円毎にポイントが付くという形ですから、切り捨てが最小限で済むというメリットでもあります。

1回の買い物が999円でもポイントの対象なので、中途半端な金額の利用でも「あともう少しでポイントの対象になったのに」と悔やむ必要もなくなります。

ビューサンクスポイントは使い道色々

貯まったビューサンクスポイントは、400ポイントでビックポイント1,000ポイントに交換することができます。

ビックカメラで買うものがある時は、ビックポイントに交換すればビックカメラで現金同様として使うことができるので有意義な使い方となります。

また、同じくビューサンクスポイント400ポイントで、Suicaへのチャージ1,000円分として使うこともできます。

他交換先と必要ポイント数は、下記の通りです。

  • びゅう商品券1,000円分:400ポイント
  • ルミネ商品券2,000円分:650ポイント
  • ルミネ商品券4,000円分:1250ポイント
  • 鉄道博物館入館引換券:400ポイント
  • 全国お取り寄せスイーツカード3,500円相当:1,340ポイント
  • 東北応援うめぇどカード5,000円相当:1,900ポイント

などがありますので、ポイントの使い道にこまることはまずありません。

それぞれのポイントの有効期限が違う

ビックカメラSuicaカードは、ビックポイントとビューサンクスポイントが同時に貯まっていく珍しいポイント制度になっています。

そしてそれぞれでポイントの有効期限も変わってきます。

ビックポイントの有効期限

ビックポイントの有効期限は、最終ご利用日から2年間延長になります。

2年間利用しなければ、2年でポイントは消滅してしまいますが、利用すればポイントがずっと延長されます。

ビューサンクスポイントの有効期限

ビューサンクスポイントは、獲得した月より24ヶ月までが有効期限になります。

ビックポイントのように、ポイントが延長するということはないので、ある程度貯まっていたったら使っていったほうがいいです。

2つのポイントが貯まっていくので、少し複雑に思うえるかもしれませんが、1度分かれば難しくはありません。

  • ビックポイント⇒使っていれば有効期限延長
  • ビューサンクスポイント⇒有効期限は24ヶ月

このように覚えておけばわかりやすいと思います。

ビックカメラSuicaカードの5つのメリット

ビックカメラSuicaカードは、年会費実質無料で使えば使うほどポイントが貯まり、豊富な交換先があるのでポイントを無駄になく使うことができます。

また、様々な特典もあるので、有効活用できてメリットも豊富です。

ビックカメラSuicaカードのメリットとしては、

  • えきねっとでポイント2重取り
  • カラオケや飲食店での割引がある
  • ホテル、レンタカーの利用が割引になる
  • 旅行傷害保険が付帯している
  • WEB明細サービスで毎月20ポイントがもらえる

これら5つです。

えきねっとでポイント2重取り

Suicaは、残念ながら電車の乗車時にはポイントは貯まっていきません。

しかし、「えきねっと」に会員登録して、JR新幹線や特急列車の指定席券、自由席の指定席券などを購入するとポイント獲得することができます。

この時、「ビューサンクスポイント」と「えきねっとポイント」の2種類が貯まり、さらにえきねっとポイント1ポイントはビューサンクスポイント1ポイントに交換することができます。

えきねっとは、会員のみJR東日本新幹線、特急の割引切符である「えきねっとトクだ値」を購入できるサービスです。

乗車日13日前の午前1:40までに申し込めば、割引率がもっと高くなる「お先にトクだ値」を購入することもできます。

これ以前に「お先にトクだ値」を活用して出張で福島にいった場合に活用した時の金額です。

通常価格で指定席+乗車券だと8,950円かかります。

しかし、トクだ値を使ったので6,260円でいくことができました

トクだ値は最大で35%オフまであるので、上手に活用できれば、かなり新幹線代を節約することができます。

乗車券が割引になるうえに、ポイントの2重取りができるお得な特典です。

カラオケや飲食店での割引がある

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カラオケのビックエコーで、ビックカメラSuicaカードを提示するだけで、

  • ルーム料金30%オフ
  • 飲み放題プラン10%オフ

のどちらかの割引サービスを受けることができます。

また、ビックエコーを運営する第一興商の飲食店などでも、ビックカメラSuicaカードの提示で、

  • 飲食代10%オフ
  • ランチ50円引き

の割引サービスが受けられます。

第一興商が運営する飲食店の一部をご紹介。

  • 和洋創菜 びすとろ屋
  • 楽蔵、楽蔵うたげ
  • アジアンダイニング 東風家
  • 隠れ家ダイニング 夢や京町しずく
  • 海鮮個室 湊一や
  • 旬菜酒蔵 京町しずく
  • ABURI DINING 楽蔵
  • アイリッシュ パブ CELTS
  • アジアンダイニング TOMPOOYA(東風家)
  • J’s Bar
  • HIT STUDIO 70’s
  • 銀座珈琲店

飲み会や食事会の代金を割り引きしてもらえるのは嬉しいですし、ランチ代50円引きというのは助かります。

ホテル、レンタカーの利用が割引になる

JR東日本が運営するJRホテルズでの割引があります。

  • JRホテルズは、
  • 東京ホテルステーション
  • メトロポリタンホテルズ
  • ホテルメッツ
  • ホテルニューグラン

などがあります。

これらのホテルで、チェックインの際にビックカメラSuicaカードを提示すればチェックアウトが12時まで無料で延長できます

また、ホテル内のバーやレストランの基本料金が5~10%オフになります。

駅レンタカー利用時もビックカメラSuicaカードの提示で、利用料が10%オフになります。

その他にも、

  • ガーラ湯沢スキー場のリフト券が10%オフになる
  • 場内のショップでの買い物500円以上で利用料金が10%オフになる
  • スポーツクラブJexer(ジェクサー)の入会事務手数料が無料になる
  • 池袋にあるタイムズ スパ・レスタが優待価格で利用できる(一般利用料金440円引き、スピード利用料金200円引きなど)

ビックカメラSuicaカードは、提示するだけで様々な割引サービスを受けることができますので、ポイント以外にもお得なメリットがたくさんあります。

所持していて損はないクレジットカードだと思いますよ。

旅行傷害保険が付帯している

ビックカメラSuicaカードは、補償内容はそう手厚くはありませんが国内、海外旅行傷害保険が付帯しています。

年会費実質無料で国内の保険が付帯しているというのは、優秀です。

補償内容は下記の通りです。

海外旅行傷害保険(自動付帯)

  • 死亡、後遺障害補償:500万円
  • 傷害治療補償:50万円
  • 疾病治療補償:50万円

国内旅行傷害保険(利用付帯)

  • 死亡、後遺障害補償:1,000万円
  • 入院費用補償:3,000円/1日
  • 手術費用補償:30,000円
  • 通院費用補償:2,000円/1日

海外旅行傷害保険は、少し補償が弱いので、もしコレ以外にがっつり補償がほしい方もいると思います。

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サブカードとしてはおすすめの2枚です。

WEB明細サービスで毎月20ポイントがもらえる

利用明細を郵送ではなく、WEBで確認するWEB明細サービスに登録して、毎月1回でもビックカメラSuicaカードを利用すれば、毎月ビューサンクスポイントが20ポイントもらえます

ビューサンクスポイント20ポイントは50円相当ですから、毎月1回でもカード利用すれば1年間で240ポイント600円相当がほぼ無条件でもらえることになります。

普通に20ポイント貯めようと思うと1万円利用しないと貯まりませんから、毎月1万円利用したほどのポイントがもらえるというのは地味に嬉しい特典ですよね。

お得なキャンペーン

ビックカメラSuicaカードは、発行10周年ということで、大体的なキャンペーンを行っています。

2016年12月31日までに、webから新規入会すると最大6,000円相当のポイントが貰えるキャンペーンを実施しています。

キャンペーンの内容ですが、

  • 新規入会⇒2,000円相当(800ポイント)のビューサンクスポイント
  • オートチャージ3,000円以上の利用⇒500円相当(200ポイント)のビューサンクスポイント
  • オートチャージ以外に50,000円以上の利用⇒3,500円相当のビューサンクスポイント

これらを合わせると最大で7,000ポイントをゲットすることができます。

それぞれの注意点ですが、新規入会は2017年1月31日(火)までに本カードが発行された方になります。

次にオートチャージ3,000円以上の利用は、新規ご入会後2017年2月28日(火)までオートチャージすれば適用になります。

最後のオートチャージ以外に50,000円以上の利用に関しては、同じく新規ご入会後、2017年2月28日(火)まで50,000円以上利用すれば適用になります。

この中では50,000円以上の利用が1番ハードルが高いと思うので、できるだけ早く作ってしまって、利用期間を長くした方が50,000円以上の利用の負担も減ります

エントリーなどは、不要で条件を満たせば誰でもキャンペーン対象になります。

お得なキャンペーンなどは行っていますが、最大6,000円相当のポイントが貰えるキャンペーンはあまりありません。

6,000ポイントのビューサンクスポイント貯めるには、120万円使わないといけないことを考えれば、かなりお得なキャンペーンということがわかるでしょう。

ビックカメラSuicaカードのデメリット

ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラやJRをよく利用する人にとっては、かなり便利でお得なクレジットカードですので、大きなデメリットは特にありません。

しかし、あえて挙げるとすれば、

  • 定期機能が付いていない
  • ETCカードが有料(年会費477円(税抜)

この2点です。

ただ、ETCカードは、他の無料ETCカードでまかなえば特に問題ないですし、定期券に関しては別途定期券を持つか他の定期券一体型のビューカードとの2枚持ちで簡単にカバーできます。

ビックカメラSuicaカードと「ビュー・スイカ」カードの違い(比較)

一般的に、ビューカードというと「ビュー・スイカ」カードが有名です。

こちらでも「ビュー・スイカ」カードは紹介していますが、

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Suicaというと電車のイメージがありますが、最近様々なショップで、Suicaでの支払いが可能になってきています。そんなSuicaがクレジット機能がついて「ビュー・スイカ」...

Suicaを活用するならどっちを選べばいいのか悩む方も多いと思います。

ここでは、少し2つのカードを比較してみたいと思います。

まず年会費に関してですが、

  • 「ビュー・スイカ」カード⇒477円(税抜)次年度以降も同じ
  • ビックカメラSuicaカード⇒477円(税抜)次年度1回の利用で無料

「ビュー・スイカ」カードとビックカメラSuicaカードの年会費は変わりません。

しかし、ビックカメラSuicaカードは次年度以降1度でも利用すれば、年会費が無料になりますが、「ビュー・スイカ」カードにはその特典はありません。

次に通常のポイント還元率ですが、

  • 「ビュー・スイカ」カード⇒通常0.5%(ビューサンクスポイント)
  • ビックカメラSuicaカード⇒通常1%(ビューサンクスポイント+ビックポイント)

「ビュー・スイカ」カードのポイント還元率は0.5%に対して、ビックカメラSuicaカードは1%の還元率になります。

この2つはカードを選ぶポイントとしてはかなり重要なので、この比較を見る限りはビックカメラSuicaカードの方がお得です。

ただし、上記でも書きましたが、ビックカメラSuicaカードには定期券を付帯することができません。

もし、定期一体型のクレジットカードがほしいなら「ビュー・スイカ」カードになります。

それ以外の特典などはほとんど変わらないので、この3つのポイントを見て決めるといいでしょう。

まとめるとこのようになります。

ポイント 「ビュー・スイカ」カード ビックカメラSuicaカード
年会費 477円(税別) 477円(税別)次年度1回の利用で無料
還元率 0.5% 1%
定期一体型 あり なし

個人的には、総合的にみてもビックカメラSuicaカードがおすすめです。

審査は??

いざビックカメラSuicaカードを作ろうと思っても、気になるのは審査ですよね。

審査が厳しすぎて落ちてしまっては意味がありません。

ビックカメラSuicaカードを作るには、 

日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。
(未成年の方は親権者の同意が必要です。)
ただし、高校生の方はお申込みいただけません。

公式ページでは、このように書いてあるので、高校生は持つことができません。

これはどのクレジットカードも同じです。

また、電話連絡が可能な方と書いてあるので、恐らく確認の電話ができる方でないと申し込みすることができません。

ただ、今時携帯電話を持っていない人の方が少ないので、これに関しては特に問題はないでしょう。

また、日本国内に住んでいる方になるので、海外在住の方は作ることはできません。

それに、18才以上であれば、主婦の方や大学生でも持つことができますし、収入に関しても厳しいことは書かれていません。

少し、厳しいクレジットカード会社だと、「安定した収入がある方」と表記されていることもあります。

そう考えると、そこまで審査のハードルは高くないカードと言ってもいいでしょう。

審査を厳しくして、審査落ちの人が増えてもクレジットカード会社としては、デメリットでしかありません。

ただし、以前にクレジットカードやキャッシングなどの遅延・滞納・延滞があった場合は、当然厳しくはなります。

もし審査に落ちてしまった場合は、過去に何やってなにか振り返ってみてください。

それらがないのであれば、恐らくほぼ審査は通るはずです。

まとめ

ビックカメラSuicaカードは、日頃ビックカメラやJRを利用する人が持つことでメリットが生まれるクレジットカードです。

そのため、このカードを保有する人は、年に1度と言わず頻繁にカード利用するはずですので、利用すれば年会費は必ず無料なるので、実質無料と言ってもいいでしょう。

なので、年会費無料でこれだけの利便性やお得感のあるクレジットカードを持つ事ができるということです。

現金でビックカメラやJRを普通に利用する場合は、お金をただただ支払うだけですが、ビックカメラSuicaカードで支払をするようにすれば、交換先豊富なポイントが貯まり様々な割引サービスを受けることができます。

  • Suicaもクレジットカードも使っているけど別々に使っている方
  • ビックカメラによく行く方
  • Suica付帯のクレジットカードがほしい方

これらに当てはまる方は、ビックカメラSuicaカードを持っておいて損はないはずですよ。