ダイナースクラブカードと言えば、世界初のクレジットカードでそのステータスの高さは有名です。

ダイナースクラブカードの理念である「会員様への揺るぎない信頼が最も大切」ということから、限度額が一律設定されていない点はこのカード大きな特徴です。

一昔前は、審査の基準は「35歳以上、年収1000万円以上で持家」という条件をクリアしなければ持てないと言われてもいました。

ところが、最近ではその審査基準は下がり、27歳以上、年収500万円以上で持家でなくても持てるとも言われています。

そのため、ステータス性は低下したとささやかれますが、それでも凄い優待サービスや驚くような特権を持つダイナースクラブカードのメリット、デメリットをご紹介します。

ダイナースクラブカードに憧れている方や興味がある方は是非参考にしてみてください!

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ダイナースクラブカードの国際ブランドと年会費

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ダイナースクラブカードとは、1,950年に実業家のフランク・マクナマラという方が、レストランに財布を忘れたことがきっかけで出来たというルーツを持つ、世界で最初のクレジットカードと言われています。

以前は、シティカードジャパンが発行していましたが、現在は三井住友トラストクラブが発行し運営をしています。

基本的にクレジットカードというのは、7つの国際ブランドからできています。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express(アメックス)
  • Diners Club(ダイナースクラブ)
  • DISCOVER(ディスカバー)
  • 中国銀聯(ぎんれん)

この7つです。

VISAやMasterCard、JCBなどは聞いたことがあると思いますが、DISCOVERや中国銀聯などはあまり聞いたことがない方も多いと思います。

DISCOVERは主にアメリカなどで使われており、中国銀聯は中国では最も発行枚数が多い国際ブランドです。

ダイナースクラブカードは、この中でも最もステータスが高いダイナースクラブで、そのステータスはアメックスを凌ぐとも言われています。

実質この中では1番のステータスカードと言ってもいいでしょう。

もちろん、国際ブランドなので、全世界で使うことが可能です。

JCB加盟店ならほぼ使うことができる

JCB

以前は、ダイナースクラブは、VISAやMasterCardと比べるとクレジットカード利用可能な店舗等でも使えない場合が多く、使える幅狭い印象がありどこでも使えるカードではありませんでした。

しかし、2,016年以降は、日本国内ではJCBとの提携によりJCB加盟店の9割程度の店舗等で利用できるようになっています。

JCBの公式ページにもしっかりと書いてあります。

JCBカードにご加盟いただくと、JCBカードの他、アメリカン・エキスプレスのカード、ダイナースクラブカード、ディスカバーカード、銀聯カードのお取り扱いもお選びになれます

JCB公式ページより

ダイナースクラブカード以外にも、アメリカン・エキスプレスやディスカバーカード、銀嶺カードなども、利用することができます。

JCBであれば、ほぼ日本では不憫なく使うことができるので、以前のように使用できないということはほとんどないといってもいいでしょう。

せっかくステータスが高いカードでも、活用しなかったらただの”宝の持ち腐れ”になってしまいますからね。

この提携は良かったと個人的には思います。

年会費は22,000円(税抜)

年会費は、22,000円(税抜)と高額ではありますが、それを上回るだけの驚く様なサービスが充実しています。

特に旅行や食事では、かなりステータスの高いサービスが数々あります。

以前は、医者や弁護士、経営者などの特別な富裕層しか持てないと思われていたカードですが、今ではある程度の年収や安定性があれば会社員でも持てると言われています。

なので、年会費は高額ではありますがトライして様々なサービスを漫喫してみるのも良いでしょう。

家族カードは年会費5,000円でETCカードは年会費と発行手数料が無料

家族カードの年会費は5,000円(税込)です。

家族カードも本カード同様の優待サービスが受けられます。

ETCカードは、年会費も発行手数料も無料です

もし、車を普段から活用している方なら、同時に申し込みをした方がいいでしょう。

ダイナースクラブのETCカードを持っているというだけでも、ちょっとしたステータスになりますので。

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ポイント還元率は最大1%で有効期限はない

ダイナースクラブカードのポイントプログラムは、「ダイナースクラブ リワードプログラム」というプログラムになります。

100円利用毎に1ポイント貯まり、1,000ポイントから交換可能です。

ポイント交換先によって、還元率は変わるので、還元率は0.3%~1%になります。

最大1%が還元率なので、そこまで還元率は高いとは言えませんが、ポイントを航空マイルに1対1で移行することができるメリットがあります。

マイルを移行できる航空会社は下記のとおりです。

  • ANA
  • ユナイテッド航空
  • デルタ航空
  • アリタリア-イタリア航空
  • 大韓航空

マイルの価値は一律で決まっているわけではないですが、大体1マイルあたり2円くらいの価値はあると言われています。

なので、ダイナースクラブカードのポイントはマイルに交換する際は、還元率が2%になると言ってもいいでしょう。

ただし、マイルに交換する際は、年会費が6,000円(税抜)かかるの「ダイナースグローバルマイレージ」に別途参加しなくてはいけません。

もしこの年会費をあまり払いたくない場合は、マイルを交換する年だけ入会すれば問題はありません。

また、ダイナースクラブカードでは、JALにはマイル交換することはできないの、JALを活用している方は、ダイナースクラブカードの提携カードである、JALダイナースカードなどを活用するといいでしょう。

それか、ダイナースクラブカードとは別のJAL アメリカン・エキスプレス・カードなどにしても良いと思います。

有効期限は無期限

有効期限は無期限なので、ポイントが消滅することはありません。

年会費無料のカードなどでは、年会費が1年間というカードもあるので、有効期限が無期限というのは嬉しい特典の1つです。

ダイナースクラブカードの特徴やメリット

ダイナースクラブカードは、年会費は22,000円と通常のクレジットカードに比べると高いです。

しかし、年会費は22,000円かかるものの、ダイナースクラブは、ステータスの高さが魅力であるカードですので、優待制度のステータス性も素晴らしいです。

主な特徴やメリットは

  • 限度額に一律の制限がない
  • ポイントアップ加盟店がある
  • 食事や旅行関係の優待サービスが充実
  • 旅行保険が充実

などがあります。

限度額に一律の制限がない

上記にもありますが、ダイナースクラブカードは、「会員様への揺るぎない信頼が最も大切」という理念があり、そのことから限度額に一律の制限を設けていません。

とはいえ、いくらでも無制限で使っていいという意味ではなく、人によって制限が異なるから限度額を設けていないということであるようです。

制限はしていないといっても、初期限度額は200万円~300万円くらいと推測されています。

他のクレジットカードやゴールカードなどでは、100万円未満というクレジットカードや最大限度額が300万円というカードもありますから、それと比較すると高いのがわかると思います。

ポイントアップ加盟店がある

ダイナースクラブカードでポイントを貯める際は、100円利用毎に1ポイントです。

ポイントプログラムは「ダイナースクラブ リワードプログラム」で、通常ポイント還元率はポイントの交換先によってことなりますが0.3%~1%です。

ただ、ダイナースクラブカードには、ポイントが数倍になるポイントアップ加盟店があります。

ホテル、旅館

  • リーガロイヤルグラン沖縄:ポイント2倍
  • 旅亭田乃倉(湯布院):ポイント2倍
  • 箱根翠松園:ポイント2倍
  • 京都センチュリーホテル2倍

レストラン

  • メゾン エメ・ヴィエール:ポイント2倍
  • 吉祥 銀座本店:ポイント2倍
  • レストランシップ ヴァンテアン:ポイント2倍
  • すし仙 西麻布店:ポイント2倍

その他店舗

  • シモンズ:ポイント3倍
  • バーバリー:ポイント2倍
  • Victoria:ポイント4倍

オンラインショップ

  • 楽天市場:ポイント2倍
  • Apple Store:ポイント4倍

など、ほんの一部です。まだ他にもポイントが数倍になる店舗があります。

食事に関するお得な優待サービス

「ダイナース」の意味でもある「食事する人」にちなんでか、レストランや料亭での優待サービスはとても魅力的です。

  • エグゼクティブダイニング
  • 料亭プラン
  • サインレススタイル
  • アラン・デュスカの特典
  • ナイト イン 銀座
  • 一休.comレストラン
  • シティカードトラベルデスク
  • 600ヶ所の空港ラウンジサービス
  • シティカードトラベルデスク

エグゼクティブダイニング

ダイナースクラブカードを持っていることで、「エグゼクティブダイニング」というサービスを受けることができます。

これは、レストランの所定のコースメニューを2名で予約すれば、1名分のコース代金が無料になるサービスです。

また、店舗の中には6名、8名以上で所定のコースを予約すれば2名分のコース代金が無料になるというお店もあります。(グループ特別プラン)

このサービスは他のクレジットカードの場合、ゴールドでは本当に少なく、ようやくプラチナクラスになると受けられる様なサービスですので、ダイナースクラブのステータスの高さが伺えます。

ただし、1店舗につき、毎回使えるわけではなく半年に1回で年間に2回まで決まっているので、同じ店舗を利用する際は注意してください。

別の店舗であれば、利用回数は決まってませんので、何回でも利用することができます。

また、エグゼクティブダイニングでレストランを利用する場合は、予め電話にて予約が必要ですので、ご利用希望日の3日前までに電話で予約をするようにしてください

電話は、店舗ではなく「ダイナースクラブ リザベーションデスク」で電話をすれば問題ありません。

電話番号:0120-357-554

エグゼクティブダイニングを利用して、3万円以上の店舗に行けば、1人分の3万円は無料になるわけですから、これだけでも年会費をペイできます。

1万円くらいでも、3回利用すれば、年会費の元はとれますので、エグゼクティブ目当てでダイナースクラブカードを作っても全然有りでしょう。

レストランの多くは、人気の高級店でもありますので自分の株を上げるためにもぜひ、利用したい優待サービスです。

主なダイニング店舗はこちらです。

エグゼクティブ ダイニング 店舗一覧

おもてなしプラン

おもてなしプランとは、レストランのシェフやオーナーのおもてなしの心が詰まったプランを味わうことができるサービスです。

普段は味わえないようなサービスを味わうことができるので、

  • いつもと違った雰囲気で食事がしたい
  • 大切な人との記念日

このような時に、おすすめのサービスです。

利用方法は、店舗に直接電話で「ダイナースクラブ会員」ということを、伝えれば利用することができます。

店舗がある都市は以下の7つになります。

  • 東京
  • 神奈川
  • 愛知
  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 奈良

せっかく”おもてなし”を味わうなら、ちょっと旅行がてら行くのもいいと思いますよー。

料亭プラン

大切な人との食事や大事な接待の際に利用したい料亭ですが、一見さんお断りのお店もまだまだ多いものです。

そんな時、上記のダイナースクラブ リザベーションデスクに一本電話をすれば、ダイナースクラブが予約を代行してくれますので、初めての料亭でも使うことができます。

また、電話の際に、演出や料理内容の希望なども伝えればダイナースクラブが会員本人に代わって料亭に伝えてくれます

敷居の高い料亭もダイナースクラブカード一枚あれば、利用できるさすがのサービスです。

大事な商談や大切な取引先などの接待で活用すると、信頼も上がるはずですよ。

サインレススタイル

専用デスクから予約をすれば、東京都48店舗、神奈川県3店舗、千葉県1店舗、大阪府5店舗のレストランのいずれかで、当日はサインもカード提示もなくレストランを後にすることができます。

専用デスクへの電話の際に、料理の希望や演出の希望などを伝えると、当日は花束などの素敵な演出が迎えてくれます。

料金の目安は、一人5.000円~100,000円程度です。

自分や時間の演出をして、大切な人を喜ばせたり、大事な接待もスマートにまとめることができます。

大切な時間や大事な瞬間は、少しでも、お金のことを忘れるのも大事ですからね。

これは、嬉しいサービスの1つですよね。

アラン・デュスカの特典

東京、パリ、モナコ、ニューヨークなどにフランス料理レストランを展開するシェフ「アラン・デュスカ氏」が運営する日本国内のレストランでの特典があります。

アペリティフ(食前酒)のサービスやコース料理一名分無料など特典は時期によって変わりますが、嬉しい特典が受けられます。

店舗は下記の通りです。

  • ベージュ アラン・デュカス 東京
  • ビストロ 「ブノワ(BENOIT)」
  • ル・ムーリス アラン・デュカス
  • アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ
  • ジュール・ヴェルヌ
  • アラン・デュカス・アット・ザ・ドーチェスター
  • リヴェア ロンドン
  • ル・ルイ・キャーンズ アラン・デュカス ア・オテル・ド・パリ

アペリティフやウェルカムグラスシャンパンのサービスの他にも窓際の席の確保など、レストランでの素敵な時間を過ごすための特典があります。

ナイト イン 銀座

せっかく銀座に来から、おしゃれなバーやクラブに行きたいという方も多いはず。

そんな時に、ダイナースクラブカードを持っていると、

  • バーの優待内容→ウェルカムドリンク1杯サービス
  • クラブの優待内容→初回のご利用時のみ、お一人様35,000円

このような一流のバーやクラブで限定の優待サービスを受けることができます。

クラブの場合は、ボトルや料理代は別料金になりますが、3名以上のグループであればボトルが1本サービスになります。

今夜は少し銀座で、しっぽり飲みたい時などに、活用したいサービスです。

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旅行に関するお得な優待サービス

ダイナースクラブカードでは、グルメ以外にも、旅行に関するお得な優待サービスが充実しています。

600ヶ所の空港ラウンジサービス

ダイナースクラブカードと搭乗券の提示で空港ラウンジを無料で利用することができます。

家族カードを持つ家族であれば、同じく無料で利用することができます。

日本国内では、28空港46ヶ所のラウンジを、海外では322空港527ヶ所のラウンジを利用することができます。

軽食ビュッフェやアルコール飲み放題、シャワーなども利用できるラウンジで待ち時間をリラックスタイムに変えることができます。

旅行の際には、充実した優待サービスでストレスフリーな旅を叶えてくれます。

シティカードトラベルデスク

ダイナースクラブカード保有者が利用できる「シティーカードトラベル」は、旅先の現地での案内、情報提供、予約代行、様々な手配やトラブルサポートをおこなってくれます。

慣れない国での旅を満喫するためにもとても心強いサービスです。

世界中数多くの国が対象となっているサービスなので、大抵の国に対応してくれます。

その他にも様々な優待サービスがあります。

主な優待サービスは、

  • 国内クラブホテルズが割引
  • 600ヶ所の空港ラウンジサービス
  • 空港送迎サービス→片道分が無料
  • 空港特急サービス→指定区間内で2区間分までご用意
  • 空港前泊ホテルサービス→指定ホテルのお部屋を1部屋用意
  • 空港パーキングサービス→指定パーキングが無料
  • サンパーキング優待→通常駐車料金より30%OFF
  • 手荷物宅配サービス→お荷物1個をお届け
  • 空港宅配→優待料金
  • レンタル携帯電話→携帯電話を10日間料金無料
  • 海外レンタルWi-Fi→優待料金
  • 手荷物一時預かりサービス→通常料金から15%OFF
  • パッケージツアー割引→最大5%OFF
  • レンタカー優待サービス→5%~20%OFF
  • 海外トラベルデスク
  • 海外緊急アシスタントサービス
  • ホノルル・LeaLeaラウンジサービス
  • 京都ホテルウエルカムラウンジ
  • おみやげ宅配サービス
  • ダイナーストラベルギフト

これだけの、優待サービスを受けることができます。

その他の優待サービス

この他にもダイナースクラブカードには、

  • コナミスポーツクラブ優待→法人会員料金から月5回まで500円引き
  • スパ優待→優待割引
  • ホテル内フィットネス特別優待→1名様1回3,000円(税抜)
  • CLUB100 パーソナルトレーニング→利用料金:8,000円(税抜)/回
  • 乗馬クラブクレイン優待→馬体験4回コースが優待料金(12,937円)
  • プライベート介護サービス→看護(看護方法)・介護に関する無料相談
  • 保険コンサルティングサービス
  • ギルド会員特別優待→最大70%OFF
  • 青山花茂フラワーサービス→100円でボーナスポイント1ポイント
  • 銀座ショッピング優待プラン
  • アカデミーヒルズライブラリー優待
  • ゴルフ場の予約→プレー代金から最大5,000円引き(税込)
  • プライベートレッスン優待→平日は50%/休日25%OFF
  • ゴルフ練習場優待

このようなスポーツクラブやゴルフ場、チケットサービスなどの優待サービスがあります。

これだけあると、優待サービスがあると、優待サービスで年会費の元どころか、メリットしかないですよね。

そんなメリットがたくさん詰まったカードが、ダイナースクラブカードになります。

お得なポイントの貯め方、使い方

ダイナースクラブカードは、ポイントの還元率はそう高くなく「ポイントがどんどん貯まるクレジットカード!」というわけではありません。

その分、ダイナースクラブカードならではのステータスの高い優待サービスを受けることが大きなメリットです。

ポイントが貯まりやすいサービスなどはありませんが、ネットショッピングの際は「ダイナースクラブポイントモール」を経由すればボーナスポイントがもらえます。

主な店舗と100円あたりの上乗せボーナスポイントは下記の通りです。(2,016年9月時点)

  • 楽天市場:1ポイント
  • LOHACO:2ポイント
  • Yahoo!ショッピング:1ポイント
  • ニッセン:3ポイント
  • セシール:4ポイント
  • おうちでイオン イオンショップ:2ポイント
  • コメリドットコムットスーパー:3ポイント
  • 成城石井.com:3ポイント
  • FANCL:3ポイント
  • ビックカメラ.com:2ポイント
  • Joshin ネットショッピング:2ポイント
  • ひかりTVショッピング:2ポイント
  • Apple Store:2ポイント
  • エクスペディア:6ポイント
  • 楽天トラベル:1ポイント
  • じゃらん:1ポイント
  • JTB:2ポイント
  • るるぶトラベル:2ポイント

この他にもファッションや音楽のジャンルなどでもボーナスポイントがもらえます。

貯まったポイントの交換先は豊富です。

ギフト券や金券類、他ポイントとの交換やマイルへの移行など交換先に困ることはありません。

アイテムとの交換なら、食事、食品、ホテルの宿泊、施設利用まであります。

もちろん家電や家具などのアイテムもそろっています。

マイルへの移行は最もお得

ダイナースグロ―バルマイレージに加入すれば、1%でマイルを得ることできます。

マイルの価値が1マイル2円だとすれば、還元率は2%にまでなります。

ダイナースクラブカードは、海外旅行にも強いカードですので、マイルに移行して少々お得に海外旅行もいいでしょう。

手厚い旅行傷害保険やサポートが付帯

ダイナースクラブカードには、海外、国内旅行傷害保険が付帯しています。

また、最大の特徴は家族の補償額も本会員と変わらないという点です。

海外旅行傷害保険(自動付帯)

傷害の種類 補償金額(本人)
死亡・後遺障害補償 最高1億円(うち5000万円は利用付帯)
治癒費用 300万円限度
疫病の賠償費用 300万円限度
賠償責任 1億円限度
携行品の損害 50万円限度
救援者費用等 300万円限度

国内旅行傷害保険(利用付帯)

傷害の種類 補償金額(本人)
死亡・後遺障害補償 最高1億円
手術費用補償 手術に応じて5万円、10万円、20万円
入院費用補償 5000円/日
通院費用補償 3000円/日

かなり充実した補償内容になっていますので、海外旅行も安心です。

海外緊急アシスタンスもある

海外で怪我や病気になってしまった時、24時間年中無休でサポートしてくれます。

最寄りの病院の案内や日本人医師による相談、救援者の渡航手配までおこなってくれる安心のサービスです。

万全のショッピング保険も付帯

ダイナースクラブカードを利用して購入した商品が盗難、破損、火災による被害などを被った場合、最高500万円まで補償されます。

また、海外のみでの購入商品、リボ払いで購入した商品のみ適応というような制限がなく、国内、海外どちらでの購入商品も対象になりますし、支払い方法も関係ありません。

デメリット

ダイナースクラブカードのデメリットは、はやり高額な年会費です。

しかし、その年会費を上回るだけの十分な優待サービスが付帯しています。

旅行傷害保険も充実していますし、家族補償の額が変わらないというのは大きなメリットです。

また、ダイナースクラブカードは、他クレジットカードと比べて利用できる店舗は少ないということがあります。

ただこの点もJCBとの提携により、利用可能な店舗数は拡大中ですので、これからもっともっと利用範囲が広がることでしょう。

ダイナースクラブカードは、他の一般カードではとても受けられない優待サービスが充実しいて、その優待を受けるために保有していても良いくらいのものです。

そう考えれば、デメリットはそう大きいものではありませんので、足りない者は、年会費無料の他クレジットカードでカバーできるでしょう。

ダイナースクラブカードの審査難易度

これだけの優待サービスやメリットがある、ダイナースクラブカードですが、1番の難点は、審査でしょう。

今までのダイナースクラブカードの申込資格は、「35歳以上、年収1000万円以上で持家」というのが目安にされてきました。

1,000万円以上の収入となると、会社なら役員レベルですし、個人経営でも1年2年では無理でしょう。

以前は

  • 医師
  • 弁護士
  • 国家公務員
  • 教員
  • 大企業の役員
  • 経営者

このような職業的に、収入が高い方しかもつことができないイメージがありました。

なので、今でも物凄くハードルが高いと感じていて、中々手を出せずにいた人も多くいます。

しかし、現在(2016年)では、27歳以上であれば申込をすることができるようになっています。

また、今までは1,000万円以上と言われていましたが、それも500万円以上が目安になっていと言われているので、かなり審査のハードルも下がってきました。

ただ、そうとはいっても勤務年数が5年未満だったり、以前にクレジットカードやキャッシングなどの遅延・滞納・延滞があった場合は、より厳しくはなります。

それでも、以前よりはかなりハードルは低くはなってきているので、上記の条件を満たしているのであれば、申し込みをしてみてもいいと思いますよ。

優待サービスだけをみても、年会費以上の元はとれますし、なんといっても「ダイナースクラブカードを所持している」という社会的ステータスにもなります。

年会費無料のクレジットカードのように、簡単にはいかないとは思いますが、申し込みする価値は十分ありますよ。

まとめ

ダイナースクラブカードは、ステータス性が低下したとささやかれてはいますが、それでも十分すぎるほどの優待サービスや充実した保険付帯で大きな安心感も得られます。

個人的には、未だにそのステータス性は下がってないと思います。

年会費22,000円(税抜)と少々高額ではありますが、それを十分カバーする優待サービスがたくさん付帯しています。

年会費無料のクレジットカードは、お金がかからない点はいいですが、やはり優待サービスやステータス性を考えれば、ダイナースクラブカードには勝てませんし、劣ります。

現在新規入会キャンペーンで、20,000ポイントがプレゼントされるキャンペーンを行っています

スマホからでもパソコンからでも申し込みをすることが簡単にできるの、気になる方はこの機会に詳細をチェックしてみてください。

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