マルイを常日頃使っている人には、馴染みがあるエポスカード。

おそらくマルイで普段から買い物をしている人にとっては、知らない人はいないクレジットカードでしょう。

しかし、マルイであまり買い物しない人にとっては、そこまで馴染みがあるクレジットカードではないかもしれません。

もし、知っていたとしても「自分はマルイで買い物をしないから」とエポスカードを作らない人も多いはず。

そうなると、本当は”マルイだけではないお得な特典”がたくさんあるのにも関わらず、そのお得な特典を知らないままの人もいるのが現状です。

でもそれは、かなり損をしていることになります。

エポスカードは、活用次第ではかなりお得になるクレジットカードです。

これから、紹介していくお得な特典などを見て、今までエポスカードの魅力を知らなかった人も、きっとその魅力で欲しいと思う人もいるはず。

マルイを普段から使っている人は勿論のこと、使っていない人でもまずは、どんな特典がエポスカードにあるか知ることで、その魅力を知ることができるでしょう。

ここでは、エポスカードの特徴やメリット・デメリットなどを徹底的に解説していきます。

是非参考にしてください。

エポスカードの特徴

エポスカード

エポスカードとは、丸井グループで提供しているクレジットカードにになります。

丸井グループというと、ファッションなどの小売事業が有名ですが、このクレジットカード事業にも力を入れている会社。

その力をいれているクレジットカードが、エスポカードです。

エポスカード(旧クレジット・カード)が生まれたのも、今から約50年も前の1960年に誕生したクレジットカードです。

実はこれは、日本では初めて。

ブランドはVISAのみですが、VISAであれば基本的にどこの店でも使えるので問題はありません。

それに、エスポカードをもっていれば、5,000店舗で優待を受けれる上に、年4回までなら10%OFF!になるキャンペーンなど、お得な特典が盛り沢山です。

エポスカードには、このようにたくさんのお得な特典やサービスがありますが、まずお得なポイントとして挙げるなら完全年会費無料なところが大きなメリットです。

ポイント還元率や年会費

エポスカードは、年会費、維持費、入会費、発行手数料などが、すべて無料。

リボ払いやキャッシングなどを使った場合は、手数料は取られますが、基本的にはリボ払いやキャッシングは使わないはずなので、持っているだけは”タダ”で持つことができます。

しかも、万が一エポスカードが要らなくなって、解約する場合も完全無料で解約をすることができます。

持っているだけ、いろいろな特典を受けれることを考えれば、解約する人は少ないですけどね。

それでも、全くお金がかからないのは、エポスカードの一つの魅力になります。

通常でのポイント還元率

ポイント還元率は、マルイグループ以外で使う場合は200円で1ポイントが付きます。

還元率でいうと0.5%。

通常ポイントの還元率が0.5%というのは、他の年会費無料の高還元率のリクルートカードや楽天カードよりも、正直低いです。

しかし、以前には高還元率を誇っていた、リクルートカードプラスが突如終了することが決まりました。

リクルートカードプラスが改悪で新規申込み終了。改定で変更になったポイントは?

このように、高還元率でも改悪があれば、ポイント還元率が下がってしまうことも、クレジットカード業界ではよくある話です。

それを考えると、50年以上もずっとエスポカードが使われているということは、それだけ安心できるクレジットカードでもあるということです。

通常ポイントは若干少ないですけど、それを凌ぐ特典がエスポカードにはありますし。

ポイントの有効期限は2年間となっています。

マルイグループでの利用

マルイ

現金でマルイでショッピングをする場合は、0.5%の還元率。

しかし、エポスカードで支払いをすることで、これが2倍の1%の還元率に変わります。

100円で1ポイント貯まる計算。

このように通常のエポスポイント還元率は0.5%ですが、それがマルイで利用になると、2倍の1%までポイント還元率が膨れ上がる

リボ払いにすると更に3倍の還元率まで膨れ上がりますが、リボ払いは基本的に手数料がとられるので、そこまでおすすめはしません。

マルイ以外でお得にポイントが貯まるサービスや店舗

マルイグループやマルイ以外でのポイントは、通常で0.5%のポイント還元率なので、少し低いです。

しかし、マルイグループ以外でもポイント還元率が、5倍以上になる店舗やサービスもあります。

このようなサービスや店舗を使えば、通常は0.5%でもそれ以上のポイントを貰うことが可能になります。

ポイント還元率が5倍ということは、還元率は2.5%。

2.5%もの還元率であれば、他の高還元率のカードと比較しても、負けていません。

もし、近くにお得なポイントを貯めれる店舗があれば、是非活用してみてください。

シダックス 5倍
HP 10倍
ノジマ・ノジマオンライン 5倍
オンリー 5倍
モンテローザグループ 5倍
ビッグエコー 5倍
ケユカ 5倍
アパホテル&リゾート 5倍
一休.com 4倍
HIS 3倍
日本旅行 5倍

モンテローザグループとは、主に居酒屋を展開しているグループ。

有名なところだと、

  • 魚民
  • 笑笑
  • 白木屋
  • 千年の宴
  • 山内農場
  • 福福屋
  • めでた家

これらがモンテローザグループです。

安くて人気がある居酒屋なので、利用したことがある人も多いのではないでしょうか?

仮に、10,000円分の食事をした場合、250円分のポイントが付きます。

もし、宴会などで人数がいて支払いを自分のカードにしてしまえば、更にお得にポイントを貯めることができるはずです。

あまり、やり過ぎるのはよくないですが、幹事などをやっている場合は、かなり使える方法です。

20人の飲み会で一人5,000円なら10万円。

10万円の2.5%なので、2500円分のポイントを得ることができます。

それを二次会に使うようにすれば、お得にポイントを貯めて使うことができますよね?

「あの幹事マジでできる!」

って思われるはずです。

電子マネー

エポスカードは、電子マネーの中でも人気がある「モバイルSuica」と「楽天Edy」へチャージすることができます。

また、スターバックスで新たに始まったスターバックスカードにも、チャージすることが可能です。

チャージへのポイント還元率は、0.5%~1%。

Suicaは、全国のJRの電子マネーと相互関係になって、ますます利便性がよくなりました。

楽天Edyは、加盟店だけでも2015年時点で401,000店以上。

発行済み枚数でも、2015年時点で9,280万枚とかなり使い勝手がいい電子マネーの1つです。

そのどちらの電子マネーにも、チャージできるのがエポスカードになります。

ただし、モバイルSuicaに関しては、年会費がかかってくるので、トータル的に考えると、そこまでお得感はありません。

また、税金が唯一払えるnanacoへのチャージもできないので、そこは使い分けをして、リクルートカードや楽天カードを使った方がいいでしょう。

エポスカードを、電子マネーのチャージ専用にするのではなく、あくまでもサブカードをして使かった方が、電子マネーへのチャージはお得です。

豊富なデザイン「エスポデザインカード」が発行できる

エポスデザインカード

エポスカードには、発行手数料で500円はかかりますが、74種類ある「エポスデザインカード」からカードを選ぶことができます。

74種類もあると、逆に悩んでしまうかもしれませんが、人と違うクレジットカードを持てるのは、1つのメリットですよね。

標準のエポスカードも、デザインは悪くないですが、自分でデザインを選びたい人は、このサービスを利用するのも有りです。

500円はかかりますが、それで好きなカードを作れるのであれば、そこまで高い手数料ではないと思います。

ちなみに、私はゼブラがおすすめです。

エポスカードのメリット

では次は、エポスカードのメリットを紹介していきます。

  • 丸井マルイ(0101)のマルコとマルオの7日間で10%OFF
  • エポスポイントが最大で30倍
  • 安全セキュリティが充実
  • 海外損害保険が自動付加
  • ネットショッピングも安心
  • ETCが無料
  • 他のクレジットカードにないくらい即日発行ができる

エポスカードは、完全無料で持つことができるクレジットカードです。

マルイの特典やメリットしかないと思う人もいるかもしれません。

しかし、それ以外にも無料なのにお得なメリットがたくさんあります。

丸井マルイ(0101)のマルコとマルオの7日間で10%OFF

マルイでは、年に4回だが「マルコとマルオの7日間」とキャンペーンを行っています。

この7日間の間に、マルコ・マルオで買った商品をエポスカードで決済すると、10%OFFになるキャンペーンです。

マルイの店舗にある商品は勿論のこと、ネットショップの「マルイウィブチャンネル」やカタログ誌Voiなどの商品もすべて10%OFFになります。

このキャンペーンを使えば、普段マルイにいけない人も、ネットで購入するとお得に商品を買うことが可能です。

ちなみに、このキャンペーンはいつ実施するかはわかりません。

事前に年間で決まっているわけではないんですよね。

ただ、毎年3月、5月、9月、11月の月だけは、決まっています。

もう少し早く、教えてくれればいいんですけど、いつもギリギリになってからです。

ネットで出ている情報はあくまでも、予想のものが多いので、公式ページでの情報のみを信用した方がおすすめです。

エポスポイントが最大で30倍

エポスポイント30倍

エポスカードで、400以上のネットショップがある、ポイントアップモール「たまるマーケット」経由で、買い物すると、最大30倍のポイントが付きます。

当然、すべてのネットショップではありませんが、期間限定で行っているショップも多くあるので、是非活用してほしいサービスです。

Amazon、楽天市場、じゃらん、Yahoo!ショッピングなどの大手のネットショップも参入しています。

「たまるマーケット」経由で購入しないと、通常はエポスポイントが0.5%だけになります。

しかし、「たまるマーケット」で経由で購入すれば、ほぼ2倍以上のポイントが貯まります。

エポスカードを持っているなら、是非「たまるマーケット」経由で購入した方が俄然お得です。

特におすすめのショップを載せておくので参考にしてください。

ジャンル  ショップ  ポイント
 総合通販・百貨店 Amazon.co.jp  2倍
楽天市場  2倍
Yahoo!ショッピング  3倍
ベルメゾンネット  4倍
ニッセンオンライン  6倍
【落札】ヤフオク!  3倍
ショップチャンネル  4倍
SEIYUドットコム  4倍
ポンパレモール  7倍
 ファッション       ユニクロ  4倍
 クロックス オンラインショップ  6倍
 FASHIONWALKER  5倍
 オンワード・クローゼット  5倍
 ベルメゾンネット  4倍
 ジーユー オンラインストア  3倍
 スーパー等     おうちでイオン イオンショップ  4倍
 マツモトキヨシ  6倍
 ダイエーネットショッピング  4倍
 コメリドットコム  4倍
 家電       Apple Store (Japan)   4倍
 nojima online(ノジマ オンライン)  5倍
 ビックカメラ.com  4倍
 ソニーストア  3倍
 ソフマップ・ドットコム  4倍
 エディオンネットショップ   3倍
 おもちゃ・ゲーム      ブックオフオンライン  4倍
 トイザらス  4倍
 プレミアムバンダイ  4倍
 イーカプコン  4倍
 SQUARE ENIX e-STORE  4倍
 旅行関係       楽天トラベル  4倍
 じゃらんnet  4倍
 旅行予約のエクスペディア【海外・国内ホテル】  9倍
 ホテル・旅館の宿泊予約【一休.com】  4倍
 日本旅行  5倍
 H.I.S.(エイチ・アイ・エス)  3倍

まだまだ、これ以外もあるので、自分の使うショップを見つけてどんどん活用してください。

安全セキュリティやサービスが充実

エポスカードは、安全セキュリティも充実しています。

普段、クレジットカードが紛失することはあまりないとは思います。

しかし、万が一財布などを一緒にいれていた場合、財布をなくしてしまった場合は、クレジットカードも一緒に紛失してまうこともありますよね?

そんな時にエポスカードでは、61日前まで遡り、それ以降の不正使用で使われた金額は全額補償するサービスも付帯しています。

クレジットカードによる不正使用は年々増加傾向にあります。

クレジットカードを無くさないように気をつけることは、前提ですが、このようなサービスがあれば少しは安心できますよね?

利用通知サービス

また、利用通知サービスですぐに確認できるようにもなっています。

登録したメールに、使った時の日にちや金額がすぐに届くようになっていので、すぐに使ったのがわかります。

もし、無くてしてしまっても、このメール通知があれば、エポスカードが使われたか使われていないかが、一目瞭然でわかります。

不正使用検知システム

エポスカードには、不正使用検知システムというサービスも付帯しています。

これは、検知システムによって第三者利用の可能性がある場合は、本人確認をするような仕組みになっているサービスです。

海外利用停止サービス

海外では個人情報の関係などで、クレジットカードを使いたくない人も多くいるでしょう。

そんな人のために、エポスカードでは

  • 海外のショッピング
  • 海外ネットショッピング
  • 海外でのキャッシング

この3つのサービスを停止することができます。

ただし、海外のネットショッピングを利用している場合も、強制的に停止になるので、海外通販を活用している人は注意が必要になります。

ネットログイン通知サービス

エポスカードで、会員になるとエポスNetを利用することになります。

ここで、重要なことをやりとりすることになりますが、ログインをした場合も通知がメールで届きます。

これで、もし自分がログインしていないのに、していた場合はすぐに対応ができます。

ただし、メールで通知されるので、エポスNetからのメールを受け取れるようにはしておいてくださいね。

海外傷害保険が自動付加

年会費無料カードだと、海外傷害保険が付かない場合あります。

もしくは、ついていても楽天カードのように利用付加で付いている場合も多いです。

ついているだけで、かなり得ですけどね。

しかし、VISA付きのエポスカードの場合、最長90日間まで海外傷害保険が自動で付加されるます。

自動なので、わざわざ利用することがなく、面倒なことをしなくてもいいのでとても楽ちんです。

それが、年会費無料で付くのは、かなりお得だと思いませんか?

さすがに、無料なので、ゴールドカードなどに比べれば、海外損害保険の内容はそこまでよくはないです。

しかし、海外傷害保険は、他のクレジットカードとも組み合わせて合算することができます。

エポスカードを、サブカードとして、この海外傷害保険のためだけに持っていても、かなりのメリットがあります。

ただ、あくまでも、1事故や1疫病、1旅行などの制限が付いているので、そこはしっかりと確認してください。

主な補償についてはこちら。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

エポスカードは、メインカードではない人でも、これだけの補償がタダで手に入るのはガチでお得です。

それに、サポートサービスも充実していて、万が一海外旅行中に怪我や事故、病気などに見舞われた場合は、24時間いつでもサポートセンターに繋げば、日本語で対応をしてくれます。

国内であれば、言葉も通じますが、現地ではそうはいかないことが多いです。

海外に慣れている人ならいいですが、あまり海外に行ったことがない人には、日本語で対応してくれるのは、とても助かるサービスの1つでしょう。

「エポスバーチャルカード」でネットショッピングも安心

エポスバーチャルカード

エポスカードには、「エポスバーチャルカード」というカードがあります。

エポスバーチャルカードとは、エポスカードの番号とは別のクレジットカードの番号を発行して使えるクレジットカードです。

このエポスバーチャルカードがあれば、万が一カード番号が知られても、メインのエポスカードの番号を知られることはありません。

初めてのネットショッピングなどで、クレジットカードを利用するときに、番号がバレないか心配になることもありますよね?

そんな不安を解消してくれるのが、エポスバーチャルカードってわけです。

エポスカードを持っていれば、誰でも作ることができます。

勿論、年会費・発行手数料・維持費なども一切かからず無料で作ることが可能です。

作るといってもウェブでしか使うことができないカードなので、直接クレジットカードみたいに手元に届くわけではありません。

あくまでも、ネットショッピング上で使えるカードです。

ETCが無料

VISA付きのエポスカードを発行すると、ETCカードも無料で作ることができます。

楽天カードなどは、使い勝手がいい無料の高還元率のカードですが、ETCは有料になっています。

高速道路をよく使う人にとっては、ETCカードは必須なカード。

今時、現金で料金所で支払っている人の方が少ないです。

それに、ETC独自のキャンペーンなども今は多くあります。

エポスカードで、ETCカードを作れば、当然ETC料金に対してもエポスポイントが加算されます。

支払いは、エポスカードでの支払いになるので、面倒くさい手続きも必要ありません。

ETCカードを無料で作りたいのであれば、エポスカードを作った際に一緒に申込みをするといいでしょう。

なんせ無料で作ることができいて、維持費も無料です。

他のクレジットカードにないくらい即日発行ができる

普通のクレジットカードの場合、発行するまでに数週間かかるのが一般的です。

しかし、エポスカードの場合は、申し込みをしたその日に発行することができます。

やり方は簡単で、PC、スマホ、携帯からまずはインターネットで申し込みをします。

この時に、審査結果のメールがすぐに届きます。

無事審査に通っていれば、その日のうちにマルイ店舗にいけば発行してくれるのです。

最短で即日の発行が可能なクレジットカードは、ほぼありません。

それを考えればエポスカードは、即日でクレジットカードほしい人には、かなりおすすめなクレジットカードになります。

店舗に直接いって作ることも可能ですが、インターネットで申し込みを済ませておいた方が、時間がかかりません。

しかも、店舗にいって審査に落ちたらせっかく店舗まで行った意味がなくなってしまいます。

無駄足になってしまうわけです。

それだったらインターネットで申し込みをした方が、無駄足にはならずに済みますよね?

それに、土日などのマルイは激混みです。

一から審査をしていては、時間がいくらあっても足りません。

インターネットからの申し込みであれば、お得なキャンペーンも行っています。

即日発行するなら、インターネットからの申し込みが最もお得になっています。

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インビテーションで無料のエポスゴールドカードが持てる可能性ある

エポスゴールドカード

エポスカードには、その上にエポスゴールドカードという上級のカードが存在します。

エポスゴールドカードは、通常の申し込みでも作ることができるゴールドカード。

年会費は5,000円はかかりますが、翌年以降一度でも50万以上の支払いをエポスゴールドカードですれば、永年無料で使うことができるカードです。

しかし、エポスゴールドカードには、もう一つ取得する方法があり、それが「インビテーション」による発行です。

インビテーションとは、招待制という意味で、利用していると発行元の会社から、利用状況に応じて上級のカードへの招待制の通知がくる制度です。

そして、エポスカードはインビテーションが来ると、無料でエポスゴールドカードを持つことができるようになります。

しかも、そこまで審査が厳しいわけでもなく、年間で50万以上をエポスカードで支払いをすれば、ほぼインビテーションの通知が届くを言われています。

審査の基準は、発行元しか知らないし、公開をすることもないので、確実な情報はわかりませんが、30万円くらいでも来た人がいるので、恐らくそこまで厳しくはないです。

無料で持つことができる、ゴールドカードは本当に少ないです。

エポスゴールドカード以外だと、イオンゴールドカードくらいになります。

最短でイオンゴールドカードを取得する条件とメリットを徹底解説

正直、無料でゴールドカードが持てるのであれば、メリットでしかないので、1年間だけは頑張ってエポスゴールドカードに挑戦するのもいいでしょう。

作ってしまえば、あとはずっと無料で持ち続けることができるので。

エポスプラチナカード

そして、エポスゴールドカードを更に100万円以上使うと、プラチナカードを手に入れることができる場合もあります。

このエポスプラチナカードは完全に招待制なので、「インビテーション」が届かないと使うことができないカードになります。

年会費は20,000円はかかりますが、20,000円以上のメリットがあるカードなので、最終的にこのカードを目指して、エポスカードを使っていくのもいいかもしれませんね。

エポスカードの審査について

エポスカードは、18歳以上であれば誰でも申し込みをすることができる、クレジットカードです。

※ただし、18歳でも高校生はダメで、社会人でも未成年の場合は親などの了解が必要になります。

また、携帯電話などの電話も必要です。

それ以外であれが基本的には、誰でも申し込みだけはすることができます。

収入が、数万円でもあれば基本的には審査に申込みをすることができます。(無職は☓)

マルイなどでは、若者を集めるサービスやキャンペーンを常日頃から行っています。

そして、なるべくマルイグループでユーザーを囲い込みたいのが、今の現状です。

そうなると、あまりにエポスカードの審査厳しくて、誰も作れないようでは、どんどん客がいないくなってしまいます。

さらに、上記でも、説明したがエポスカードは最短で即日発行が可能なクレジットカードです。

普通のクレジットカードであれば、1週間以上かかるのが一般的です。

それを考えれば、そこまでエポスカードの審査が厳しくはないでしょう。

ただし、以前にクレジットカードやキャッシングなどの遅延・滞納・延滞があった場合は、厳しくなるので注意を。

これは、エポスカードだけではなく、ほかのクレジットカード会社も同じなので。

キャッシングのATMが無料

エポスカードでは、キャッシングをすることも可能です。

極力クレジットカードのキャッシングは使わないようにしたほうが無難です。

少ない金額であれば、そこまで利息も取られませんが、大きな金額になると、この利息もかなりとられることになります。

そこだけを注意すれば、キャッシングもうまく活用できます。

ATMでキャッシングをすると、手数料をとられる場合があります。

以前のエポスカードも、ATMでのキャッシングでは手数料が取られていました。

しかし、2016年2月14日より完全にATMでのキャッシングの手数料が無料になりました。

例えば、エポスカードの金利は18%

計算は

借りた金額×金利÷365日×日数=利息

もし、仮に10,000円が足りなくて10,000円を借りたとします。

そして、返済期間を5日間に設定。

そうすれば、10,000円分に5日間分の金利しかかかりません。

上記の計算に当てはめると

10,000円×0.18÷365日×5日=24.6

約24円ほどの利息です。

24円ほどならそこまで、負担にはなりませんよね?

今時の手数料は200円以上取られることもありますからね。

少しのお金ならエポスカードでキャッシングしたほうが、お得になります。

ただし、期間が伸びたり、金額大きくなれば利息は増えていく一方なので、すぐに返せる範囲で借りてくださいね。

リボ払い専用にはなっていますが、期限前に一括で返済することも可能です。

また、海外でもキャッシングは利用することができます。

エポスカードの支払い日と締め日

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エポスカードの支払い日は、口座引き落としの場合は、毎月4日か27日のどちらかを選ぶことができます。

一部金融機関は27日のみですが、2つの支払い日を選べるのは、かなり嬉しいサービスでしょう。

普通の会社の場合は、大体が25日に給料が支払いだと思います。

しかし、業種によっては月初めの1日に振り込まれたり、28日以降に振り込まる場合もあります。

その場合などは、4日にも設定できるので支払いに焦る必要がなくなります。

持参払いの場合は、5日/10日/15日/20日/25日/30日と数多く支払い日を選ぶことが可能です。

基本的には、口座引き落としが多いと思いますが、直接支払いをすることも可能です。

締め日は、支払い日によって変わってきます。

  支払い日 締め日 利用期間
口座引き落とし  4日 4日(前月) 28日~27日
27日 27日(前月) 5日~4日
持参の場合      5日 5日(前月) 6日~5日
10日 10日(前月) 11日~10日
15日 15日(前月) 16日~15日
20日 20日(前月) 21日~20日
25日 25日(前月) 26日~20日
30日 30日(前月) 1日~未

ブライダルなどによる一時的ショッピング枠増額

VISA付きのエポスカードでは、ブライダルなどによる支払いのために、一時的にショッピング枠を増額してくれるサービスがあります。

  • ブライダルの増額は最大で400万円
  • その他の増額は、利用額の2倍もしくは利用額+100万円

増額申請

20歳以上限定ですが、エポスNetから申し込みをすることが可能です。

どちらも、審査や確認の期間があるので、できるだけ早めに申請は出しておいた方がいいでしょう。

仮に、ブライダルの支払い400万円をエポスカードで支払えばそれだけで、10,000円分のポイントが手に入ります。

クレジットカード対応の結婚式場ではないとダメですが、支払い方法でクレジットカードが使えれるのであれば、是非活用してお得にポイントを貯めてください。

エポスVisaプリペイドカードにポイントを移行できる

エポスVisaプリペイドカード

エポスVisaプリペイドカードとは、エポスカード会員が持つことができる、プリペイドカードです。

チャージをすることで、Visa加盟店であればどこでも使うことができるカード。

そして、エポスカードで貯めたポイントを、このエポスVisaプリペイドカードに移行することができるので、エポスポイントの利便性が広がりました。

基本的に1円=1ポイントの交換なので、3,000ポイントが貯まれば、3,000円分をエポスVisaプリペイドカードに移行することができます。

今までも、

  • マルイの商品券(1,000円)
  • iTunesギフトコード(1,000円、3,000円)
  • VJAギフトカード(1,000円)
  • クオ・カード(1,000円)
  • オンリー優待券(1,000円)
  • アパホテルクーポン券(1,000円)
  • KEYUCA(ケユカ)お買物券(500円)
  • スターバックス カード(3,000円)
  • モンテローザお食事券
  • シダックスサービス券
  • ボンベルタ橘商品券1,000円
  • ユニモちはら台エポスカードお買物券(500円券)
  • モレラ岐阜エポスカードお買物券(500円券)
  • させぼ五番街エポスクーポン(500円券)
  • MONAクーポン(500円券)

などで、ポイントを交換することできました。

しかし、気軽に使えないものばかりなので、エポスVisaプリペイドカードに移行できるようになったことは、大きなメリットです。

プリペイドカードには、au WALLETやソフトバンクカードなどがあり、どれも人気があって使っている人も多いです。

これから、ますますエポスVisaプリペイドカードを使う人も増えていくはずです。

エポスカードのデメリット

エポスカードのデメリットは「ポイント還元率少ない」ことが一番のデメリットでしょう。

エポスカードは、通常時のポイントが0.5%。

これは、高還元率の年会費無料のカードに比べれば、少し低い水準になっています。

マルイやエポスカードの優待が受けられる店舗などを、あまり活用しないのであれば、メインカードとしては少し物足りません。

しかし、マルイを活用したり、うまくポイントモールを活用すれば、ポイントが2~5倍のショップもあるので、ガンガンポイントを貯めることができます。

それに、年会費無料で海外損害保険が自動付帯で付く数少ないクレジットカードでもあります。

エポスカードはデメリットよりは、明らかにメリットの方が多いクレジットカードです。

財布の片隅に忍ばせておくだけでもメリットがたくさんです。

まとめ

エポスカードはポイント還元率だけで、考えればそこまで高いカードではありません。

しかし、エポスカードは、マルイグループやエポスカードの優待を受けれる店舗を、普段から活用しているのであれば、メインカードにも成り得るカードです。

もし、上記のようなサービスを使っていなくても、海外損害保険が自動付帯になっていて、ETCカードなども無料で作ることができるメリットが多いカードの1つです。

更に、エポスカードをガンガン使って年間に50万円以上使えば「インビテーション」が届く可能性があり、無料でエポスゴールドカードを手に入れることができます。

これらのメリットを考えれば、サブカードとしてもメインカードとしても使えるはずです。

今なら期間限定で、最大5,000円分のポイントが貰えるネット限定のキャンペーンも行っています。

無料で作ることができて、最短で即日で作ることができる。

持っているだけで、様々な特典が受けれるエポスカードをこの機会に作ってみては?

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