事業者や個人事業主として保有するクレジットカードは、一般カードとは別の機能が多く求められます。

ポイントが貯まりやすいサービスも欲しいですが、それ以上に経費削減や諸経費処理のスリム化、一括管理などに役立つ機能が重要です。

そこで役立つのが法人カードですが、JCB法人カードなら低価格の年会費でビジネスに特化したサービスを受けることができ、ポイントが貯まる機能や旅行保険も付帯させることができます。

社員を抱える事業者、個人で活躍する個人事業主や毎月の経費によって合わせることができる2つのタイプから選ぶ事ができる点も魅力です。

ここでは、そんなJCB法人カードの特徴やメリット、デメリットなどを詳しく説明していきます。

お得なキャンペーン等を確認したい方は、まずはこちらを見てみてください。

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JCB法人カードの特徴

JCB法人カード

JCB法人カードは、株式会社ジェーシービーが発行する法人向けクレジットカードです。

当然、JCBが発行してるので、国際ブランドはJCBのみとなります。

JCBなら、加盟店が多く国内でも海外でも広く利用することができます。

ちなみ、法人カードとなっていますが、個人事業主でも申し込みをすることが可能です。

決算書は不要

JCB法人カードの申請に必要な書類は、

  • 半年以内に発行された登記簿謄本
  • 本人確認書類

※個人事業主の場合は、本人確認書類のみで大丈夫です。

この2点のみ必要となり、決算書などの提出は不要なので、まだ起業したばかりの個人事業主や創業間もない法人でも保有しやすくなっています。

年会費は初年度無料で2年目以降は1,250円

JCB法人カードの年会費は、初年度無料で2年目以降は1,250円(税抜)です。(初年度無料はオンライン入会のみ)

他ビジネスカードや法人カードと比べると、かなり低価格な年会費といえます。

その分、特典や付帯サービスは少々減りますが、経費削減、諸経費のスリム化、一括管理をしていくうえでは利便性の高い機能がしっかりあります。

それに、法人カードなのでカードの年会費などはすべて経費として計上することが可能です。

追加カードも同じく年会費は、1,250円(税抜)となります。

カード1枚に対してETCカードを複数枚作ることができる

社員を抱える事業主は、その分車も数台保有していることが多いです。

JCB法人カードは、そういった数台の車の利用も一括管理できるように「ETCスルーカードN」を、JCB法人カード1枚に対して複数枚作ることができるようになっています。

また、ETCスルーカードNで利用した高速料金は、JCB法人カードに全て請求されるので、車数台の利用師歴なども一括で管理することができます。

各車1台1台をチェックする必要がなくなるので、ETCスルーカードNの保有だけで車の管理の面倒が省けます。

JCB法人カードは同じ年会費で2種類から選べる

これは、JCB法人カードの大きな特徴の一つで、

  • ポイント型→JCB法人カード
  • キャッシュバック型→JCBビジネスプラス法人カード

の2種類から選ぶことができます。

どちらを選んでも、年会費は同じです。

ポイント型(JCB法人カード)

これは、一般カードと同じ様に、使った分だけポイントが貯まっていくタイプです。

貯まるポイントは、JCBのポイントプログラム「Oki Dokiポイント」になります。

1,000円利用毎に1ポイントで、1ポイントは5円相当なので還元率は0.5%です。

キャッシュバック型(JCBビジネスプラス法人カード)

JCBビジネスプラス法人カード

これは、前月の利用額に応じて0.5%~3.0%のキャッシュバックを受けることができるシステムです。

出張や外回りが多く、交通費などが大きくなる事業主にはおすすめです。

しかし、このキャッシュバック型は、毎月5万円以下のカード利用しかない場合は、キャッシュバクが0%になり無意味となります

月に20万円以上のカード利用があれば、キャッシュバックの還元率も大きくなるので、経費削減につながるので、カード利用額が多くないというのであればポイント型がおすすめです。

月間の利用額に対しての還元率はこのようになっています。

月間利用額 還元率
5万円円未満 0%
5万円~20万円未満 0.5%
20万円~40万円未満 1%
40万円~60万円未満 1.5%
60万円~80万円未満 2.0%
80万円~100万円未満 2.5%
100万円以上 3.0%

100万円以上になれば3%のキャッシュバックになります。

ポイント型を選んだとしても、貯めたポイントは交換先も多く無駄になることはないので、経費削減につながらないこともありません。

また、キャッシュバック型は、現金として戻ってくるので直接的な経費削減になります。

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ポイント還元率は0.5%だが0.75%まで上げることができる

JCB法人カードの通常のポイント還元率は、0.5%とそこまで高い還元率ではありません。

しかし、JCB法人カードを利用して貯まるOki Dokiポイントは、JCB STAR MEMBERSが適用されるので、年間利用額に応じてポイント還元率が上がります。

  • 年間利用額50万円以上:スターβPLUS→1,000円利用毎に1.2ポイント(還元率0.6%)
  • 年間利用額100万円以上:スターαPLUS→1,000円利用毎に1.5ポイント(還元率0.75%)

となります。

法人カードなら、年間50万円以上、100万円以上使うことも多いでしょうから、ポイント還元率を上げるのはそう難しいことではありません。

MyJチェックに登録でポイントアップ

MyJチェックに登録することでポイントの付与率がアップします。

MyJチェックとは、毎月郵送される紙の明細書を止めてWEB上で明細をチェックすることができる無料サービスです

これにより、会社の様々な経費の確認もWEBでいつでも簡単にチェックすることができるので、おすすめです。

このMyJチェックに登録すれば、

  • JCB ORIGINAL SERIESパートナーでのカード利用時はポイントが2~10倍
  • 海外でのカード利用時はポイントが2倍

となります。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーとは、CB ORIGINAL SERIESの加盟店のことです。

加盟店によって、ポイント付与の倍率は変わりますが、2~10倍とポイントが貯まりやすくなります。

コンビニやガソリンスタンド、大手ネット通販などもあるので、日常的に利用できる所でポイントアップができます。

主なJCB ORIGINAL SERIESパートナーは、

  • セブンイレブン
  • イトーヨーカドー
  • エッソ・モービル・ゼネラル
  • スターバックス
  • Amazon

などがあり、他にもまだまだありますので、ポイントを貯めやすくなります。

ポイントの使い道は豊富

貯まったOki Dokiポイントは、ギフト券や他ポイントなどに交換することができます。

Oki Dokiポイントは、200ポイントから交換可能です。

交換先の一部をご紹介

  • nanacoポイント1,000ポイント:200ポイント
  • WAONポイント1,000ポイント:200ポイント
  • Tポイント2,000ポイント:500ポイント
  • Suicaポイント2,250ポイント:500ポイント
  • JALマイル1,500マイル:500ポイント
  • ANAマイル1,500マイル:500ポイント
  • ニッセンお買物券1,200円分:200ポイント

上記はほんの一部です。

この他にもまだまだ交換先はあるので、ポイント型を選んでポイントを貯めてるかたでも、無駄になることはほぼありません。

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JCB法人カードの3つのメリット

クレジットカード使い方

JCB法人カードを保有することで、ビジネス用品などの経費削減ができたり出張などに便利なサービスを利用することができます。

JCB法人カードのメリットは、

  • 旅行傷害保険が付帯
  • アスクルなどが割引
  • JR東海プラスEXサービスが利用できる

これら3つです。

旅行傷害保険が付帯

これは、MyJチェックに登録することで付帯されます。

海外、国内両方の旅行傷害保険が付帯します。

海外旅行傷害保険の内容(利用付帯)

傷害の種類 補償金額(本人)
死亡・後遺障害補償 最大3,000万円
傷害治療費用 100万円
疾病治療補償 100万円
賠償責任 2,000万円
携行品の損害 20万円
救援者費用等 100万円

国内旅行傷害保険(利用付帯)

傷害の種類 補償金額(本人)
死亡・後遺障害補償 最大3,000万円
入院補償 5,000円/1日
手術費用補償 20万円
通院補償 2,000円/日

年会費1,250円(税抜)のカードとしては、かなり手厚い補償となります。

また、ショッピング保険も海外のみにはなってしまいますが、最高100万円までの補償が付帯しています。

仕事で出張に多く行く人は、MyJチェックに登録してぜひ、この旅行傷害保険などを付帯させておくことをおすすめします。

アスクルなどが割引

仕事をする人なら一度は使ったことがあるのではないでしょうか。

アスクルなどのオフィスの消耗品の通販。

事務仕事に必要なものや、お茶や御菓子、トイレットぺ―パーなどなんでも揃うオフィスの消耗品通販の利用は、意外と経費がかさむものです。

JCB法人カードを保有することで、

  • アスクル
  • タスカリマックス

の利用が割引価格でできます。

例えば、タスカリマックスであれば「常時5%OFF」などのキャンペーンを行っていたり、アスクルでは当日に届けてくれるサービスなどがあります。

JR東海プラスEXサービスが利用できる

出張に行くことが多い個人事業主や社員には、とても便利なサービスです。

東海道新幹線(東京~新大阪間)を、いつでも簡単にお得に予約、利用ができるサービスです

年会費は500円(税込)かかりますが、6つのメリットを得ることができます。

  • 利用代金はJCB法人カードへ請求
  • スマホ、パソコン、携帯電話から簡単予約が可能
  • シートマップで希望の座席を簡単にリクエストできる
  • 予約の変更は手数料なしで何度でも可能
  • 365日いつでも会員価格
  • ICカードでスムーズに乗車が可能

出張が多い人にとっては、快適なサービスとなるのでおすすめです。

JCB法人カードのデメリット

JCB法人カードは、低価格の年会費でビジネスに特化したサービスがあり、使い方次第では経費削減につなげていくこともできる優秀なカードです。

そのため、大きなデメリットはありませんが、デメリットとしては

  • 追加カードにも同じ1,250円(税抜)の年会費がかかる
  • ポイント還元率が低い

この2つです。

追加カードにも同じ1,250円(税抜)の年会費がかかる

追加カードにも年会費がかかるのは、地味に痛い出費ではあります。

しかし、ETCスルーカ―ドNなどの便利な機能もあるので、管理するのがとても楽になります。

1,250円と聞くと少し高いイメージがあるかもしれませんが、月に換算すれば約100円程度です。

500mlのペットボトルを買うより安いので、それを考えればそこまで高い年会費じゃないというのがわかると思います。

それに、法人カードとして使うので、年会費等はすべて経費として計上できますので、そこまでのデメリットではないはずです。

ポイント還元率が低い

JCB法人カードは、ポイント型にした場合は、通常のポイント還元率は0.5%なので高くはありません。

無料で持つことができるクレジットカードでも1%以上の還元率のクレジットカードはたくさんありますからね。

それらのカードと比較しちゃうと、かなり低く感じてしまうかもしれません。

ただし、個人で作るカードは、社員用としてのカードを別途作ることはできません

1人で仕事をしている場合は問題ありませんが、社員が増えてくれば個人用のカードでは厳しくなってきます。

それに、そもそも法人カードのポイント還元率は高くはありません。

法人カードの種類 ポイント還元率
JCB法人カード 0.5%
EX Gold for Biz×QUICPay(オリコ) 0.6~1.1%
セゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 0.5%
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード 0.5%(海外1%)
三井住友ビジネスカード 0.5%
オリコビジネスカードGOLD

このように、人気がある法人カードを比較してみても、1番高い還元率はオリコカード EX Gold for Biz×QUICPayになります。

1.1%の還元率になるには、年間で200万円の利用すればいいので、法人カードの中では、破格のポイント還元率です。

もし、ポイント還元率が気になる場合は、キャッシュ型のJCBビジネスプラス法人カードにするか、還元率が高いオリコカード EX Gold for Biz×QUICPayを検討するのもいいでしょう。

JCB法人カードとJCBビジネスプラス法人カードの違いと比較

JCBが発行してる通常の法人カードには、ポイント型のJCB法人カードとキャッシュバック型のJCBビジネスプラス法人カードの2種類があります。

基本的な特典などは変わりませんが、還元方法が違うのと保険等の付帯などにも違いがあります。

JCBビジネスプラス法人カードは、キャッシュバック型なので、月の利用額に応じて現金がキャッシュバックされる仕組みになっています。

ただし、いくつか注意点があります。

  • キャッシュバックに還元されるのは、交通費・出張旅費のご利用分のみ
  • 利用合計金額が5万円未満の場合対象外。
  • 海外の利用分は対象外
  • 旅行傷害保険が付帯しない
  • 実質1.5%までの上限(月に15,000円)

基本的に、キャッシュバックの還元されるのは、交通費・出張旅費のご利用分のみです。

それ以外で利用した経費などは、対象外です。海外の利用もです。

また、上記でも書きましたが、月に5万円未満はキャッシュバック率が0%なので、5万円未満ならキャッシュバックはされません。

それに、100万円以上利用すると、3%までキャッシュバック率はあがりますが、月の限度額が15,000円なので、実質は1.5%が最大になります

100万円使っても3万円はキャッシュバックされないので注意してくださいね。半分は貰えませんので。

まず、国内の交通費・出張旅費のご利用分だけで5万円以上っていうこと自体ハードルが高いような気がしますけどね。

あとは、JCB法人カードには旅行傷害保険が付帯しますが(MyJチェックに登録で)JCBビジネスプラス法人カードは付帯していません。

保険等を充実させたい方は、JCB法人カードの方がおすすめです。

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JCB法人カードとJCBビジネスプラス法人カード比較

内容 JCB法人カード JCBビジネスプラス法人カード
年会費 1,250円(税抜) 1,250円(税抜)
還元方法 ポイント型(0.5%) キャッシュバック型(5万円以上0.5%~)
海外旅行傷害保険 最高3,000万円
国内旅行傷害保険 最高3,000万円
ショッピング保険 最高100万円 最高100万円
限度額 100万円 100万円

JCB法人カードとJCBゴールド法人カードの違いと比較

JCB法人カードの上級にあたるカードに、JCBゴールド法人カードがあります。

ゴールドカードというとハードが高いと思う方もいると思いますが、年々ハードルも下がって来ています。

JCBゴールド法人カードの特徴

  • 年会費が10,000円(税抜)
  • 利用限度額が最大250万円
  • 旅行傷害保険が充実(自動付帯あり)
  • 航空機遅延保険が付帯
  • 空港ラウンジが使える

年会費は10,000円(税抜)です。

JCB法人カードは年会費が1,250円(税抜)なので、年会費だけで比較しちゃうとちょっと高いと思うかもしれません、

しかし、JCBゴールド法人カードは、年会費は高いですが、その分JCB法人カードよりも付帯サービスや特典などが充実しています。

まず、利用限度額がJCB法人カードは、最大100万円なのに対して、JCBゴールド法人カードは300万円まで限度額を上げることができます。

事業が徐々に大きくなれば月に使う金額も大きくなってくると思うので、100万円を超えるならJCBゴールド法人カードを検討した方がいいでしょう。

また、海外・国内旅行傷害保険等も利用付帯ではなく、自動付帯なので持っているだけで保険が適用になります

その他にも、航空機遅延保険が付帯していたり、空港ラウンジが利用できるサービスなどがあり、特典に関してはJCB法人カードよりもかなり充実しています。

年会費だけで考えると、高いですが、特典や付帯サービスを考えれば10,000円の価値は十分にあるクレジットカードです。

いきなり、ゴールドカードは難しいという方は、まずはJCB法人カードを利用して、物足りなくなったらゴールドカードに切り替えを考えるのも1つです。

それに、JCBゴールド法人カードも初年度は年会費が無料で利用できるので、一年使ってみて継続を考えるというもおすすめですよ

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JCB法人カードとJCBビジネスプラス法人カード比較

内容 JCB法人カード JCBゴールド法人カード
年会費 1,250円(税抜) 10,000円(税抜)
還元率 0.5% 0.5%
海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 最高1億円(自動付帯5千万円)
国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯) 最高5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険 最高100万円(海外) 最高500万円(国内・海外)
航空機遅延保険
限度額 100万円 250万円
空港ラウンジ

JCB法人カードの審査基準は…

法人向けカードとなると、審査が厳しいのでは?と思ってしまいますよね?

確かに法人向けカードの審査を通るには、会社設立から3年以上経過していて尚且つ黒字が続いていなければならないということもよく聞きます。

しかし、本当にそこまでの実績がないとJCB法人カードも審査に通らないのでしょうか。

申請資格から見る審査基準

JCB法人カードの申請資格を見てみると、上記にもありますが、

  • 発行してから6か月以内の登記簿謄本のコピー
  • 本人確認書類のコピー

※決算書は不要

となっています。

信用情報は重要

創業年数よりなにより、厳しく審査されるのは、信用情報に問題はないかどうかです

過去に、自己破産や他クレジットの延滞などがないかは厳しく審査され、もしもこのような問題があった場合は審査に通るのは難しくなるでしょう。

他社での信用情報の問題履歴は、5年間保存されカード発行会社であればどの会社であっても照会することができるので、情報問題に傷が残ってないかしっかりチェックしておきましょう。

固定電話を引いておくと有利?

同じ創業年数、同じ年商であっても、一方は審査に通り、一方は審査に落ちたということもあります。

この違いは、固定電話の有無が影響したと言われています。

スマホや携帯が当たり前になる昨今で、会社であってもスマホしかなく固定電話を持たないという考えの人もいるでしょう。

しかし、まだまだ会社の信用問題のひとつとして固定電話の有無は大きなポイントです。

JCB法人カードの申請書類に固定電話の番号を記載できるように、固定電話を保有しておくのも審査に通りやすくなる一つの手となるでしょう。

このことから見ると、JCB法人カードの審査基準は会社設立3年以上、黒字経営ということも多少も審査の影響もあるかもしれませんが、最重要というわけではないはずです。

現に、このカードは起業や会社設立からそこまで年月が経過していなくても、保有しやすいカードとして人気も得ています。

JCB法人カードは、創業年数にはそこまでこだわらなくても申請することができると考えられます。

ただし、JCB法人カードに限らず新設法人ではそれなりに審査は厳しくなるかと思うので、厳しくないとはいえませんけどね。

まとめ

JCB法人カードは、低価格で持つことができる優秀な法人カードです。

社員を抱える事業主の人や、個人事業主の人でも毎月の経費に合わせて選ぶ事ができる「ポイント型」「キャッシュバック型」の2種類があるのも他にない魅力のひとつです。

年会費を安く抑えて、法人向けクレジットカードを保有したいという人は、JCB法人カードはおすすめの1枚です。

今なら2017年3月31日までの期間限定で最大7,000円分がプレゼントされるキャンペーンも行っています

JCB法人カードでもJCBゴールド法人カードでも、どちらを申し込みしてもキャンペーン適用になるので、JCBゴールド法人カードを検討してる方も、この機会に作ってしまった方がお得ですよ。

7,000円分を貯めようと思ったら、7,000,000円使わないといけませんので。

JCB法人カードの申し込みと詳細を見てみる