JCBといえば、様々な種類のクレジットカードが出ているのが特徴。

年会費が有料のカードもあれば、無料のカードもあります。

そんなJCBの中でも年会費が無料でお得に使うことができるのが、JCB EITカード。

JCBカードの中では、比較的新しいカードですが、他のJCBカードにはない特典が付いていて、人気があるクレジットカードです。

サブカードで使っているという人も多いのではないでしょうか?

ここではそんな、JCB EITの特徴やメリット・デメリットについて解説していきます。

説明を聞かずに、特典がほしい人はこちら申し込みをすると特典を受けることができるので、気になる人は見てみてください。

 

 

JCB EITの特徴とメリット

JCB EIT

JCB EITは、JCBが独自で展開しているクレジットカード。

ちなみにですが、JCBが展開しているクレジットカードだけでも、約150種類もあります。

その中でも特に人気が高いカードが、JCB EIT。

JCB EITの「エイト」は8つの価値があるカードという意味合いがあるクレカです。

その8つの価値はこちら。

  • 永年無料の年会費
  • Oki Dokiポイントが常に2倍
  • 海外損害保険が自動付帯で2,000万円
  • ショッピングガード保険で100万円まで補償
  • 初回手数料無料のショッピングリボ払い
  • ネットショッピングでも安心に利用できる「JCBでe安心」制度
  • 6つのデザインから好きなデザインを選ぶことができる
  • 個人情報をしっかりとガードする「MyJチェック」

正直ここまでの、価値が年会費無料で付くクレジットカードはなかなかありません。

それだけ、JCBが本気で作ったカードだということ。

人気も出るのが頷けますよね。

そんなJCB EITですが、クレジットカード初心者は少し気をつけないといけないカードでもあります。

それは、リボ払い専用のクレジットカードということ。

リボ払いをそもそも知らない人には、あまりおすすめはできないカードです。

逆に言っちゃけばある程度、リボ払いを理解していたり、持っているだけでも得られる特典がほしい人には、かなりおすすめのカードです。

リボ払い専用でも、手数料を無料にする方法はありますが、それらが面倒くさい人はその他のカードで決めてもいいでしょう。

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永年無料の年会費

JCB EITは、全く使わなくても、年会費に関しては永年お金が発生することはありません。

完全無料のクレジットカード

これだけの特典が付いていれば、利用額に応じて年会費が無料になるカードでもおかしくはありません。

それくらいお得なクレジットカードです。

メインカードを既に持っていても、JCB EITを作っておけば、メインの特典を更にパワーアップさせることができからね。

使わずに持っておくだけでも、JCB EITはおすすめです。

Oki Dokiポイントの還元率が常に2倍

JCB EITのポイントは、Oki Dokiポイントと呼ばれるポイント制度になります。

通常のポイントは、1円=1ポイントのところが多いですが、Oki Dokiポイントの場合は1ポイント=5円なので1,000円=200ポイント。

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、すぐに慣れるはずです。

他のJCBカードの場合だと、ほとんどが1,000円に対して1ポイント貯まるので、還元率でいうと0.5%。

しかし、JCB EITで決済した場合は、Oki Dokiポイントがすべてのショッピングで2倍貰えるので、還元率は1%に跳ね上がります。

しかも、どのショッピングで使ってもこの還元率です。

クレジットカードの中には、高い還元率のクレジットカードもありますが、通常のショッピングではなく、特定のサービスやショップなどで還元率がよくなる場合があります。

JCB EITの場合はすべてのショッピングでの決済で、1%以上付くのでどんどんポイントを貯めることができます。

それに、ポイントの有効期限も2年間とかなり長いのが特徴です。

1年のところがある中で、2年間有効期限があるのは、ちょっとした嬉しいポイントですよね。

ステージによってポイント還元率が上がる

JCBが提供しているサービスの中に、「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」という、メンバーシップサービスがあります。

利用金額によって、ステージが上がっていき、ポイント還元率やボーナスポイントが貰えるサービスです

お持ちのカードのポイントプログラム名称が、

  • Oki Doki for ORIGINAL
  • Oki Dokiポイント CLASSIC
  • Oki Doki for Debit OS

の会員の方は、

  • スターePLUS
  • スターβPLUS
  • スターαPLUS
  • ロイヤルαPLUS

この4つのステージ。

上記のポイントプログラムが記載されていない会員は

  • スターβ
  • スターα
  • ロイヤルα

この3つです。

※ただし、ロイヤルα(アルファ)PLUSとロイヤルαは、通常のJCBカードではなれないのでここでは省略。

JCBポイントプログラム確認

ポイントプログラムをまとめるとこちら

プログラム名称が上記の3つの場合 プログラム名称の記載がない場合
メンバーランク ポイントアップ 条件 メンバーランク ポイントアップ 条件
スターαPLUS 50%アップ 100万円以上 スターα 20%アップ 100万円
スターβPLUS 20%アップ 50万円以上 スターβ 10%アップ 50万円
スターePLUS 10%アップ 30万円以上      

例えば、プログラム名称の記載がない場合で、年間で50万円以上使ったとします。

その場合、今までのポイント還元率の1%が10%あがるので、1.1%の還元率になります。

これが、100万円になれば、1.2%の還元率。

簡単にいえばどんどん使えば使うほど、お得になるということ。

適用期間は、2015年12月16日~2016年12月15日JCBカードご利用分の場合は、2017年2月~2018年1月お支払い分に適用されます。

ここは重要なのでしっかりと抑えておいてください。

海外損害保険が自動付帯で付いてくる

海外損害保険とは、万一海外で事故にあったり、病気になってしまった場合、または携行品の盗難や破損などをした場合も補償してくれるサービス。

海外旅行になれている人はいいですが、初めて海外にいく場合などは、かなり不安な人もいるでしょう。

別に保険に入っている人もいますが、実はクレジットカードには、この海外損害保険が無料で付いてくるカードがあります。

JCB EITもその一つ。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 100万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 100万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

※補償対象期間90日間

難しい手続きや届け出なども一切必要なく、持っているだけで保険が適用される(自動付帯)ので一切お金はかかりません。

勿論、家族も全く同じ補償を受けられます。

海外損害保険が付いている、クレジットカードはたくさんありますが、年会費無料で自動付帯というのはほとんどないです。

カードを利用することで、保険が適用される楽天カードのようなクレジットカードは、利用しないといけないので、少し手間です。

それを考えれば、自動付帯の海外損害保険が無料で付く、JCB EITはかなりお得なクレジットカードといえます。

海外損害保険のためだけにJCB EITを持っている人も実は多いです。

死亡・後遺障害以外の保険はすべて合算される

また、違うカードが会社が発行している、海外損害保険付きのクレジットカードを持っていたとしても、死亡・後遺障害以外の保険はすべて合算されるので持っていて損はないです。

例えば、JCB EITの傷害治療費は、1事故で100万しかありません。

しかし、同じく年会費無料で海外損害保険の自動付帯が付いているエスポカードでは、傷害治療費が、最大で200万円まで付帯されています。

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このふたつを持っていれば、治療費は合算されるので、300万までの治療費であれば、保険で補償することができるようになります。

海外では特に必要

海外では、医療費がものすごく高い地域もあります。

そのような場所で、万が一入院にでもなったら、かなりの費用を払うことになってしまうかもしれません。

それを考えれば、保険の金額が多いに越したことはないですよね?

このようなクレジットカードを数枚持っておくことは、海外に行った際に自分を守るためには必要なことだ思いますよ。

個別で違う保険に入るのもいいですが、年会費無料でもっているだけ、海外損害保険を受けれるクレジットカードを数枚持っておくのも一つの手です。

家においておくだけでも、問題なく保険は適用されるので、JCB EITを作っておいて損は絶対にしないですよ。

ショッピングガード保険で100万円まで補償

JCB EITには、ショッピングガード保険という特典も付いてきます。

ショッピングガード保険とは、国内外問わず、JCB EITで支払いをした品物を90日間以内であれば、100万円まで補償してくれるサービス。

故意に壊したりした場合は、適用されませんが、事故に巻きこまれた場合などは適用になります。

ただし、1回の事故に付き、

海外→10,000円

国内→3,000円

これらの自己負担があるので完全無料ではないです。

また、補償対象外になる品物もあるので、確認しておこう。

  • 船舶
  • 航空機
  • 自動車
  • 原動機付自転車
  • 自転車
  • ハンググライダー
  • サーフボード
  • セーリングボード
  • 義歯・義肢
  • コンタクトレンズ
  • 動物及び植物
  • 現金
  • 手形
  • 小切手
  • その他有価証券
  • 印紙
  • 切手
  • 乗車券等
  • 稿本
  • 設計書
  • 図案
  • 帳簿
  • 自動車電話・携帯電話
  • 食料品

※これ以外もあります。

nanacoやTポイントなどの様々ポイントへ交換可能

Oki Dokiポイントは、様々なポイントや商品と交換することができます。

せっかくポイントを貯めても、使い道がなければ意味がありません。

Oki Dokiポイントは、多岐にわたって、ポイントを交換することができるので、利便性がものすごくいいことで有名です。

レートが等価にならないポイントもあるので注意が必要ですが、それでも交換できるポイントは多い方がいいかと。

下記に、Oki Dokiポイントを交換できるポイント名と還元率を書いたので参考に。

提供サービス  交換できるポイント名 還元率  申し込み可能ポイント
セブン・カードサービス nanacoポイント 1% 200ポイント以上1ポイント単位
Tポイント Tポイント 0.8% 500ポイント以上100ポイント単位
NTTドコモ dポイント 0.8% 200ポイント以上1ポイント単位 
au WALLETポイント 0.8% 200ポイント以上1ポイント単位
ビックカメラ ビックポイント 1% 200ポイント以上1ポイント単位
ビックカメラ.com ビックネットポイント 1%  200ポイント以上1ポイント単位
ベルメゾン ベルメゾン・ポイント 1%  200ポイント以上1ポイント単位
Joshin ジョーシンポイント 1% 200ポイント以上1ポイント単位
楽天 楽天スーパーポイント 0.8% 200ポイント以上1ポイント単位
セシール セシールスマイルポイント 1% 200ポイント以上1ポイント単位
JTBグループ JTBトラベルポイント 1% 200ポイント以上1ポイント単位
NTTスマートトレード ちょいコムポイント 1% 200ポイント以上1ポイント単位
楽天 楽天Edy 0.6% 200ポイント以上1ポイント単位
全国のカエトクカード利用加盟店 カエトクカード 0.8% 200ポイント以上1ポイント単位
スターバックス店舗 スターバックスカードチャージ 1% 200ポイント以上1ポイント単位
ニッセン ニッセンお買い物券 1.2% 200ポイント以上1ポイント単位
JALグループ JALマイレージバンク(JMB) 0.6% 500ポイント以上1ポイント単位
ANA ANAマイレージクラブ【マイル】 0.6% 500ポイント以上1ポイント単位
ANA SKY WEB ANAマイレージクラブ【ANA SKY コイン】 0.6% 500ポイント以上1ポイント単位
デルタ航空便やスカイチーム加盟航空会社 デルタ航空 スカイマイル 0.6% 500ポイント以上1ポイント単位

nanacoに関しては、1ポイントを5ポイントで交換することができます。

同じく利便性が高いTポイントに関しては1ポイントを4ポイントで交換になってしまうので、還元率が下がってしまいます。

しかし、「JCB×Yahoo! JAPAN ポイントクラブ」を利用すれば、等価でポイントを交換することが可能になります。

コースは3つあり、

  • らくらく自動移行コース→1ポイントを5Tポイントと交換
  • 好きなときコース→1ポイントを4.5Tポイントと交換
  • スピード移行コース→1ポイントを4Tポイントと交換

それぞれのコースによって、ポイント交換の還元率も変わってきます。

それぞれの特徴をまとめたので参考に。

  らくらく自動移行コース 好きなときコース スピード移行コース
特徴 毎月自動的にすべてのOki DokiポイントがTポイントに移行 任意のタイミングでOki DokiポイントをTポイントに移行 任意のタイミングでOki DokiポイントをTポイントに移行
対象 Oki Dokiポイントプログラム対象の方 Oki Dokiポイントプログラム対象の方全員 Oki Dokiポイントプログラム対象の方全員
交換単位 1ポイント以上1ポイント単位 200ポイント以上100ポイント単位 500ポイント以上100ポイント単位
交換レート 1ポイント→5 Tポイント 1ポイント→4.5 Tポイント 1ポイント→4 Tポイント
移行手続き 不要 必要 必要
他のOki Dokiポイントプログラム商品への申し込み

不可

可能 可能

初回手数料無料のショッピングリボ払い

JCB EITは、冒頭でも書きましたが、リボ払い専用のクレジットカードです。

JCB カードでは、リボ払い手数料が実質年率で約8%~18%かかります。

リボ払いは、毎月の支払い額を同じに設定できるので使っている人も多いですが、リボ払いに設定すると、手数料が取られてしまい、支払い額が多くなってしまうので個人的にはオススメしません。

ただし、リボ払いにすることでのメリットもあるのも事実。

JCB EITでは、このリボ払いの初回の手数料が無料になる特典が付いています。

ネットショッピングでも安心に利用できる「JCBでe安心」制度

ネットショッピングを活用していて、知らない請求があったなんて経験はないでしょうか?

JCB EITでは「JCBでe安心」という制度があります。

  • インターネットショッピング
  • 電話・プロバイダー料金
  • 電話・FAXによる通信販売

この3つ業種に限定はされますが、60日以内にJCB所定の書類を提出して、不正使用が認められれば、請求が取り消される仕組みです

もし、買ってもいない商品の請求があった場合は、すぐにカードの裏に書いてある、サポートセンターに連絡を。

そうすれば、すぐに対応してくれるはずです。

QUICPayが搭載されている

JCB EITには、後払い式のポストベイ型の電子マネーである「QUICPay」が搭載されています。

同じ電子マネーである、nanacoや楽天Edyは事前にチャージが必要となる、プリペイド式の電子マネーです。

ポストベイ型であれば、事前にチャージをする必要はないので、その分の手間が省けます。

QUICPayは使える店舗も多くなってきて、コンビニなどではほぼ使うことが可能。

JCB加盟店であれば、JCB EITをそのまま使ってもいいですが、電子マネーのほうが支払いがスピーディーなので、少額の金額の場合などは、電子マネーを使うとスマートですよ。

主なQUICPayが使える加盟店はこちら。

ジャンル  ショップ
コンビニ セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、ポプラ、ローソンマート、セイコーマートなど
ガソリンスタンド ENEOS、昭和シェル石油、エクスプレスなど
ショッピング イトーヨーカドー、近鉄百貨店、阪急百貨店、阪神百貨店、イオングループ、コナカなど
家電 エディオン、ヨドバシカメラなど
ドラッグストア ツルハドラッグ、金光薬品、くすりのレディ、ウォンツ、ココカラファインなど
食事 すき家、ロイヤルホスト、サガミグループ、響など
レジャー 東京タワー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、富士急ハイランドなど

※上記以外にもあります。

JCB EITで電子マネーにチャージできるのは、QUICPayだけ。

nanacoや楽天Edyにはチャージすることはできません。

もし、nanacoや楽天Edyにチャージしたいのであれば、別にクレジットカードを使うことをおすすめします。

nanacoチャージ出来るクレジットカードを比較。リクルートカードプラス終了につき検討。
いつかは終わると、思っていましたが、まさか本当に終わるとは。クレジットカードの中で、ダントツの高還元率を誇っていた「リクルートカードプラス」が2016年3月16日を...

どうしても、面倒くさいのであれば、nanacoにはQUICPayが搭載されているので、nanacoカードでQUICPayを使うのもアリです。

nanacoカードでQUICPayで支払えば、200円で1ポイントが付くので還元率は0.5%

JCB EITから、支払いをするようにしておけば、JCB EITの1%とQUICPayの0.5%で合計1.5%分のポイントを手に入れることができます。

かなりお得にポイントを貯めることができますよね?

QUICPayとJCB EITを組み合わせて使えば、かなり利便性は上がるはずです。

6つのデザインから好きなデザインを選ぶことができる

JCB EITカードデザイン

クレジットカードの場合、デザインが少なくて、選べないということも多いです。

しかし、JCB EITの場合は、6つのデザインから好きなデザインを選ぶことができるのが大きな特徴の1つです。

もちろん無料。

女性なら、チェックやステッチなどが人気があるみたいですよ。

ただし、どれも選ぶことができますが、「チェック」と「ドット」と「ロゴ」のデザインには、電子マネーのQUICPay機能が使うことができません。

もし、電子マネーも一緒に使いたい場合は、「ストライプ」「ブラック」「ステッチ」から選ぶようにしてください。

電子マネーを使わないのであれば、6つのデザインから選ぶことができるので、どれを選んでも問題はありません。

また、1度決めてしまってあとからは、変更はできないので、しっかりと決めてから選ぶようにしてください。

個人情報をしっかりとガードする「MyJチェック」

昔は、クレジットカードの明細書が郵送で送られてきましたが、今はほとんどがWEB上で確認できるようになりました。

JCBにも、「MyJチェック」というサービスがあり確認することができます。

これは、利用明細書の送付を停止して、毎月振替の内容が決まった段階で、メールが届くようになっています。

明細書の場合だと、届くまでにロスがあるので、内容を知るまでに時間がかかってしまうデメリットがありました。

それが、web上で確認できるので、時間が短縮されます。

更に、自分で明細書を処分する必要もないので、個人情報をしっかりと守ることができるのもポイントです。

myjチェック

「MyJチェック」の登録や解除は簡単に、MyJCBの画面で操作することができます。

どうしても、明細書がほしい場合は。「MyJチェック」を解除すれば、自動的に明細書が届くようになるので、使いやすい方を選んでください。

 

Okidokiランドでポイントがお得に貯まる

Oki Doki ランド

Oki Doki ランド は、JCBが運営するJCB会員の専用のポイントサイト。

Oki Doki ランドを経由して、商品を買うと最大で20倍のポイントを貯めることが可能になります。

Oki Doki ランドには、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手ネット通販を筆頭に、400店以上が参加。

通常のJCBカードは、ポイント還元率が0.5%ですが、JCB EITは、どこで使っても常にポイントが2倍なので、還元率が1%。

ということは、Oki Dokiランドで、JCB EITカードを使って決済すれば、通常が2倍のポイント還元でも、1倍分プラスされるのでポイントがかなり貯めやすいです。

Oki Dokiポイント仕組み

更に、楽天市場やYahoo!ショッピングでは、独自で展開しているポイントも付くので、ポイントの二重取りもできます。

ETCが無料で使える

JCB EITでは、ETCカードも無料で作ることができます。

高速道路をよく使う人にとっては、ETCカードは必須。

料金所でわざわざ現金を払う手間を考えたら、絶対にETCカードで支払いをした方が簡単だし、割引もあります。

ETCお得キャンペーン

それに、ETC限定で様々なキャンペーンを行っているので現金で支払うのがバカバカしくなりますよ。

 

 

JCB EITのデメリット

JCB EITのデメリットといえば、やはりリボ払い専用になっていること。

リボ払いなどをあまり使わない人、知らない人にとっては、正直オススメしません。

しかし、リボ払いのことをしっかりと、理解出来ているのであればこれ以上のカードはないかと。

それに、リボ払い専用でも実は手数料がかからない方法もありますからね。

それは、リボ払いとして使う場合も、クレジットカードの利用上限をリボ払いに設定すればいいのだけ。

一括払いにすれば、手数料がかからないので、実質普通に1回払いのクレジットカードにするのと同じように使えるわけです。

設定自体もそこまで難しくはありません。

金額を一括で支払う設定方法(手数料無料)

JCB支払い方法

まずは、MyJCBへ行き、左側にある「支払い方法の変更・照会」を開く。

毎月の支払い額変更

そうすると下の方に、「毎月のお支払い金額変更」というところがあるので、そちらをクリック。

利用金額の上限設定

さらに進むと、現在の契約内容と、変更後の契約内容が確認できる画面があるので、そこの変更後の契約内容の部分、毎月のお支払い金額のところを「利用金額の上限」に設定。

これだけで、支払いが一括になるので、利用金額まで使っても手数料は全く取られません。

設定するだけなら、2分もかからずにできるでしょう。

JCB EITをメインカードとして、使いたいけど、リボ払いで手数料がとられるのがイヤなのであれば、この設定方法は必須かと。

そうすれば、通常どこでも還元率が1%で、海外損害保険の自動付帯で付いてくる、かなりお得なカードとして使えるはずですよ。

評判口コミ

やはり、メインカードではなく、サブカードとして使う人が多いみたいですねー。

本体のカードは勿論、ETCカード、海外損害保険、ショッピングガード保険なども無償で付いてくるので、それを目当てで作っている人もいます。

リボ払い専用でも、上記の設定をすれば通常と同じく、手数料がかからずに使うことができますからね。

しかも、審査のスピードもかなり早い。

 

JCB EITの審査

JCB EITの審査は、通常のJCBカードなどよりも、審査がそこまで厳しくないと思います。

その理由は上記の特典などをみても、どちらかというと若者をターゲットにしているサービスが多いから。

6つのデザインを選ぶことができるのも、若者の層を取り入れたいから始めたのでしょう。

若者をターゲットとしているのに、審査を厳しくしてしまっては、誰も作らなくなってしまうので、比較的JCB EITカードの審査は緩くはなっていると思う。(あくまでも個人的意見)

また、審査のスピードもかなり早いので、最短でその日に審査結果がきたいう人も少なくありません。

オンラインと入会申込書の2種類の方法がありますが、

  • オンライン申込→JCBに入会申込書到着後1週間前後
  • 入会申込書→JCBに入会申込書到着後1ヵ月前後

このようになっているので、すぐに作りたい人は、オンラインでの申し込みをすることをオススメします。

ただ、審査はだれでも受かるわけではないので、以前にクレジットカードやキャッシングなどの遅延・滞納・延滞があった場合は、当然厳しくはなるので注意。

それに、原則18歳以上で、高校生は作ることができません

あくまでも、他のカードよりは作りやすいくらいに思っておけばいいかと。

限度額

JCB EITの利用限度額は、実は初期の段階では10万円程度しかない場合があります。

恐らく、上記の特典や若者をターゲットにしているので、初期の利用限度額が低めに設定されているのでしょう。

クレジットカードは、しっかりと使って遅延・滞納・延滞などがなければ、徐々に限度額は上がっていくのが普通です。

当然、給料が高い人の方が、利用限度額が高くなる傾向はありますけどね。

まとめ

JCB EITは、リボ払い専用ですが、支払い方法を設定すれば、手数料を無料にして使うことができます。

それに、年会費や発行手数料・維持費・その他費用に関しても、完全無料で持つことができるのでサブカードとして所持しておくには持ってこいのクレカかと。

是非サブカード選びの参考にしてみてください。

▼▼こちらからキャンペーンが適用になります