数多くあるクレジットカードのなかでも最近人気を集めているライフカード。

ポイント付与や、家族カードなど、普通のクレジットカードと変わることのない、便利でお得な機能はもちろんですが、やはり一番の魅力はボーナスポイント。

特に、誕生日月にはポイントが5倍というかなりお得なポイント制度があります。

そんなライフカードの特徴やメリット、デメリットなどをご紹介していきます。

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ライフカードの特徴とメリット

ライフカード

ライフカードは、発行元はライフカード、国際ブランドは、JCB、VISA、MasterCardの3つから選ぶことができます。

3つのブランドから選べる年会費無料のクレジットカードは中々ありません。

年会費は無料で、家族カードの発行することができて、家族カードも年会費無料です。

ちなみ、家族カードは高校生を除く18歳以上の家族の方なら誰でも申し込みをすることができます。

ライフカードはETCカードの年会費も無料

ライフカードは、通常カードの他にETCカードも無料で発行ができて、しかもそちらも年会費無料です。

近年、ETCカードは、発行手数料や年会費をとるカードが増えてる中、完全に無料なのは大きなメリットです。

また、しっかりとポイントの付与もあるのでさらにお得です。

ETCカードは、1,000円利用毎に1ポイントです。

高速料金の支払いはもちろん、サービスエリア内での利用や、ガソリン代への利用でもポイントが付きます。

普段高速を利用する機会の多い人なら、本カードと一緒にETCカードも持った方がお得です。

ライフカードは、年会費無料、ボーナスポイントで貯めやすいポイント制度、ETCカードも年会費、手数料無料が嬉しいクレジットカードです。

最短で3日で発行(営業日)

クレジットカードだと、発行までに数週間かかることがほとんどですが、ライフカードであればWEB申し込み限定ですが、最短でカードが発行されます。

もし、3日で発行されれば地域にはよりますが、1週間以内でカードが手元に届くこともありえます。

クレジットカードを申し込みをして、すぐに使いたい人にとっては大きなメリットでしょう。

通常のクレジットカードでは、ここまで早く発行してくれるクレジットカードはあまりありません。

ただし、特定の対象金融機関の口座を持っていることが前提なので、こちらの口座を持っていない人は作ることができないので、注意をしてください。

インターネット口座振替受付サービス提携金融機関

大手金融機関ならほぼあるので、ほとんどの場合は大丈夫だと思いますが、ネットから申し込みをするのであれば確認だけはしておいてください。

電子マネーでもポイントが付く

楽天Eby、モバイルSuica、ICOCA、nanacoの電子マネー利用分のポイントも付きます。

それとMastercardを選べば、auWALLETへのチャージも可能になります。

以前はnanacoでのポイント付与は、JCBを利用した場合のみでしたが、2016年現在ではVISAでもMastercardでもポイントが付与されます。

ただし、nanacoや楽天Edyへのチャージでは、ポイントが0.25%しか付与されません。

少し前までは、ライフカードの大きなメリットである誕生日月5倍の特典も、nanacoや楽天Edyへのチャージ適用対象になっていたのですが、改悪があってからは対象外になりました。

ポイントが付かないよりは付いた方がいいですが、電子マネーに関しては、サブカードとして使った方がいいかもしれません。

リクルートカードであれば、nanacoへのチャージで1.2%のポイントが付与されるので、ガンガンポイントが貯まります。

ライフカードの最大メリットはボーナスポイント

ライフカードのポイント還元率は、基本的には0.5%とそこまで高い還元率ではありません。

しかし、ライフカードにはポイントアップ制度という、使えば使うだけポイント還元率が上がる特典が用意されています。

ライフカードは、ポイントを貯めやすいサービスが充実しています。

4つのボーナスポイントをうまく利用すればポイントがどんどん貯まっていきます。

通常ポイント還元率は0.5%と、特にずば抜けて良いというわけではありませんが、下記で説明するボーナスポイントによってその還元率はグッと上がります。

使えば使うほど翌年の還元率がアップ

ライフカードは、利用額に応じて翌年のポイント還元率が変わっていきますので、使うほどにポイント還元率は上がっていきます。

  • 50円未満(レギュラーステージ):変わらず還元率は0.5%
  • 50万円以上150万円未満(スペシャルステージ):ポイント1.5倍で、還元率は0.75%
  • 150万円以上(プレミアムステージ):ポイント2倍で、還元率は1.0%

入会初年度は、ボーナスとしてスペシャルステージが適用になるので、0.75%のポイントが付与されます。

次年度以降は、使った金額に対してボーナスが決まってきます。

150万以上使えば、還元率が1.0%とそこそこ還元率が高くはなります。

しかし、年間で150万使うには月に13万以上は使わないといけない計算になります。

結構ハードルは高いです。

今では、同じ年会費無料で1.0%以上のクレジットカードはたくさんあるので、還元率だけならそちらのカードを選んだ方がお得だと思います。

最強のポイント還元率が高い年会費無料クレジットカードを比較

誕生日月はいつでもポイント5倍

ライフカードは誕生日月の1か月間はいつでも、ずっとポイントが5倍です。

この1ヶ月間であれば、期間や店舗に限られることなく、自分が選んだ国際ブランド加盟店ならいつでもポイントは5倍です

これで、この時期の還元率は一気に2.5%までアップします。

この誕生日月が5倍になる特典は、ライフカードの1番のメリットです。

流石に、ポイント還元率が2.5%になるカードはないので、誕生日月専用でライフカードを作ってもいいくらいお得な特典です。

例えば、結婚式を誕生日月に予定している人などであれば、その結婚式の費用をすべてライフカードで支払えば、物凄いポイントがキャッシュバックされます。

その他にも、車を買う予定をしていたり、引越しで家電を買う予定をしている人であれば、この誕生日月に上手く合わせて購入すれば、それだけでかなりお得にポイントを貯めることができます。

もし、クレジットカードの利用可能額が少なくて使えない場合などは、前もってインターネットや電話から利用可能枠増額を申し込みすれば、一時的に増額することができます

300万円の結婚式をライフカードで支払った場合、誕生日月なら75,000円分のポイントがキャッシュバックされますからね。

かなり大きなキャッシュバックですよね。

結婚式などの場合は、数百万円など掛かることもあるので、このような場合に上手に活用することで、ライフカードのメリットを最大限で活用することができます。

入会から1年間はポイント1.5倍

ライフカードは入会してから1年間はずっとポイントが1.5倍です。

この期間は還元率が0.75%です。

それほど大きい還元率ではありませんが、0.5%でコツコツ貯めるより、最初の1年の0.75%でガツガツポイントを貯めていった方がお得です。

年間50万円以上の利用でスペシャルポイントゲット

年間50万円以上利用すれば、スペシャルポイントとして300ポイントもらえます。

スペシャルステージ、プレミアムステージになってその年の還元率がアップして、さらに「300ポイントもらえる」とかなりお得な制度です。

ライフカードは通常ポイント還元率は0.5%と普通ではありますが、上記の4つのポイントの貯めやすさを利用すれば、還元率はかなり高くなります。

ポイント有効期限が長いからガッツリ貯まる

ライフカードの通常ポイント還元率は0.5%と、そう高いというわけではありませんが、それを補うためにも誕生日月ポイント5倍でガンガン貯めるのが1番お得です。

ライフカードなら通常のポイント有効期限が2年ですので、ポイントをどんどん加算していくことできます。

また、自分でポイントの繰り越し手続きをすればさらに、2年間有効期限がプラスされますので、その間に誕生日が何回来るかと考えれば、ポイントはガッツリ貯めることができます。

せっかくポイントを貯めても1年間などの有効期限ではポイントがたまらない場合もありますよね?

そうなると、せっかく地道にポイントを貯めても、消滅してしまっては貯めた意味がなくなってしまったという場合も考えれます。

ライフカードは、ポイントの有効期限を最大5年間まで伸ばすことができるので、ポイント交換の幅も広がります。

ポイントのお得な貯め方

ライフカードのポイントは、通常の還元率のままではポイントをたくさん貯める!というのは少々難しいです。

そんな時こそ、先ほどの4つのボーナスポイントをうまく活用してポイントを貯めていくのが一番です。

最初の1年間でとにかく貯める

ライフカードのポイント有効期限は2年とゆったりとってあります。

また、繰り上げ申請をすれば最大5年間まで有効期限を延ばすことができますから、最初の1年間の0.75%を逃さずに貯めると良いでしょう。

そこまで高い還元率というわけではありませんが、この1年を逃すとその後の通常還元率は0.5%ですので、少しでもかせいでおきたいところです。

とにかくスペシャルステージを目指す

ポイント還元率が0.75%になる最初の1年間でポイントをかせぐためにも、カード利用の機会をなるべく増やし、翌年の還元率アップにつなげていくことがおすすめです。

「年間利用額が150万円以上のプレミアムステージはちょっと難しい」という人でも、年間利用額が50万円以上のスペシャルステージなら目指せなくはないでしょう。

1ヶ月にしたら、4万円少々の利用となりますので、細かい買い物からちょっとした買い物までライフカードで決済すれば届かない額ではありません。

仮に、携帯代が夫婦で2万円なら、残りの2万円ちょっとを何かしらで補えば、それで月4万円は達成することができます。

このスペシャルステージ、もしくは可能ならプレミアムステージを1年間で目指して、翌年のポイント還元率をアップさせましょう。

誕生日月でガッツリかせぐ

とにかく年に1度の誕生日月のポイント5倍でガッツリポイントを稼ぐのが一番です。

この期間でのカード利用は、ポイントも貯まるし、カード利用頻度を増やすチャンスでもあるので、翌年のステージアップにもつながります。

正直、誕生日月を逃してしてしまうライフカードの1番のメリットが、消滅してしまうといってもいいでしょう。

それくらい、ポイント還元率が5倍になるという特典はかなりのメリットです。

自分の誕生日を忘れる人はいないと思いますが、忘れないようにメモ帳などに書いておくことをお勧めします笑

ポイントアップサイト「L-Mall」を活用

L-Mall

ライフカード会員になると、お得にポイントを貯めることができる「L-Mall」を利用することができます。

L-Mallを活用することで、なんと最大で25倍のポイントが貯まるショップもあります。

L-Mallには、大手ネットショップのAmazon、楽天市場などは勿論のこと、約500店舗以上のショップが掲載されているので、ほぼなんでも購入することができはずです。

ポイントも100円単位から対象になるので、無駄なくポイントを稼ぐことができます。

スマホから利用が可能なので、パソコンを持っていなくても活用ができるのも便利です。

期間によって、ポイントの付与が変わってくるので、常にチュックしてお得な店舗で買い物をすると、よりお得にポイントを貯めることができます。

主なショップはこちらです。

L-Mallの主なショップ

貯めたポイントの使い方

貯まったポイントは、別のポイントやマイルに交換したり、商品、商品券、電子マネーに変えることができますので、有効活用できます。

また、ライフカードで貯めたポイントは300ポイントから交換することが可能です。

ライフカードで貯めたポイントは、1ポイントが5円相当なので、300ポイントだと1500円相当になります。

商品券などは還元率がガチで高い

中でも商品券などは、1度に交換するポイント数が多ければ多いほど還元率が上がっていくので、最大3.3%の還元率になることも。

JCBギフトカード、図書カード、JTB旅行券、QUOカードなら、下記のレートで交感することができます。

  • 1000ポインなら、5000円分で還元率は2.5%
  • 1800ポイントなら、10000円分で還元率は2.77%
  • 8800ポイントなら、50000円分で還元率は2.84%
  • 15000ポイントなら、100000円分で還元率は3.3%

たくさん貯めて、一気に交換するなら断然お得なポイント交換です。

その他、電子マネーなどに交換して買い物などに利用してもお得です。

ライフカードは、ポイント交換先も充実していて、うまく交換すれば高い還元率を得られるシステムも用意されています。

VプリカやAmazonギフト券への交換もお得になっています。

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家族カードより個々に持つ方がお得?

ライフカードは、家族カードも年会費無料で持つ事ができます。

家族カード利用分は、本カードの口座引き落としで一括にすることができますし、家族カードでのポイントも貯まります。

ただ、家族の毎月の利用額が少ないのであれば、個々に本会員になった方がお得です。

ステージをアップを目指すなら家族カード

ライフカードは、1年間の利用額に応じてステージが上がり、それによって翌年のポイント還元率も上がっていきます。

このサービスは、家族カードにも適応されますので、家族カード利用額が毎年150万円を超えるなら個々に本会員になるよりこちらの方が良いでしょう。

本会員になるには、家族も審査に通れるだけの年収や勤続年数などがチェックされますので、家族カードの方が持ちやすいのは確かです。

個々に本会員になってそれぞれポイント5倍

ライフカードの最大のメリットと言っても良い、誕生日月のポイント5倍は本当に魅力的です。

この大きなポイント獲得のチャンスとなる誕生日月は、例えば、夫婦二人で本会員になれば年に2回ポイント5倍期間がやってくるということになります。

年間の利用額がそう多くないという人は、家族カードよりも個々に本カードを持つというのも賢いライフカードの保有方法となります。

家族で合わせて、年間利用額が150万円未満になるなら、個々に持つ方がお得でしょう。

同じクレジットカードを2枚持つのが嫌な人は、家族カードにしてもいいですが、正直持っているだけであれば、一切年会費などは掛かることはないので、損をすることありません。

むしろ、誕生日月が2回くることを考えれば、2枚持ちにしてしまった方がガチでお得にポイントを貯めることができるでしょう。

旅行損害保険は年会費が1250円

年会費無料のライフカードには、旅行損害保険は付帯していません。

特に、旅行などには行かないという人や、他の保険でしっかり旅行に関してサポートされている人は年会費無料のカードで良いでしょう。

ただ、クレジットカードに損害保険付帯を求めるなら、旅行損害保険付帯のライフカードもあります。。

年会費は1250円ですが、入会から1年間は無料です。

もちろんこのタイプのカードも、JCB、VISA、MasterCardの3ブランドから選ぶこともできますし、ライフカードの大きな魅力であるポイントサービスも変わりません。

主な補償内容はこちらです。

傷害の種類 補償金額
死亡・後遺障害 最高2,000万円
治癒費用 200万円限度
疫病の賠償費用 200万円限度
賠償責任 2,000万円限度
携行品の損害 20万円限度
救援者費用等 200万円限度

ただし、年会費無料で旅行傷害保険がついてくるクレジットカードもあるので、ライフカードは年会費無料の方を選んだほうがいいかもしれません。

年会費が1250円というのも結構な金額ですし、年会費無料で作ることができるカードで、自動付帯で補償ついてくるクレジットカードもあります。

これらのクレジットカードを組み合わせれば、年会費を支払わなくても問題ないので、年会費などを支払いたくない人は、組み合わせて持つことをお勧めします。

あまり、種類がありませんが、JCB EITとエスポカードには年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯でついてきます。

JCB EITは初心者には危険。メリット・デメリットを紹介

エポスカードはガチでお得!メリット・デメリットを徹底比較

ライフカードのデメリット

ライフカードは、年会費無料でポイントを貯めやすいサービスも充実していますが、やはりデメリットもあります。

  • 保障などが少ない
  • 通常の還元率が高くない

大きなデメリットはこの2つでしょう。

保障が少ない

ライフカードは、年会費無料ですので付帯保険などのサービスがあまり充実していません。

付帯している保障は、盗難、紛失補償のみです。

その分、ポイントの貯めやすいサービスを増やし還元している部分がありますので、ポイント重視の人にはそう大きなデメリットではないかもしれませんが。

ただし、保障がないのはやはり心もとないないの、ライフカードをメインに使うにしても他に、サブカードを持つことをお勧めします。

通常ポイント還元率が高くない

ボーナスポイントなどのサービスはあるもの、それらをうまく利用しないとポイントをたくさん貯めることができません。

何も考えずにカード利用するだけでは、ポイントでお得感を得るには少々難しいカードです。

通常還元率は0.5%です。正直低いですよね。

あまり、クレジットカードを普段から使わない人にとっては、誕生日月以外はメリットがあるカードではありません。

ただ、誕生日月は劇的にお得なカードに変身するので使い方次第だと思います。

クレジットカードを選ぶ際の基準は人それぞれです。

メリットやデメリットを十分に考慮したうえでライフカードを持てば、毎日が便利でお得なものになります。

誕生日月専用カードなら最強

ライフカードの誕生日月のポイント5倍は、やはり魅力が大きいです。

むしろ、この誕生日月のポイント5倍だけが、メリットといってもいいくらい、劇的にお得な特典です。

ライフカードを上手に使うのであれば、年会費無料で維持費も掛からずに持つことが可能なので、誕生日月専用カードして使うのが1番お得な使い方だと思います。

それ以外のお得な使い方は、正直見当たりませんでした。

誕生日月に10万円使えば、それだけで2,500円分はキャッシュバックされますからね。

2,500円あれば、ちょっと高いランチに2回はいけますよ。

上手く活用すれば、このように貯めたポイントを使って無料でランチにいくこともできます

メインカードしては、少し心細いですが、誕生日月専用カードのサブカードとしては、間違いなく最強です。

誕生日月だけ使っても、当然無料で持つことができるので、この機会に1枚誕生日月専用カードとして作ってみては?

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