リクルートカード。

年会費が無料で高還元率カードで、人気があるクレジットカードの一つ。

メインカードとしても使っている人も多いのではないでしょうか?

私も、リクルートカードの上級のリクルートカードプラスを使っています。

ちなみ、リクルートカードプラスの新規発行は2016年3月15日で終了しています。

これからリクルートカードプラスを作ろうと思っても、今の段階では作ることができなくなってしまいました。

クレジットカードではよくあることだからこれは仕方がないですが。

しかし、リクルートカードプラスはなくなってしまいましたが、年会費無料のリクルートカードは作ることができます。

リクルートカードだと、リクルートカードプラスに目が行きがちですが、年会費無料のリクルートカードも十分使えるカードです。

ここでは、リクルートカードの特徴、メリット、デメリット、お得なポイントの貯め方・使い方について紹介していきます。

無料で高還元率カードを作るのであれば、是非参考にしてください。

特徴やメリット

リクルートカード

リクルートカードは、リクルートホールディングスが発行しているクレジットカード。

リクルートといえば、様々な事業に取り組んでいて、CMなどでもバンバン流れているので、知っている人も多いはずです。

そんなリクルートから発行されたのが、リクルートカードです。

リクルートカードは、今までは2種類のカードがありました。

  • リクルートカード
  • リクルートカードプラス

この2種類。

しかし、リクルートカードプラスの新規発行は2016年3月15日で終了。

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なので、今はリクルートカードのみになっています。

これからリクルートカードを作るのであれば、リクルートカードのみになるので注意してください。

リクルートカードプラスに比べると還元率は落ちますが、リクルートカードもプラスに負けていないポテンシャルを持っています。

十分メインカードとしても使える1枚となっています。

年会費や国際ブランド

リクルートカードの年会費は完全に無料。

年会費以外の、発行手数料、維持費、事務手数料なども一切かかりません。

また、ブランドは

  • VISA
  • JCB

この2つから選ぶことが可能です。

MasterCardには、対応していないので、MasterCardのブランドがほしい人は、違うカードを検討した方がいいでしょう。

ただ、国内であればVISAでもJCBでもほぼ使うことができます。

海外にいくと少し、JCBが使える店舗は減りますが、国内であれば問題はありません。

以前にタイに旅行に行った際に、地元のショッピングセンターなどでは、JCBが使えないことが多くありました。

徐々には増えてはきてますが、海外でも使うのであれば、VISAにしておいたほうが無難です。

家族カード

リクルートカードは、家族カードを作ることができます。

18歳以上(高校生は除く)で、本人カードと生計を同一にしている、配偶者・親・子供が申し込みすることが可能になっています。

本人カード1枚につき、

VISAカード→19枚

JCBカード→8枚

これらを上限に作ることができます。

また、家族カードは年会費無料で、発行手数料もかからずに作ることができます。

維持費もかからないので、完全無料。

家族カードは、ポイントも合算することができるので、同じ財布にしているのであれば、家族カードを使った方が便利です。

財布が別々なら、いっそのこと2つ作ってしまってもいいですね。

年会費無料なので、お金がかかることはありません。

また、リクルートカードの家族カードは、本人カードにあるサービスや特典を同じく受けることができるのも嬉しいメリットです。

ETCカード

よく高速道路を使う人であれば、ETCカードは必須のカードです。

普通に現金で支払うよりも、ETCカードにした方が、様々なメリットがあるからです。

リクルートカードも、ETCカードを発行することができます。

通行料金100円に付き、通常のポイントと同じく1.2%で貯めることが可能。

常に高速道路を利用しているのであれば、1.2%分のポイントが付くのはかなりお得ですよね。

気になる料金ですが、VISAカードであれば年会費、発行手数料ともに無料で使うことができます。

しかし、JCBカードの場合は年会費は無料なものの、発行手数料で1,000(税抜)がかかります。

どうしても、JCBカードがほしい場合は無料で作れるカードで作ってもいいでしょう。

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ポイント還元率

リクルートカードのポイント還元率は、通常で1.2%。

年会費無料のクレジットカードの中では、かなり高還元率のクレジットカードです。

他の年会費無料のクレジットカードの主な還元率を比較すると

クレジットカード 還元率
P-one wiz 1.5%
Orico Card THE POINT 1.0%
リクルートカード 1.2%
三井住友VISAデビュープラス 1.0%
JCB EIT 1.0%
Jizileカード 1.5%
Yahoo!JAPANカード 1.0%
楽天カード 1.0%
REX CARD Lite 1.25%

P-one wizやJizileカードは1.5%の還元率はありますが、どちらもリボ払い専用のカードです。

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リボ払い専用を除けば、REX CARD Liteの次に還元率が高いクレジットカードになります。

REX CARD Liteの方が還元率だけみれば確かに高いです。

しかし、、あとから紹介するnanacoへのチャージが出来ないことなどを考えると、リクルートカードの方がお得になります。

いずれにせよ、リボ払い専用以外のクレジットカードで高還元率を選ぶなら、リクルートカードは候補の一つに上げても全然有りです。

月額の利用額の応じての年間のポイントの貯まり方を比較して載せておきます。(還元率が違うクレカ)

使用額(月額及び年額) リクルートカード P-one wiz REX CARD Lite Yahoo!JAPANカード
1万円(12万円) 1,440 1,800 1,500 1,200
3万円(36万円) 4,320 5,600 4,500 3,600
5万円(60万円) 7,200 9,000 7,500 6,000
7万円(84万円) 10,080 12,600 10,500 8,400
10万円(120万円) 14,400 18,000 15,000 12,000
15万円(180万円) 21,600 27,000 22,500 18,000
20万円(240万円) 28,800 36,000 30,000 24,000
30万円(360万円) 43,200 54,000 45,000 30,000

※年間の総還元率

国内外旅行保険が付帯

リクルートカードには、無料で国内外旅行傷害保険が付帯してきます。

無料のクレジットカードの場合、海外旅行保険がついてないクレジットカードも多いです。

しかし、リクルートカードの場合は、国内外ともに保険がついています。

利用することで、適用になる利用付帯にはなりますが、ちょっとした交通費でも適用になるので、そこまでハードルは高くありません。

もし自動付帯がいい場合は、エポスカードJIT EITがあるので、そちらをサブカードで選んでもいいでしょう。

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海外旅行は何があるかわかりませんよね?

保険はないよりはあったほうが絶対にいいです。

海外旅行傷害保険のサービス内容はこちらです。

傷害の種類 補償金額
死亡・後遺障害 最高2,000万円
治癒費用 100万円限度
疫病の賠償費用 100万円限度
賠償責任 2,000万円限度
携行品の損害 20万円限度
救援者費用等 100万円限度

国内旅行傷害保険に関しては、死亡・後遺障害のみ最高1,000万円まで保険がでます。

ショッピング保険

ショッピングをしていて、盗難にあったり、不慮の事故などに見舞われることもあるでしょう。

そんな時のために、ショッピング保険がリクルートカードにはついています。

購入日から90日間まで補償されて、最大200万円までは補償してくれる保険です。

しかも、国内外問わず。

3,000円は自己負担がかかりますが、無料で補償してくれるのは本当に嬉しいサービスです。

ただし、すべての商品が補償されるわけではないので、そこは注意してくださいね。

補償外になる商品の例はこちら

  • 船舶
  • 航空機
  • 自動車
  • 原動機付自転車
  • 自転車
  • ハンググライダー
  • サーフボード
  • セーリングボード
  • 義歯・義肢
  • コンタクトレンズ
  • 動物及び植物
  • 現金
  • 手形
  • 小切手
  • その他有価証券
  • 印紙
  • 切手
  • 乗車券等
  • 稿本
  • 設計書
  • 図案
  • 帳簿
  • 自動車電話・携帯電話
  • 食料品

リクルートカードプラスとの違い

リクルートカードプラス

には、リクルートカードの他に、リクルートカードプラスがあります。

すでに2016年3月で新規発行は終了してしまいましたが、すでにリクルートカードプラスを持っている人は引き続き使うことができます。

私自身もリクルートカードプラスは、使っています。

リクルートカードとリクルートカードプラスの違いは、こちらです。

  年会費 ポイント還元率 旅行損害保険 ショッピング保険 家族カード ETCカード ブランド
リクルートカード 無料 1.2%

海外:2,000万円(利用付帯)

国内:1,000万円(利用付帯)

年間200万円 無料 JCBのみ新規発行1,000円

VISA

JCB

リクルートカードプラス 2,000円(税抜) 2.0%

海外:3,000万円(自動付帯)

国内:3,000万円(自動付帯)

年間200万円 1,000円(税抜) 無料 JCB

年会費は、リクルートカードプラスは2,000円(税抜)。

ポイント還元率が2.0%はクレジットカードの中ではダントツ1位の還元率です。

旅行損害保険は、どちらとも付きますが、リクルートカードは、利用付帯なのに対して、リクルートカードプラスは自動付帯になり金額も高いです。

ショッピング保険は、そこまで変わりません。

家族カードに関しては、リクルートカードプラスは1,000円の維持費がかかります。

もし、夫婦で使うのであれば本人カードと合わせて、年間3,000円もかかる計算です。

あまりクレジットカード利用しない人には、この年間3,000円の負担は大きいですよね。

ブランドは、リクルートカードならVISAも選べますが、リクルートプラスはJCBのみとなっています。

年間の利用額での還元率は

使用額(月額及び年額) リクルートカード リクルートカードプラス
1万円(12万円) 1,440 2,400
3万円(36万円) 4,320 7,200
5万円(60万円) 7,200 12,000
7万円(84万円) 10,080 16,800
10万円(120万円) 14,400 24,000
15万円(180万円) 21,600 36,000
20万円(240万円) 28,800 48,000
30万円(360万円) 43,200 72,000

これくらい差がでます。

リクルートカードプラスは、年会費が2,000円(税抜)かかるので、実際はこれから2,000円分は引かれます。

それでも、月に3万円以上使えば、リクルートカードよりもお得にはなるので、年会費がかかっても使う人によっては、リクルートカードプラスの方がいい場合はあります。

リクルートポイント履歴

私も昨年は約27,000ポイントまで貯めることができました。(Pontaポイントに交換済み)

少し、使ってしまいましたが、それでもまだ18,000ポイントは残っています。

1年間貯めるとこれだけのポイントが、貯まるのは高還元率カードの魅力的なところです。

ただ、リクルートカードプラスは新規発行は今はしていないので、作ることができません。

なので、リクルートカードにはなってしまいますが。

しかし、私のように年間で100万円以上も使わないのであれば、リクルートカードでも十分ポイントを貯めることは可能です。

ポイントのお得な貯め方や使い方

いくら還元率が高くても、お得にポイントを貯めなくては、ポイントは上手く貯まってはいきません。

リクルートカードは、リクルートが発行しているクレジットカードなので、リクルート系列の店舗やグループを活用すると、かなりお得ポイントを貯めることができます。

  • ポンパレモール
  • ポンパレ
  • じゃらん
  • ホットペッパービューティー
  • ホットペッパーグルメ

これらのサービスを使うことで、ポイントが数倍も貯めることができます。

また、2,015年11月24日より「リクルートポイントとPontaポイントが統合」になったので、Pontaと提携している店舗でも、お得ポイントを貯めるサービスなどを行っています。

基本は、リクルート系のサービスを利用して、もし自分の使いたいサービスや店舗がない場合は、Pontaと提携している店舗やサービスを活用する。

これが、最もお得にポイントを貯めて、使う方法です。

ポンパレモールなら常に3%以上

リクルートが展開しているポンパレモールというネットショップがあります。

ここでは、常にどの商品が買っても3%分のPontaポイントが付くのが特徴です。

リクルートカードを使えば更に1.2%分のリクルートポイントが上乗せさせられます。

リクルートポイントはPontaポイントへと交換が可能。

ということは、実質4.2%分のポイントが加算されることになります。

Pontaポイントとリクルートポイントの違いは、少し難しいので、こちらで紹介しているので参考にしてください。

リクルートポイントとPontaポイントリクルートポイント・Pontaポイントの複雑な交換の仕組みを紹介
ポイント還元率がいい、リクルートカードを使っている人も多いでしょう。リクルートカードは、以前はポイントの使い道があまりよくなくて人気があまりありませんでした...

Pontaポイントに交換できるポイントでは、リクルートポイントが等価で交換できるので、最もお得になります。

最大20%ポイント還元特集!

また、ポンパレモールでは定期的にポイントアップのキャンペーンも行っていて、ポイントが最大で20%も還元率されることもあります。

このようなキャンペーンを上手く使えば、どんどんお得にポイントを貯めることができるでしょう。

10,000円分の商品の20%なら2,000円分はキャッシュバックされるので、ガチでお得です。

旅行するなら常に2%還元のじゃらん

ネットの旅行会社は、たくさんありますがリクルートカードを使っているのであれば、じゃらんが最もお得です。

じゃらんでは、常に2%のPontaポイントが加算されます。

リクルートカードを利用すれば、更に1.2%なので、実質は3.2%分は還元になります。

じゃらん独自のキャンペーンも豊富で、私もよくじゃらんは活用してお世話になっています。

じゃらんでポイント10倍

通常のPontaポイント2%に、じゃらん限定ポイントにはなりますが、8%を更に貰えるキャンペーンなども行っています。

旅行の予約はじゃらんと決めていれば、じゃらん限定ポイントを使いなしつつ、Pontaポイントも貯まっていきます。

そうすることで、よりポイントを貯めて上手に活用することができます。

リクルートカードを使うなら、是非活用したいサービスの一つです。

それ以外のリクルート系のサービスもお得

ポンパレモールやじゃらん以外の、ホットペッパービューティーやホットペッパーグルメなども、Pontaポイントをお得に貯めることができます。

ホットペッパービューティーでは、常に2%の還元されて、そのままそのポイント好きなサロンなどで使うことが可能です。

ホットペッパーグルメであれば、予約人数分×50ポイントが貰えます。

ホットペッパービューティーは、全国で約50,000店以上のヘアサロン、リラク&ビューティーサロンを展開しています。

これだけの店舗数で使えるのは、女性にとってはうれしいサービスですよね。

ホットペッパーグルメも、お得なクーポンなども手に入れることができるので、幹事さんなどにはおすすめのサービスになっています。

これらのサービスで、リクルートカードを使えば、ガンガンポイントを貯めることができます。

Pontaポイントが貯まる店舗やサービスで使う

ローソン

リクルートポイントとPontaポイントは統合になったので、今までよりかなり利便性が増えてポイントの使い道が広がりました。

今では、Ponta加盟店は140,000店舗以上あります。

これだけあれば、生活で必要な買い物はほとんど、Ponta加盟店で済ませることができるでしょう。

以前のリクルートポイントは、リクルート系のサービスで使えなかったので、正直微妙でした。

しかし、Ponta加盟店で使えれば、リクルートポイントをPontaポイントへ交換できるので、かなり使えるようになりました。

使いみちが広がるのは、使う側にしたらとてもいいことですよね。

使えないポイントをいくら持っていても、なんの意味もないので。

主なPontaポイントが貯まる店舗やサービス

ジャンル  Ponta
コンビニ・スーパー ローソン・ローソンストアなど
ファッション  AOKI、セカンドストリートなど
飲食店 ケンタッキー、大戸屋、ドチキン、ピザハットなど
エンターテイメント ゲオ、HMVセガ、カラオケまねきねこなど
家電量販店 ビックカメラ 
ガソリンスタンド 昭和シェル 
旅行サービス  じゃらん、H.I.Sなど
ネット通販  ポンパレモール、エルパカbook、赤すぐなど 
ネットサービス ポンパレモール、ホットペッパーなど 

これ以外にも加盟店は多くあります。

それに、Pontaポイントはたまらないが使えるという店舗は多くあるので、是非活用してください。

nanacoなどの電子マネーにチャージする

リクルートカードは、様々な電子マネーにチャージをすることができます。

しかも、チャージするごとにしっかりとポイントも加算されます。

クレジットカードの中には、電子マネーにチャージはできますが、ポイントは付かないカードも多くあります。

それが、リクルートカードでれば、しっかりとチャージしてもリクルートカードにポイントが付くのでお得です。

例えば、nanacoへ10,000円チャージしたら、それに対しても1.2%分のポイントが加算されるので、

10,000円×1.2%=120ポイント

120ポイント分が、ちゃんとリクルートカードに加算されます。

リクルートカードからチャージができる電子マネーはこちら

ブランド 電子マネー
VISA nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
JCB nanaco、モバイルSuica

VISAブランドの方が、楽天Edyなどにもチャージができるのでチャージきる電子マネーの数は多いほうです。

それに、VISAブランドなので、au WALLETにもチャージをすることができます。

電子マネーなどに、チャージを考えているのであれば、VISAブランドの方を利便性は高いかと。

楽天カードなども、nanacoへチャージしてポイントが付くが、JCBカードしか付きません。

しかし、リクルートカードはVISAブランドでもポイントが付くのでそこは、リクルートカードの大きなメリットです。

nanacoカードへのチャージで、ポイントが貯まる還元率は、今のところリクルートカードが一番です。

リクルートカードプラスもできますが、2016年9月で終わってしまいます。

税金や保険などを、nanacoで支払っている人は、リクルートカードでチャージすればかなりポイントを貯めることができるでしょう。

また、楽天Edyを使っているのであれば、最もお得にポイントが貯まるのは、リクルートカードです。

Edy機能付き楽天カード楽天Edyをガンガン使いこなす!お得なクレジットカードも紹介
楽天Edyは、nanacoやSuicaといった電子マネーと同じプリペイド式の電子マネーです。かなり多くの店舗で使うことができるので、使っている人も多いのでは?楽天Edyの電...

リクルートカードと電子マネーを上手に組み合わせて、どんどんポイントを貯めていきましょう。

Loppiお試し引換券と交換する

ローソンには、Loppiお試し引換券というサービスがあります。

Pontaポイントを、様々な商品と交換できる券です。

お試し引換券が実は凄いお得な券になっています。

基本的に引換券などは、等価のところが多いですが、Loppiお試し引換券の場合は、1ポイントで1.5~3円相当にもなります。

Loppi

このようにローソンにあるLoppiでお試し引換券を交換することができます。

操作も特にメンドーなことはなにもありません。

お試し引換券

私はお酒が大好きなので、よくチューハイやビールにお試し引換券を使っています。

これを活用すれば、Pontaポイントをもっとお得に活用することができます。

nanacoも楽天Edyも使いたいなら2枚持ち

ナナコカード

リクルートカードは、ブランドが変われば2枚持つことも可能にです。

nanacoも楽天Edyもどちらもリクルートカードでチャージしたい場合は、2枚持ちもありです。

リクルートカード(JCB)→nanaco専用

リクルートカード(VISA)→楽天Edy専用

このようにすれば、どちらでもポイントを獲得することができます。

それに、2枚持ちにすれば、海外旅行傷害保険も合算されます。

死亡・後遺障害は適用外ですが、それ以外の保険はすべて合算されるので、補償が厚くなります。

2枚持っていても、年会費無料なのは変りません。

ポイントをお得に貯めるたい、傷害保険も充実させたい。

そんな人は、リクルートカードの2枚持ちを検討していいかと。

リクルートカードのデメリット

リクルートカードのデメリットは、正直ありません。

年会費無料な上に、高還元率

しかも、Pontaポイントと統合になって利便性も増えた。

それを考えるとそこまで、デメリットはないですよね。

ただ、リクルートカードプラスの新規発行が終わってしまったので、リクルートカードにも何かしら改悪がある可能性はあります。

こればかりは、予想が付けれられないのでどうしようもない。

しかし、リクルートカードプラスは、nanacoへのチャージ分のポイントが2016年9月で終わりますが、リクルートカードの場合は引き続きチャージしてもポイントが付きます。

そうかんがえれば、そこまでの改悪はないと思いますが、正直わからないのが現状です。

クレジットカードは、改悪がつきものなので。

今の内に、ガンガンポイントを貯めることに注力した方がいい場合もあります。

それ以外では、JCBブランドの場合にETCカードに1,000円(税抜)の新規発行手数料がかかるくらいです。

これは、VISAにすれば問題ありません。

もし、JCBにしても他の無料で作れるカードをサブカードで作れば問題はないです。

リクルートカードに関しては、デメリットというデメリットはないといってもいいでしょう。

リクルートカードの評判や口コミ

やっぱり、高還元率カードだけあってかなりポイントを貯めている人もいます。

それに、電子マネーへのチャージでもポイントがつく点もポイントです。

チャージのみで使っている人もいるので、そのために作ってもいいと思う。

年会費は無料なので。

あとは、やっぱりリクルートカードプラスの改悪の口コミなどが多くありました。

この流れで、リクルートカードにしわ寄せが来ないといいんですけどね。

まとめ

リクルートカードは、年会費無料で高還元率カードの中でもトップクラスで使いやすいです。

これは、Pontaポイントと統合したのが一番かもしれません。

リクルート系のサービスだけなら、そこまでポイントは活用できなかったからです。

また、新規発行が終わってしまった、リクルートカードプラスと比較されますが、年会費無料な分、初心者などにはおすすめです。

還元率だって、1.2%もあります。

あの人気の楽天カードもよりも高いです。

電子マネーのnanacoや楽天Edyを使っていて、年会費無料でクレジットカードがほしいのであれば、リクルートカードはガチでお得なカードになります。

それに、今なら期間限定で最大6,000円分のポイントがプレゼントされるキャンペーンを行っています。

  • 新規入会特典で1,000ポイント
  • カード初回利用特典で1,000ポイント
  • 携帯電話料金決済特典で4,000ポイント
  • ブランドはVISA限定

この4つの条件でポイントが6,000ポイント貰えるキャンペーンです。

ブランドはVISA限定にはなるが、リクルートカードの場合、VISAの方が何かと優遇されています。

買い物などを比較してもVISAであればなんの問題もありません。

新規入会でキャンペーンの期間も短い。

この機会にリクルートカードを最初の1枚として持ってみてはどうですか?

▼リクルートカードの詳細はこちら