三井住友ビジネスクラシックカードの特徴は?ゴールド・プラチナと比較!

三井住友カードといえば、銀行系クレジットカードとして信頼性が高く知名度もあります。

様々なラインナップでライフスタイルに合わせたクレジットカードを保有することができるのも魅力です。

そんな三井住友カードの中でも、中小企業の社長さんでも持ちやすい「三井住友ビジネスカード」があります。

ビジネスに特化した充実の付帯サービスやお得なポイントサービスもあり、使い勝手のよいビジネスカードになります。

クラシック、ゴールド、プラチナの3種類があり、個人個人のビジネススタイルに合わせて選ぶことができます。

ここでは、低価格の年会費で持つ事ができる「三井住友ビジネスクラシックカード」の特徴やメリット、デメリットを、ゴールド、プラチナと比較しながら説明していきます。

三井住友ビジネスクラシックカードの年会費と国際ブランド

三井住友VISAビジネスカードクラシック

三井住友ビジネスクラシックカードは、三井住友カードが発行するビジネスカードです。

国際ブランドは、VISA、MasterCardです。

三井住友カード発行というとVISAのプロパーカードとして有名ですが、三井住友ビジネスクラシックカードではMasterCardも選ぶことができます。

VISA、MasterCardであれば、国内、海外ともに加盟店も多く利用するのに困ることはありません

どちらがいいかわからない人は、自分の今保有しているカードの国際ブランドとの兼ね合いや好きな方のブランドで選んでも、全く問題ないでしょう。

年会費は1,250円

三井住友ビジネスクラシックカードの年会費は、1,250円(税抜)です。

ビジネスに特化したサービスや旅行傷害保険なども付帯しているビジネスカードを、この価格で保有できるのはコストパフォーマンスが良いといっても良いでしょう。

空港ラウンジサービスや24時間365日いつでも健康相談ができるドクターコール24などの付帯サービスがある、三井住友ビジネスゴールドカードの年会費は、10,000円(税抜)です。

さらに、コンシェルジュサービスやプライオリティ・パス、有名レストランでのコース料理1名分が無料になるプラチナグルメクーポン、他充実の付帯サービスがある三井住友ビジネスプラチナカードの年会費は、50,000円(税抜)です。

このゴールドとプラチナの年会費からするとクラシックは、格安ビジネスカードと言っても過言ではありません。

追加カードの年会費は400円

追加カードは2枚から発行可能で、1枚につき年会費400円(税抜)です。

追加カードも格安で持たせることができるので、経費の管理コストを抑えることも可能です。

また、ゴールドの場合は2枚から発行可能で1枚につき年会費は、2,000円(税抜)、プラチナは5,000円(税抜)です。

ETCカードは、年会費、発行手数料ともに無料なので合わせて申請するのもおすすめです。

ポイント還元率は0.5%

三井住友ビジネスクラシックカードのポイントプログラムは、「ワールドプレゼント」です。

1,000円利用毎に、1ポイントが貯まり、1ポイント5円相当なので還元率は0.5%となります。

この還元率は、クラシックのみならずゴールドもプラチナも同じです。

ただ、ボーナスポイントでの還元率が、クラシック、ゴールドとプラチナで少し差が付くようになっています。

年間獲得ポイント数1,000以上でボーナスポイントが貰える

三井住友ビジネスクラシックカードを利用して貯めたポイントが年間で1,000ポイント以上になるとボーナスポイントを貰う事ができます。

カードの種類ボーナスポイント還元率
ビジネスクラシックカード100ポイント(500円相当)還元率0.55%
ビジネスゴールドカード100ポイント(500円相当)還元率0.55%
ビジネスプラチナカード300ポイント(1,500相当)還元率0.65%

となります。

クラシックもゴールドもプラチナも、通常還元率での差は特にありませんがボーナスポイントでわずかな差が生じます。

しかし、クラシックとゴールドが同じボーナスポイントというのは、少し残念ですけどね。

ポイントアップサイトでポイントが数倍になる

三井住友ビジネスクラシックカードは、ゴールド、プラチナ同様通常還元率は残念ながら高くありません。

しかし、会社の備品や日常の必要品などをネット通販で購入する場合に、ポイントアップサイトの「ポイントUPモール」を経由すればショップによって異なりますが、ポイントが数倍になり還元率もアップします。

ネット通販では定番のAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピング、LOHACOなども含まれているので使いやすいです。

提携ショップとポイントの倍率の一部をご紹介。

ショップポイント還元率
Amazonポイント2倍1.0%
楽天市場ポイント2倍1.0%
Yahoo!ショッピングポイント2倍1.0%
LOHACOポイント3倍1.5%
セブンネットショッピングポイント4倍2.0%
SEIYUドットコムポイント4倍2%
ベルメゾンネットポイント2倍1.0%
楽天ネットスーパーポイント2倍1.0%
爽快ドラッグポイント5倍2.5%
ヤマダ電機 WEB.COMポイント2倍1.0%
ビックカメラ.comポイント3倍1.5%
楽天トラベルポイント2倍1.0%
じゃらんポイント2倍1.0%

などがあります。

他にも本やCD、ファッションなどのジャンルから多数ショップがあります。

会社の消耗品などをポイントUPモール経由で購入すれば、ポイントが通常より多く貯められてお得です。

ココイコなら地上店舗でもポイントがお得になる

kokoiko

クレジットカードのポイントアップモールなどは、ネットショップに限ることがほとんどですが、三井住友ビジネスカードの場合は、簡単なエントリーさえしておけば地上店舗でもポイントをお得にすることができます。

地上店舗のポイントアップサービス「ココイコ」というサイトに行き、あらかじめ行きたい地上店舗をエントリーしておけば、カード利用時にポイントが2倍以上になります。

ココイコ対象地上店舗の一部をご紹介。

ショップポイントキャッシュバック
大丸ポイント3倍1.0%
松坂屋ポイント3倍1.0%
東急百貨店ポイント3倍1.0%
京王百貨店ポイント3倍1.0%
ビッグエコーポイント3倍0.5%
東急ハンズポイント3倍
伊達の牛たん本舗ポイント2倍0.5%
コナカポイント3倍0.5%
洋服の青山ポイント6倍2.5%
三井アウトレットパークポイント3倍1.0%

などがあります。

他にも、スポーツ、ファッション、旅行などのジャンルから多数あるので、地上店舗でもお得にポイントを貯めていけます。

ポイントの交換先は豊富

三井住友ビジネスクラシックカードで貯めたポイントは、他ポイントや各種ギフト券、景品などと交換できるので交換先に困ることはないでしょう。

交換先と必要ポイント数の一部をご紹介。

交換先ポイント等交換ポイント
VJAギフトカード4,100円20,000ポイント
Amazonギフト券3,000円分900ポイント
図書カード1,500円分500ポイント
au WALLETポイント1,000ポイント200ポイント
楽天スーパーポイント1,000ポイント200ポイント
nanacoポイント600ポイント200ポイント
Suicaポイント600ポイント200ポイント
WAON(三井住友)1,000ポイント200ポイント
Gポイント990ポイント200ポイント
ANAスカイコイン600コイン200ポイント

などがあります。

尚、ポイント交換の際に必要なポイント数は、クラシック、ゴールド、プラチナで違いはありません。

有効期限は2年

三井住友ビジネスクラシックカードのポイント有効期限は2年です。

他のビジネスゴールカードは3年でビジネスプラチナカードになると4年になるので、じっくりポイントを貯めたいという人には少し短いかもしれません。

6つのお得な優待サービスと特典・メリット

三井住友ビジネスクラシックカードは、ビジネスカードですがポイントを貯めることができるので「経費でポイントを貯められる」というお得感がありますが、メリットはもちろんそれだけではありません。

三井住友ビジネスクラシックカードのメリットとしては、

  • ビジネスに特化したサービスが充実している
  • 出張や旅行に関するサービスが充実している
  • 福利厚生サービスベネフィット・ステーションが利用可能
  • JR東海プラスEXサービスが利用できる
  • VJデスクで出張も旅行もお得で安心
  • 旅行傷害保険が付帯している

これら6つです。

ビジネスに特化したサービスが充実している

会社の経費削減は、様々な場面でおこなわれると思いますが、意外とかさんでしまうのが消耗品などの備品購入です。

また、自社製品などの海外輸送の際の発送料なども大きな額になることもあります。

そういった様々な経費を少しでも削減できるのが、三井住友ビジネスクラシックカードのビジネスサポート優待です。

主な優待サービスは、

  • オフィス用品やお茶など豊富な品揃えのアスクルが優待価格に
  • 日産レンタカータイムズレンタカーが優待価格で利用可能
  • 国際エクスプレスで日本からの輸出が優待価格でできる
  • アート引っ越しサービスを20%オフで利用可能
  • アート引っ越しサービスで段ボール箱が最大30箱サービス

などがあります。

特に、消耗品の購入ができるアスクルが優待利用できるというのは、ちょっとした削減ではありますが会社を経営していく以上外せない経費となるので、長い目でみると大きな削減につながっています。

出張や旅行に関するサービスが充実している

三井住友ビジネスクラシックカードを保有していると、出張や旅行に関する便利でお得なサービスを受けることができます。

海外レンタカー割引サービス

世界に幅広いネットワークを持つハーツレンタカーを会員限定の割引価格で利用することができます。

特に便利でお得なアフォーダブル料金が10%オフになります。

アフォーダブル料金とは、日本から事前にハーツレンタカーを予約した際の割引料金のことです。

ただでさお得なアフォーダブル料金が10%オフになるというのは、出張先での経費削減につながるのでぜひ、利用したいです。

ただし、利用できるのは、

  • アメリカ
  • カナダ
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • ヨーロッパ

となります。

エアライン&ホテルデスクの利用ができる

出張などの際に面倒な航空券やホテルなどの手配ですが、エアライン&ホテルデスクを利用すれば世界各地のホテルや国際線航空券の手配をかわりにおこなってもらうことができます。

正規格安航空券やホテルが多数あるので、経費を抑えて出張などに出かけることも可能になります。

航空券チケットレス発券サービスが利用できる

これは、ANA@deskとJAL ONLINEによって受けることができるサービスです。

三井住友ビジネスクラシックカードの本会員だけでなく、追加カードの保有者も利用できるので出張の多い会社の人であればぜひ利用したサービスです。

24時間365日いつでもインターネットから国内線の予約、発券ができ、料金は全て本会員に請求されますので経費の管理もわかりやすくなります。

社員の立て替え払いもなくなるので、便利です。

福利厚生サービスベネフィット・ステーションが利用可能

ベネフィット・ステーション

ベネフィット・ステーションは、業界トップ企業であるベネフィット・ワンが三井住友カードと提携して運営している福利厚生サービスです。

三井住友ビジネスカードの会員が利用できるサービスが豊富です。(月会費320円/名~)

国内と海外にある1,000ヶ所以上の宿泊施設やスポーツクラブを優待割引価格で利用することができます。

また、英会話教室や人間ドックなども優待価格で利用できますので、趣味やキャリアアップ、健康に関わることなどがお得に利用できます。

JR東海プラスEXサービスが利用できる

JR東海プラスEXサービスは年会費が500円(税抜)かかってしまいますが、東海道新幹線の利用が便利でお得になるサービスなのでおすすめです。

国内出張などで東海道新幹線をよく利用する人であれば、1回の出張で年会費の500円(税抜)をチャラにすることもできるので年会費はさほど気になりません。

主なサービスは、

  • 利用代金は全て三井住友ビジネスクラシックカードへ請求
  • スマホやパソコンから簡単に予約可能
  • 座席指定も簡単にできる
  • 予約の変更はいつでも簡単に手数料なしで何度でもできる
  • ICカードでスムーズな乗車が可能
  • 365日いつでも会員価格で利用できる

などがありますのでかなり便利でお得になります。

また、365日の会員価格は、

  • 東京~新大阪間:通常14,450円
  • 東京~新大阪間:ICサービスプラスきっぷ→13,940円(510円お得)
  • 東京~新大阪間:IC特急(プラス)→12,340円(2,110円もお得)

となっているので、だいぶお得になります。

これなら、出張費も大幅に削減することができます。

VJデスクで出張も旅行もお得で安心

三井住友ビジネスカードでは、海外主要国の55ヶ国に日本語サポートサービスのVJデスクを設置しています。

VJデスクでは、海外でのトラブル対応や様々な手配、予約などを24時間365日日本語でおこなってくれます。

主なサポートは、

  • お得なお店の案内
  • 海外でのキャッシュサービス
  • ハーツレンタカーでの免許証翻訳など
  • アジアで使えるお得なクーポンなどの案内
  • ホテルやレストランの案内から予約
  • ガイドや通訳などの手配
  • オプショナルツアーの案内から予約
  • クレジットカードやパスポート紛失時のサポート

などがあります。

旅行傷害保険が付帯している

三井住友ビジネスクラシックカードは、年会費1,250円(税抜)と低価格でありながら、旅行傷害保険も付帯しているので出張の多い人でも安心です。

ただし、国内旅行傷害保険は付帯しません。

国内旅行傷害保険も合わせて付帯していた方がいいという人は、年会費10,000円(税抜)の三井住友ビジネスゴールドカードを検討してみるのも良いでしょう。

海外旅行傷害保険の内容(自動付帯)

傷害の種類補償金額(本人)
死亡・後遺障害補償最高2,000万円
治癒費用50万円限度
疫病の賠償費用50万円限度
賠償責任2,000万円限度
携行品の損害15万円限度
救援者費用等100万円限度

となっています。

ゴールドとプラチナなら、補償内容はさらに充実し、自動付帯となります。

傷害の種類ゴールドカードプラチナカード
死亡・後遺障害補償最高5,000万円最高1億円
治癒費用300万円限度500万円限度
疫病の賠償費用300万円限度500万円限度
賠償責任5,000万円限度1億円限度
携行品の損害50万円限度50万円限度
救援者費用等500万円限度1,000万円限度

となり、クラシックの補償内容に比べかなり手厚い内容となります。

さらに、ゴールドとプラチナにはクラシックには付帯しない国内旅行傷害補償も付帯します。

国内旅行傷害保険の内容(ゴールドは利用付帯、プラチナは自動付帯)

傷害の種類ゴールドカードプラチナカード
死亡・後遺障害補償最高5,000万円最高1億円
入院費用補償5,000円/1日5,000円/1日
通院費用補償2,000円/1日3,000円/1日
手術費用補償20万円20万円

となっています。

やはり、ゴールド、プラチナクラスとなると、補償内容も格段にアップします。

ゴールカードやプラチナカードと比較

三井住友ビジネスクラシックカードは、年会費1,250円(税抜)という低価格で保有することができるビジネスカードです。

この格安ビジネスカードであっても、ビジネスに特化した付帯サービスは、それなりに充実しています。

しかし、出張の多い人の場合で残念なのが、空港ラウンジサービスなどが付帯していないということや補償内容があまりよくないということです。

なので、三井住友ビジネスクラシックカードより付帯サービスや補償内容などを充実させたい人は、上級カードであるゴールカードやプラチナカードを検討してもいいかもしれません。

付帯サービスをもう少し充実させたいならビジネスゴールドがおすすめ

三井住友ビジネスゴールドカード

空港ラウンジなどの付帯サービスを利用したい人であれば、年会費は10,000円(税抜)と上がってしまいますが、三井住友ビジネスゴールドカードがおすすめです。

クラシックカードに付帯するサービスはもちろん、

  • 空港ラウンジサービス
  • ドクターコール24
  • VISA、MasterCardのゴールド優待サービス

がゴールドには加わります。

空港ラウンジサービスは、国内主要空港のラウンジが無料で利用できますし、ドクターコール24なら、24時間365日いつでも健康に関わる様々なことを電話で相談することができます。

また、選んだ国際ブランドによってVISA、MasterCardのゴールド会員限定の優待サービスを受けることもできます。

年会費は、10,000円(税抜)と跳ね上がりますが、クラシックに比べかなり充実した内容のビジネスカードとなります。

さらに充実した付帯サービスを求めるならビジネスプラチナがおすすめ

三井住友ビジネスプラチナカード

三井住友ビジネスプラチナカードは年会費50,000円(税抜)と、かなりの高額になりますがこの年会費が無駄にならないだけのステータスの高い付帯サービスが加わります。

  • プライオリティ・パス
  • コンシェルジュサービスの利用
  • 高級レストランでのプラチナグルメクーポン
  • 国際線手荷物宅配サービス
  • プラチナホテルズ

などが付帯します。

プライオリティ・パスは、世界100ヶ国、500ヶ所以上の空港のラウンジを無料で利用することができますし、24時間365日いつでも様々なことをサポートしてくれるコンシェルジュサービスも利用できます。

プラチナグルメクーポンなら、東京、大阪を中心とした有名レストランや高級レストランを2名で予約すれば1名分が無料になるというプラチナならではの優待サービスを利用することができます。

国際手荷物宅配サービスやプラチナホテルズも、出張や旅行を便利且つ優雅にしてくれるサービスですので、クラシックと比較するとかなり年会費は高額になりますが、これらのサービスを使いこなせるのであれば適正価格です。

このように年会費が違う分、付帯サービスや補償内容がかなり変わってきます。

それぞれの特徴を比較してまとめたので参考にしてみてください。

内容クラシックカードゴールカードプラチナカード
年会費1,250円(税抜)10.000円(税抜)50,000(税抜)
還元率0.5%0.5%0.5%
海外旅行傷害保険最高2,000万円最高5,000万円最高1億万円
国内旅行傷害保険最高5,000万円最高1億万円
ショッピング保険最高100万円最高300万円最高500万円
限度額20万円~100万円20万円~300万円150万円~500万円
空港ラウンジ◯(プライオリティパス)
コンシェルジュサービス

三井住友ビジネスクラシックカードのデメリット

三井住友ビジネスクラシックカードは、ビジネスに特化したサービスが充実し、ポイントを貯められるというお得感もあるビジネスカードです。

年会費1,250円(税抜)でありながら、旅行傷害保険も最大2,000万円の補償があるのも魅力です。

しかしデメリットとして上記でも書きましたが

  • 空港ラウンジサービスを利用したい
  • 出張や旅行の際の更なる優待サービスが欲しい

と考えた時にはやはり微妙な付帯サービス内容となってしまう点があります。

空港ラウンジサービスを利用したい場合は、年会費10,000円(税抜)のゴールドに、更なる充実の付帯サービスを望む場合は、年会費50,000円(税抜)のプラチナにしなければステータスの高さを上げることができません。

それか他の法人カードを検討するか。

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ただ、日頃のビジネスをより便利に、そして経理関係を一元化するためのビジネスカードを求めるのであれば、三井住友クラシックカードは、かなりコストパフォーマンスの良いビジネスカードとなります。

三井住友ビジネスカードの審査基準

ビジネスカードとなると、審査が厳しいのでは?と心配になってしまいます。

確かに、ビジネスカードですからそれなりの審査はあり甘くもありません。

しかし、三井住友ビジネスクラシックカードは、三井住友ビジネスカードの一般カードとなりますので、そこまで厳しい審査があるわけではありません

普通に会社を経営し、これまでのクレジットヒストリーに問題がなければ発行される可能性は高くなります。

設立から1年しか経過していないという事業主の人でも、審査に通ったという話も聞くので、会社の規模に関係なく安定した経営をされている人であるのなら、検討してみても良いでしょう。

ただ、それでも個人カードのよりは審査は厳しいので、落ちた場合はなんどか挑戦するくらいの気持ちで作ってみてください。

まとめ

三井住友ビジネスクラシックカードは、信頼度の高い三井住友カードが発行する格安ビジネスカードと考えても良いでしょう。

格安とはいえ、ビジネスをスムーズにこなしていくに十分なサポートや付帯サービスのある優秀な1枚です。

もっと魅力的で充実感や高いステータスのあるゴールドやプラチナもありますが、年会費の高さやサービスを使いこなすかどうかで迷うところであれば、まずはクラシックから使って、ゴールドやプラチナにランクアップしていくのも良いでしょう。

このクラシックでも保有メリットは多く、今後の経費削減にも力を発揮できますし、高い利便性も兼ね備えているので会社経営をしていくうえで活躍できるカードとなります。

法人カードでプロパーカードを考えていた事業主の方は、まず三井住友ビジネスクラシックカードを検討してみては?