そろそろクレジットカードを持ってみたいでも、

フリーターってカード持てるの?

高校生は?

必要な書類は?

って、けっこう疑問が浮かぶものですよね。

クレジットカードについて、間違った情報や知識を得てしまっていてカードを、持つのをあきらめていたなんて人も少なくないんですよ。

でも最近のクレジットカードは、本当に多種多様で、実はフリーターの人やパート勤務の主婦の人でも持てるカードがあったり、なんと高校生が持てるカードもあります。

ここでは、そんなクレジットカードの作り方や必要書類などを順番にご紹介していきます。

スムーズにクレジットカードを作るのであれば、参考にしてくださいね。

クレジットカードを作る時に必要な書類とは

クレジットカードを作る時は基本的に、身分証明できるものを提出するのがほとんどです。

Yahoo!JAPANカードのように、提出が不要なところもありますが、それでもほとんどがクレジットカードが必要になります。

何故、身分証明証が必要なのかというと、名前、住所、年齢などを確認するからです。

これは、カード会社に対して「本人がちゃんと申請していますよ」と、わかってもらうためでも もちろんあるのですが、何より法律で定められているから必要になるわけです。

2008年に施行された犯罪収益移転防止法にのっとて、カード発行会社には、「顧客等の本人特定事項の確認を行う義務」がかせられました。

そのため、本人確認ができる身分証明書は必須です。

身分証書できる書類の種類

ただ、身分証明できる書類は数多くありますよね。

例えば、健康保険証や運転免許証、住民票などなどたくさんあります。

これらのどれでも良いというわけではありませんし、カード発行会社により求められる身分証明書類の種類は異なります。

また、提出する身分証明書によっては、2種類以上求められることもありますので、自分が申請するカード発行会社へ提出する書類の種類はしっかり確認しましょう。

例えば、三井住友VISAカードに申請する場合、求められる身分証明書類は下記の中のいずれかになります。

  • 運転免許証もしくは運転経歴証明書 運転経歴証明書とは、運転免許証を自主返納した場合に交付されるもので、運転免許証と同等の効力があります。
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 発行されてから6か月以内の住民票の写し
  • 在留カード 

この中のいずれかを提出しますが、これらの証明書に記載されている住所と現住所が違う場合は、さらに下記の3つの中からひとつ一緒に提出しなければなりません。

  • 電気、水道などの公共料金の払込書
  • 社会保険料の領収書
  • 税金の領収証書か納税証明書

そして、上記にあるようにカード発行会社によって求める書類は異なりますので、もうひとつJCBカードが求める本人確認書類もご紹介します。

  • 運転免許証もしくは運転経歴証明書
  • パスポート
  • 発行されてから6ヶ月以内の住民票
  • 在留カード
  • 健康保険証

健康保険証の場合は下記の書類も1つ必要になります。

  1. 公共料金の支払い領収書
  2. 社会保険料の領収書
  3. 税金の領収証書か納税証明書

一見、三井住友VISAカードの申請時と大した差はありませんが、健康保険証を提出した場合が変わってきます。

ただ本人確認をする時は、運転免許証がなにより確実な気もしますが、会社員の人であれば健康保険証が一番おすすめです。

健康保険証なら、名前や住所、年齢の確認はもちろん、勤務先や勤続年数まで確認できますし、安定した収入があるという信頼も証明できるので、審査へのポイントは高まりますね。

未成年(18歳以上)の場合は、「親の承諾書」が必要になりますよ。

また、学生の場合は学生証のコピーも必要です。 

収入証明書が必要なことも

カードを作る際 大切なのはカード発行会社との信頼関係ですが、この信頼のほとんどは返済能力があるかないかになると思います。

そこを計るににはやはり収入の具合、つまり年収ですよね。

会社員の人であれば、年収を申告すればOkなことがほとんどですが、そうはいかないのが自営業の人や年金収入の人ですね。

この場合の人は、本人確認書類と一緒に納税通知書や確定申告書が必要になります。(一部のカード】

また、会社員の人でもこの収入証明書が必要になる場合があります。

それは、キャッシング枠を設定する場合です。

キャッシングは、年収の3分の1までと法律で規制されていますので、その枠を決めるには年収を確認する必要があります。

会社員の人の場合は、源泉徴収票や給料明細書などを求められます。

やはり、クレジットカードを持つには重要な書類が必要とされますので、自分が提出しなければならない書類を、しっかり確認しておくとスムーズにカード申請がおこなえますね。

いざ、海外旅行にいくさいに、クレジットカードが緊急で必要になった時に、書類がなくてスムーズに作れなかったということもあります。

即日最短で、作れるクレジットカードもあります。

エポスカードはガチでお得!メリット・デメリットを徹底比較

エスポカードなら、インターネットで申し込みをして、審査がすぐに通れば、その日にクレジットカードが使うことができます。

しかし、その場合でも書類などは必要になるので、作ると決めたらすぐに書類等は用意しておきましょう。

フリーターでもカードが持てる

フリーターやパート勤務では、カードはもてないなんてイメージがありませんか?

でも、そんなことないんですよ。

フリーターやパート勤務の人でも持てるカードがありますので、あきらめかけていた人はぜひ、申請してみましょう。

ただ、カード発行会社とカード保有者は信頼関係のもと成り立ちますが、その際の信頼度がカード発行に関しては、正社員の人に比べると少々落ちてしまうということがあります。

そのため、発行されるカードの種類も少なくなり銀行系のカードへの申請は少々難しくなります。

でもそれ以外のカードでも便利なものがけっこうありますよ。

例えば、Yahoo!JAPANカードは、審査基準が低く、フリーターやパート勤務、契約社員の人でも作りやすいと言われています。

年会費が無料で高還元率カードで、ガンガンポイントを貯めることができます。

審査も最短2分で終わるので、すぐに作ることができると多くの人から人気を集めています。

Tポイント貯める人必見!Yahoo!JAPANカードが最強な理由を解説

クレジットカード保有をあきらめかけていた人は、トライしてみるといいかもしれませんね。

もうひとつ、今CMでもお馴染みになった楽天カードも、フリーターや契約社員の人でも審査をクリアして保有者は多いです。

申し込み条件は高校生を除く18歳以上となっていて、そこまで厳しい規定は厳しくありません。

最初に1枚に楽天カードを作る人も数多くいます。

楽天カードの特徴を網羅!お得にポイントを貯める方法を解説

クレジットカード保有となると、安定した収入のある正社員でなければというイメージもありました。

しかし、多種多様のクレジットカードが増える近年は、多くの人がカードを持てるようになってきています。

むしろ、クレジットカードを持っている人の方が少なくなって来ています。

年会費無料で、いろいろな特典を受けることができるカードもあるので、その特典を狙って持っている人も多いです。

高校生でも作れるカードがある

高校生がクレジットカードを持てるの?

なんて思う人もいるかもしれませんが、ネットでのショッピングなどが普及する近年は、高校生もカード払いしたい場合もありますよね。

そんな高校生でも持てるカードがあります。

ただ、このカードはクレジットカードとは少々違うものです。

デビッドカードなんて最近よく耳にしませんか?

デビットカードなら高校生も持てる

これはクレジットカードが、使ったお金を後日返すというカタチに対して、デビットカードは、使用したらすぐに指定口座から引き落とされるというカタチなります。

また、VISAやJCB系のカードとなるので、この二つが取り扱いのある店舗ならどこでも利用することができます。

また、使ったお金は指定口座からその都度、引き落とされるようになっていますので、口座に残高がなければ使うことができませんし、もちろん口座の残高以上の額を使うこともできません。

この様に、お金をいったん借りて後日まとめて返すというシステムではありませんので、審査もありません

また、このデビットカードなら上記にある様なフリーターやパート勤務の人、主婦の人でも持てますね。

高校生で楽にカードで支払いを済ませたいのであれば、デビットカードも1つの手です。

もしくは、電子マネーなどを活用するのも有りです。

電子マネーはどれが一番お得?定番.スーパー・コンビニ.交通系を徹底比較

クレジットカードは、基本的に18歳未満は持てないことになっています。

もし、18歳未満でもカードがほしい場合は、上記のようなカードを参考にするといいでしょう。

まとめ

クレジットカードを作る際には、本人確認ができるものや年収を証明するものが欠かせません。

しっかり準備しておくと良いですね。

また、様々な人がカードを持てるようになった近年ですので、自分にあったカードを見つけて、カード保有者になってみるのも良いですね。

正しく使って、これまでよりちょっと違うライフスタイルにしてみてはいかがでしょうか。

きっと、使いやすさに魅了されて、クレジットカードが生活の一部になるはずですよ。