電子マネーはどれが一番お得?定番のスーパー・コンビニ・交通系を徹底比較

私は常日頃、小銭は持ち歩かないです。

それは何故だと思います?

単純に、小銭は邪魔だと思っているからです。

むしろ、札さえも入っていない場合があります。

昔ならありえない話ですが、今は「電子マネー」や「クレジットカード」が普及したおかげて、小銭の支払いは基本的には電子マネーで済ますことがほとんどです。

大きな買い物は、基本的に高還元率クレジットカードを使うように心掛けています。

【最強】年会費無料のおすすめクレジットカード徹底比較!高還元率も有り
この記事では、ポイント還元率が高くてお得な年会費無料のクレジットカードや付帯保険が充実しているクレカなど目的別で年会費無料のクレジットカードを比較して紹介しております。

なので、ちょっとした支払いは、ほとんど「電子マネー」にしています。

少し前までは、電子マネーを使う場所も限られていたので、そこまで電子マネーは重要視はしていませんでした。

しかし、今ではコンビニ、スーパー、交通機関、自動販売機、ドラッグストアなどで当たり前のように、使うことが可能になったので、コンビニでの買い物が多い私にとって、もはや電子マネーは必須のカード。

今回は、そんな電子マネーを徹底的に比較して、どれが一番お得なのかを紹介していきます。

ちなみに電子マネーはクレカと同時に活用するのがベストな使い方です。

電子マネーに合わせて組み合わせがいいおすすめのクレジットカードも紹介していきますね。

定番の電子マネー

スーパー・コンビニ系の電子マネーは、グループ・チェーンなどでの利用が中心となることが多いです。

しかし、そのスーパー・コンビニ系でも、どこでも使うことができる定番の電子マネーがあります。

それがこの3つです。

どれも一度は耳にしたことがある電子マネーでしょう。私はこの中でも特に、よくクイックペイを使うことが多いです。

ではそれぞれの特徴を書いていきます。

NTTドコモが運営する電子マネー「iD」

iDはNTTドコモが運営する電子マネーです。

ほとんどのコンビニやスーパーで使うことが可能な1番有名な電子マネーと言っても過言ではありません。

iDはコンビニやスーパーは勿論のこと他の店やショップで使うことができて、ドラッグストアやファミレスでも使うことができるのでかなり使える範囲が広いです。

支払いに関しては、使った分のみを後払いするポストペイ型という、仕組みを使っているので、わざわざチャージする必要が無いがありません。

わざわざ、チャージする必要が無いのは、面倒くさがりな私にはありがたいサービス。

ただし、使う際の注意点としては、おサイフケータイ機能が使えるのは、Docomoユーザーのみということ。

Docomoユーザー以外であったり、iPhoneなどのおサイフケータイ機能が、付いていない場合は、iD搭載してあるクレジットカードを使用するしかありません。

クレジットカードがイヤだ!とクレジットカードに抵抗がある人には、ちょっと微妙な電子マネーになります

※追記(2016年10月25日)ApplePayでiPhoneでもiDが利用可能になりました。

ApplePayについてはこちらを参考に。

Apple payが日本上陸!詳細・使い方・クレカ対応企業を紹介!
日本でも、2016年10月下旬からiPhone 7でApple Pay(アップルペイ)が使えるようになりました。まだまだ利用できる店舗等は十分というほどではありませんが、カード発行...

ただし、今はクレジットカードでも無料のクレジットカードもたくさんあるので、お金をかけたくなければ、そのような無料で持つことができるクレジットカードを選ぶのも一つの手段です。

また期間限定で、iDはいつも様々なキャンペーンを行なっていることでも有名です。

定期的に何かしらのキャンペーンが開催されているので、iDを作ったらどんなキャンペーンを行っているか確認してみてください。

iDの特徴

項目iD
オートチャージチャージ可能
支払い方法後払い
ポイント利用クレカのポイント
有効期限カード会社による
加盟店数全国約500,000店以上
発行枚数約2,200万枚
発行手数料無料
おサイフケータイ可能(ただし、Docomoユーザーのみ)

iDにおすすめのクレジットカード

Orico Card THE POINT

QUICPayとiDどっちも使える!

年会費完全無料で還元率も1%以上あるクレジットカード。まだ2017年に出たばかりのクレカなのでそこまで知名度はないかもしれません。しかし、機能や特典などは他のクレジットカードに負けないというかむしろ上。とりあえずQUICPayを使うならOrico Card THE POINTを選んでおけば間違いありません。8,000円相当のキャッシュバックキャンペーン実施中

dカード

ローソン利用時は還元率5%!

年会費は実質無料で還元率は1%。dカードといえばドコモユーザーだけだと思いがちですが、実は誰でも作ることが可能なクレジットカード。ローソン利用時は破格の5%の還元率。dポイント加盟店も多くあるので貯めたポイントの使い道にも困りません。新規入会&利用で8,000円相当のキャッシュバックが貰える特典あり。

三井住友VISAカード(クラシック)

三井住友VISAビジネスカードクラシック

国際ブランドVISAのプロパーカード!

年会費は初年度は無料で翌年以降は別途年会費がかかります。しかし、マイ・ペイすリボに登録することで実質無料にすることが可能。それに国際ブランドVISAのプロパーカードなのでクレジットカードの中でも人気、知名度があります。現在10,000円相当のキャッシュバックキャンペーンを実施中

iDを使うのにおすすめのクレジットカードとしては、すでにiDが搭載されているクレジットカードになります。

年会費無料で持つことができて、iDが掲載されているおすすめのクレジットカードは

この3つ。

Orico Card THE POINTは年会費無料な上に、ポイント還元率も1.0%以上あるので、通常でもポイントもガンガン貯めることができます。

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また、入会後6ヶ月間はポイント還元率が2倍になるので、さらにポイントを貯めやすくなりますよ。

dカードは、iDを運営しているNTTが発行しているクレジットカードなので、相性がよく定期的にdカード限定のキャンペーンなども行っています。

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iPhoneから決済ができるApple Payにも対応してるので、iPhoneをお持ちの方にもおすすめの1枚です。

三井住友VISAカードは国際ブランドのプロパーカードなので、知名度や人気は抜群。

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いずれVISAのゴールドカードやプラチナカードを目指すなら三井住友VISAカードクラシックから作成したほうがおすすめです。

楽天グループが運営の楽天Edy

楽天Edyは、楽天市場などを展開している、楽天グループが運営している電子マネーになります。

利用額に応じて、楽天スーパーポイントが0.5%還元されるため、常日頃から楽天市場などを利用している人であれば、必須の電子マネーです。

楽天Edyは、以前までは自動チャージは付いていなかたのですが、自動チャージをする電子マネーが増えてきたせいか、楽天Edyでもようやく自動チャージができるようになりました。

今時、手動のチャージのみって全然使えないですからね。

勿論、現金でのチャージも使うことができるので、チャージの幅が広がりました。

また、おサイフケータイにも対応しているので、iPhone以外のスマホやガラケーを使っている人は、楽天Edyで支払いをしたほうが楽になります。

それ以外にも、楽天お得の「ポイント◯倍」などのキャンペーンを楽天Edyでも定期に行なっています。

「ポイント5倍」などの、キャンペーンもあるので、楽天Edyを使うのであれば、是非活用してください。

もし、クレジットカードを作ることに抵抗がなければ、楽天市場を利用していれば、年会費無料の楽天カードも一緒に作ったほうが、さらにポイントをためることができます。

楽天Edyの特徴

項目楽天Edy
オートチャージチャージEby機能付きクレジットカードは可能
支払い方法先払い
ポイント楽天スーパーポイント利用額0.5%
有効期限4年
加盟店数全国約400,000店以上
発行枚数約9,300万枚
発行手数料300円(Ebyの場合)
おサイフケータイ可能

楽天Edyにおすすめのクレジットカード

楽天カード

楽天市場では最大7%の還元率!

楽天カードは年会費は完全無料でポイント還元率は1%。楽天市場で楽天カードを活用することで最大7%の還元率になります。また、毎月何かしらのキャッシュバックキャンペーンを行っているのも大きな特徴の1つ。初めてクレジットカードを作るという方にもおすすめできる1枚ですよ。現在7,000円のキャッシュバックキャンペーン実施中。。

楽天Edyが一体型で搭載されているクレジットカードは楽天カードのみとなっています。

そうなると楽天カード一択なるの?と思うかもしれませんが、2枚持ちにする場合は他のクレカでも対応しているカードもあります。

仕組みとしては、楽天Edyはプリペイド方式なので事前にチャージをしておく必要があります。(オートチャージ含む)

このチャージする際にクレジットカードからチャージするとチャージしたクレジットカードにポイントが加算されます。

なので、一体型じゃなくて2枚持ちでもいい場合は、チャージした際にしっかりとポイントが加算されるクレジットカードを選ぶのがポイントです。

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この記事では、ポイント還元率が高くてお得な年会費無料のクレジットカードや付帯保険が充実しているクレカなど目的別で年会費無料のクレジットカードを比較して紹介しております。

ただ、やっぱり2枚持ちはめんどくさいという人は楽天カードにしましょう。

楽天カードは、年会費等は一切かかりませんし、楽天市場での買い物であれば無条件でにポイントが4倍になる特典もあります。

  • 通常ポイント1%+楽天カード1%+上乗せ分2%=4%

このポイント還元率だけでも、楽天市場を利用している人なら必須のクレジットカードかと。

ふるさと納税にも使えますからね。

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楽天Edyのチャージ用はもちろんですが、メインのクレジットカードとして持っていても十分活用できるので、とりあえず作っておいて損はないクレジットカードです。

期間限定で、いろいろなキャンペーンも行っていますから。

実際作って利用してみると顧客満足8年連続NO.1というのがわかるはずですよ。

ポストペイ型のQUICPay

QUICPayの支払いの音声を聞いたことってありますか?

「クイックペイ♬」

となるのですが、これがまた可愛くて面白いです。

たまに大音量になっている、店があるの是非聞いてみてください。

そんなQUICPayですが、主にJCBなどのカード会社が推奨している電子マネーになります。

基本的には、iDと同じでポストペイ型。

クレジットカードと紐付けることで、後払いが可能になります。

もし、クレジットカードが嫌な場合はモバイルにも対応してるので、FeliCAプラットフォームマークがある機種であればクイックペイを使うことができます

カード以外でも、スピードパスプラスというキーホルダー型のクイックペイもあります。

私も一つ持っていますが、支払いが本当に早くて便利です。

キーホルダータイプなので、私はいつも車のキーケースにつけて持ち歩いて使っています。

以前までは、iDのほうが使える店舗などが多かったのですが、今はQUICPayも徐々に増えてきているので、今後はさらに期待してもいいでしょう。

QUICPayも、様々なキャンペーンを行なっています。

定期的にコンビニなどえも開催しているので作ったら公式サイトなどで確認してみてくっださい。

QUICPayの特徴

項目QUICPay
オートチャージチャージ可能
支払い方法後払い
ポイント利用クレカのポイント
有効期限カード会社による
加盟店数全国約350,000店以上
発行枚数約490万枚
発行手数料無料
おサイフケータイ可能

QUICPayにオススメのクレジットカード

Orico Card THE POINT

QUICPayも一体型で付帯!

iDでも紹介したOrico Card THE POINT。Orico Card THE POINTでじゃQUICPayも搭載しています。iDと同じく一体型になっているので別途QUICPay用のカードを作る必要はありません。8,000円相当のキャッシュバックキャンペーン実施中

リクルートカード

最高還元率1.2%のリクルートカード

リクルートカードで貯めたポイントは少し使い勝手悪いのでリクルートサービスやポンタ系列のお店などをあまり活用しない人にはおすすめしません。それでも還元率が1.2%は魅力的なのでとりあえずポイントをガッツリ貯めたいという方におすすめ。

JCB一般カード

QUICPay発行元のJCBプロパカード

QUICPayの発行元であるJCBのオリジナルカード、それがJCB一般カード。国内唯一の国際ブランドJCBのプロパカード発行元でもあります。上記の2つのカード比べると還元率などは多少悪くはなりますが、それでも日本発のプロパカードということもあり安心感は違うかと。独自のサービスもたくさん展開してますから。サービスを充実させたいならおすすめです。現在11,000円のキャッシュバックキャンペーン実施中

QUICPayを使うのに年会費無料でおすすめのクレジットカードは

この3つになります。

Orico Card THE POINTは、iDでも紹介しましたが、QUICPayも搭載しているので、2種類の電子マネーを活用したい人はおすすめです。

しかし、それ以上におすすめなのが、リクルートカードです。

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QUICPayは、nanacoカードに搭載しているものを使えば、チャージに1.2%+nanacoの買い物0.5%で最大1.7%の還元率になるからです。

また、リクルートカードで貯めたポイントは、リクルートポイントとして貯まっていきますが、これはPontaポイントに等価で交換をすることができるので、とても利便性がいいです。

ちなみに私はメインでリクルートカードを活用していますが、1年間でこれくらいはすぐに貯まりましたよ。

年会費無料ですがメインカードとして使うことができるクレジットカードなので、最初の1枚としてもかなり使えるクレジットカードです。

また、リクルートカードでも期間限定で様々なボーナスポイントが貰えるキャンペーンを行っています。

時期によってかわりますが、上記のように最大で6,000円分のポイントプレゼントなどは定期的に行っています。

数千ポイントを貯めるには相当大変なので、とりあえず申し込みしてポイントだけをゲットしちゃうのも有りですよ。

また、国内ブランドのプロパーカードがほしいならJCB一般カードもおすすめです。

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ポイントの還元率などを考えると少し低いですが、それ以上にセキュリティ面や知名度では上記の2つよりも上なので、そこまで還元率にこだわらない人には人気の1枚です。

まずは電子マネーとクレカを一緒に作ってみる

以上の3つが定番の電子マネーとそれぞれの電子マネーにおすすめのクレジットカードになります。

それぞれ、使える店舗が他の電子マネーよりも多いことが一番のメリットでしょう。

どれを選んでいいかわからない人は、上記の3つから選べば問題はありません。

スーパー・コンビニ系の電子マネー

普段いくコンビニやスーパーが決まっているなら、スーパー・コンビニ系の電子マネーもおすすめです。

スーパー・コンビニ系の電子マネーで最も有名なのが、次の3つになります。

使える店舗が限られているので、3つ全てを使い分けて使っている人も多い電子マネーです。

私も、一応ですが全て持っています。(使っていない電子マネーもあります)

ではそれぞれ特徴をみていきましょう。

セブン-イレブンが発行している電子マネー「nanaco」

数字の「7」になっている、キリンがイメージキャラクターのnanaco。

セブン-イレブンを使ったことがある人なら、知らない人はいないくらい有名ですよね?

nanacoの特徴としては、大手がセブン-イレブンが発行している電子マネーなので、ほぼどこの地域にいっても使えるということでしょう。

それにnanacoでは、毎月8日はイトーヨーカドーで、5%オフになるキャンペーンや、セブン-イレブンでもよくポイントが2倍になる、キャンペーンなどにも力をいれています。

また、裏ワザで光熱費などの費用や税金をnanacoで支払いして、ポイントが貯まる方法もあるので、それでnanacoを使っているという人も多いです。

セブン-イレブンが、身近にある人で毎日活用している人は、一枚所持していてもデメリットはないでしょう。

nanacoの概要

項目nanaco
オートチャージチャージ可能
支払い方法前払い
ポイント利用クレカのポイント
有効期限なし
加盟店数全国約140,000店以上
発行枚数約4,300万枚
発行手数料300円
おサイフケータイ可能

nanacoにおすすめのクレジットカード

リクルートカード

最高還元率1.2%のリクルートカード

nanacoで1番還元率が高いのが、リクルートカード。他のクレジットカードでnanacoチャージで1%を超えるクレジットカードは他にはありません。審査は甘いといわれていますので、比較的作りやすいカードで還元率は1.2%とかなりの高還元率です。年会費も永年無料なのでnanacoへのチャージをするなら必須のクレジットカードです。

Yahoo! JAPANカード

Tポイントをガッツリ貯めれる!

Yahoo! JAPANカードは2月に改悪がありnanacoチャージにおいては0.5%の還元率に。ただ、通常の還元率は1%以上なので、Tポイントはガンガン貯めることが可能です。リクルートカードと同じく年会費も永年無料なので常日頃からTポイントを貯めている人やポイントの使いやすさで考えるならおすすめの1枚。現在最大8,000円相当のキャッシュバックキャンペーン実施中。

nanaocoにおすすめのクレジットカードについては、こちらの記事で詳しく説明していますが、

nanacoチャージで最もポイントが貯まるおすすめクレジットカード比較。
いつかは終わると、思っていましたが、まさか本当に終わるとは。 クレジットカードの中で、ダントツの高還元率を誇っていた「リクルートカードプラス」が2016年3月16日を持って受付を終了する。 2016年3月16日で終了しました。 こ...

おすすめなのはやはり還元率が高いリクルートカードになります。

いろいろなクレジットカードが改悪なっている中、リクルートカードは改悪にならずに還元率1%以上ありますので。

もしリクルートカードがあまり好まないならYahoo! JAPANカードにしましょう。

Yahoo! JAPANカードはTポイント貯める人に最強なカード!
Yahoo! JAPANカード。 Tポイントを普段から活用している人であれば、持っていおいて損はないクレジットカードです。 Yahoo! JAPANカードよりも、リクルートカードなどの方が還元率は高いですが、リクルート系のサービスやPo...

nanacoチャージ時の還元率は0.5%にはなりますが、使い勝手がいいTポイントを貯めることができます。

YahooショッピングやLOHACOなどで活用すれば還元率も3%以上になりますから。

nanaco以外を考えているYahoo! JAPANカードもおすすめです。

イオンが発行している電子マネーの「WAON」

「わおーん♬」

という独特の電子音が特徴のWAON。

これは、大手総合スーパーのイオンが発行している電子マネーになります。

nanacoなどよりは、後に作られたが電子マネーですが、それでも発行枚数などや利用金額などは徐々に、伸びてきている注目の電子マネーです。

毎月20日30日は、「お客さま感謝デー」でWAONを使うことで、商品が5%オフになるキャンペーンもあります。

10,000円の買物をしたら500円は得することになるので、かなりお得なキャンペーンです。

それ以外にも、5・15・25日は、「お客さまわくわくデー」でポイントが2倍。

など、イベントやキャンペーンを定期的に行なっています。

地域に特化した電子マネーなどもあり、ユーモアがあって楽しめる電子マネーとしても有名です。

普段の買い物で、イオン系列の店を使うのであれば1枚は所持しておくと、お得に買物ができるはずです。

WAONの概要

項目WAON
オートチャージチャージ可能
支払い方法前払い
ポイント0.5%
有効期限なし
加盟店数全国約240,000店以上
発行枚数約5,300万枚
発行手数料300円
おサイフケータイ可能

WAONにおすすめのクレジットカード

イオンカードセレクト

ディズニーデザインもあるクレカ!

イオンカードセレクトは、クレジットカード機能、電子マネーWAON、イオン銀行のキャッシュカードという3つの機能を使うことができるイオンカード。他のイオンカードでは0.5%の還元率ですが、イオンカードセレクトはこの3つの機能があることで還元率を1%まで上げることができます。別のイオンカードを持っていても作成は可能なので別途作るのもありですよ。現在6,000円のキャッシュバックキャンペーン実施中

WAONにチャージできるクレジットカードは

  • WAONカードプラス
  • イオンカード(WAON一体型)
  • G.Gイオンカード
  • モバイルWAON(クレジットカード登録が必要)
  • JMB WAON、モバイルJMB WAON
    (JALカードのクレジットカード登録が必要)
  • イオンJMBカード(JMB WAON一体型)
  • 三井住友カードWAON
  • VJAグループ加盟各社発行のWAONカード
  • JP BANK カード WAON
  • 吉野家WAON(イオンカードが必要)
  • スポーツオーソリティWAONカードプラス

このようにたくさんありますが、オートチャージなどでポイントが付くのはイオンカードセレクトのみとなっています。(ディズニーデザインも可)

なので、WAONを上手に利用してポイントを貯めたいならイオンカードセレクトにしないとかなり勿体ないです。

しかも、インビテーション制で届く年会費無料のイオンゴールドカードのゲットするにも、イオンカードセレクトの方が何かと発行条件が多いので、ゴールドカードも検討している人もイオンカードセレクトに切り替えたほうが確実にお得です。

最短でイオンゴールドカードを取得する条件とメリットを徹底解説
ゴールドカード。 クレジットカードを持っているのであれば、いずれゴールドカードは持ちたいと思っている人も多いはず。 少し前までは、ゴールドカードというと”お金持ちの人”が持っているイメージがありました。 しかし、今では年会費が安いゴー...

切り替えといってもイオンカードセレクトは年会費無料で作ることができるので、金銭的リスクはなんもありません。

せっかく使うからお得なクレジットカードを使った方が節約にも繋がりますから。

キャンペーンを行っている時に作ってしまいましょう。

ローソンおさいふPonta

Pontaは、元々は三菱商事系のロイヤリティマーケティングの、共通点ポイントでしたが、ローソンやゲオの会員を移行させる形で始まったのが、始まりです。

私も一番始めに作ったのはゲオのカードでした。それからPontaに移行した経験があります。

そんなPontaですが、「ローソンおさいふPontaカード」という電子マネーが登場しました。

以前まで、ポイントサービスのみでしたが、ローソンおさいふPontaができたおかげで、Pontaにも電子マネーができました。

チャージ方法は、現金とクレジットカード。

1回あたりの上限が3万円。

1ヶ月だと10万円までになります。

ローソンなどの、コンビニだけの支払いだけなら問題はなく使えるはずです。

ただ、、ローソンおさいふPontaは、JCB加盟店ならほぼ使うことができるので、大きな買い物で思わずオーバーしてしまうこともあるかもしれません。

クレジットカードのように上限を増やすことができません。

そんな時は、やはり使い分けが一番です。

あくまでも「ローソンおさいふPontaカード」は小銭などの、小さい金額の現金を支払う時に使って、大きな金額はなるべく、クレジットカードで支払う。

これが一番良い使いかたです。

ローソンおさいふPontaカードの概要

項目ローソンおさいふPontaカード
オートチャージチャージ可能
支払い方法前払い
ポイント主に1%(店舗によって変わる)
有効期限なし
加盟店数全国約9,000,000店以上
発行枚数未定
発行手数料無料
おサイフケータイ可能

交通系の電子マネー

定番の電子マネー、スーパー・コンビニの電子マネーのとくれば、次は交通系の電子マネーが気になる人もいるでしょう。

特に、交通系の電子マネーはこれからますます、伸びることが期待されている電子マネーです。

そしてその種類も多くあり、恐らく毎日電車や、バスを利用しているのであれば、どれかしらの電子マネーは持っている人も多いはず。

主な主要交通系の電子マネーはこちらになります。

  • Suica
  • PASOMO
  • Kitaca
  • TOICA
  • manaca
  • PITaPA
  • ICOCA
  • nimoca
  • はやかけん
  • SUGAMO

コレ以外も、実はたくさんありますが、凄い複雑になっているので、主要の交通系の電子マネーを紹介します。

Suica(JR東日本)の特徴

交通系の電子マネーで一番有名なのが、Suica。

JR東日本を中心に展開している電子マネーです。

新幹線、電車は勿論のこと、ほぼすべてのコンビニで使うことが可能です。

また、コンビニ以外にも、イオンやイトーヨーカドー、コジマ、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどでの使うことができます。

ポイントは0.5%〜1%

これをビューカードからチャージすれば、なんと1.5%に跳ね上がります。

そうなると、電子マネー系の中ではトップクラスのお得度になる電子マネーになります。

毎日JR東日本を使っているのであれが、1枚は作っておいて損はありません。

Suicaの概要

項目Suica
オートチャージチャージ可能
支払い方法前払い
ポイント0.5〜1%
有効期限10年間利用なしの場合
加盟店数全国約320,000,店以上
発行枚数約5,700万枚
発行手数料500円(預かり金)
おサイフケータイ可能

PASOMO(関東私鉄各社局)の特徴

首都圏、関東を中心とした交通業者が加盟しているのが、PASOMO。

Suicaと相互利用可能となっているの、合わせて使っている人も多い電子マネーです。

JR以外の地下鉄や、バスなどを利用しているのであれば、PASOMOも必須の電子マネーとなります。

ただし、紐付けするクレジットカードによっては、オートチャージ時のポイントに差が出てしまいます

例えば、東武カードと紐付けする場合は、東武グループポイントが0.5%貯まります。

東武百貨店や東武グループで、よく買い物をするのであれば、東武カードと紐付けしたほうがお得になりますよね?

このように、もしクレジットカードを紐付けするのであれば、どのクレジットカードがお得にポイントを貯めることが出来るのかを確認して、作ったほうがいいです。

クレジットカードも種類もたくさんあるので、自分にあったクレジットカードを選んでください。

PASOMOの概要

項目PASOMO
オートチャージチャージ可能
支払い方法前払い
ポイント利用クレカのポイント
有効期限10年間利用なしの場合
加盟店数全国約277,000店以上  
発行枚数約2,600万枚  
発行手数料500円(預かり金)  
おサイフケータイ不可

Kitaca(JR北海道)

Kitacaは、エゾモモンガのマスカットが特徴の、JR北海道が展開している電子マネーです。

主要交通系電子マネーと同じエリアでは、ほとんど使うことができます。

北海道の電子マネーといえば、SAPICAいう電子マネーも有名なので、この2つを使いこなしている人も少なくありません。

Kitacaの残念なところは、オートチャージとポイント制度がないというところです。

その分、SAPICAにはクレジットカードの利用で、オートチャージもポイントも付く機能があります。

北海道に住んでいるのであれば、KitacaとSAPICAの2枚持ちにするとより、快適に使うことができるでしょう。

Kitacaの概要

項目Kitaca
オートチャージチャージ不可
支払い方法前払い
ポイント利用クレカのポイント
有効期限10年間利用なしの場合  
加盟店数Suicaと同じ  
発行枚数約45万枚  
発行手数料500円(預かり金)  
おサイフケータイ不可

TOICA(JR東海)の特徴

TOICAはJR東海が展開している電子マネーになります。

はっきり言っちゃうと、TOICAはそこまで使える電子マネーではないです。(使っている方には申し訳ないですが。)

全国で相互利用はできますが、オートチャージもできず、ポイントも付きません。

現金のみのチャージなので、現金を持ち歩かない人にとっては、使えません。

次に、説明するmanacaと併用すればそれなりに使えるようになります。

TOICAの概要

項目TOICA
オートチャージチャージ不可
支払い方法前払い
ポイントなし
有効期限10年間利用なしの場合  
加盟店数Suicaと同じ  
発行枚数約140万枚  
発行手数料500円(預かり金)
おサイフケータイ不可

manaca(名古屋地区私鉄各社局)の特徴

manacaは名古屋地区私鉄各社がの交通業者が加盟している電子マネーです。

同じ、地区のTOICAとは違い、市バスや地下鉄で使った場合は、マイレージポイントが貯まる機能が付いています。

また、「名鉄たまルン」加盟店であれば、manacaにチャージできるポイントを得ることができます。

先ほどのTOICAでは、いくら使ってもポイントも何もつきません。

それなら名古屋近辺で、電子マネーを使うのであればmanacaを使ってポイントを貯めた方がいいでしょう。

manacaの概要

項目manaca
オートチャージチャージ不可
支払い方法前払い
ポイント「名鉄たまルン」での利用でのポイント
有効期限10年間利用なしの場合  
加盟店数Suicaと同じ  
発行枚数約266万枚  
発行手数料500円(預かり金)  
おサイフケータイ不可

PiTaPa(スルッとKANSAI)の特徴

PiTaPaはスルッとKANSAI協議会が展開する電子マネーです。

主に、近畿地方、東海地方・北陸地方・岡山県の鉄道・バスで使うことができます。

電子マネーの買い物は、PiTaPa加盟店のみです。

交通機関によっては、キャンペーンを行なっていることもあり、割引で20%というサービスを行なっていることもあるので、使っている人はチェックしてみてください。

電子マネーにしては、ちょっと複雑は仕組みになっていて、関西圏の私鉄・バスでなどの使う場合は、ポストペイ型の後払い。

それ以外の全国相互利用の、PiTaPaが利用できるエリアでは先払い。

このように使う場所で少し支払い方法が変わってきます。

簡単にいうと、もしJR系と同じ相互利用が可能なところで、チャージしてもそれを買い物などには、利用できないという電子マネーです。

ちょっと複雑なので、使う場合は注意して活用してください。

PiTaPaの概要

項目PiTaPa
オートチャージチャージ可能
支払い方法前払いと後払い
ポイント1%
有効期限10年間利用なしの場合  
加盟店数約18,000店舗
発行枚数約230万枚
発行手数料500円(預かり金)
おサイフケータイ不可

ICOCA(JR西日本)の特徴

ICOCAは、JR西日本を中心に展開している電子マネーです。

Suicaの、西日本版と考えている方も多いはず。

しかし、実はサービスが少し異なることが多いので注意が必要です。

例えば、Suicaであればバスでの利用でポイントがつきますが、ICOCAではポイントがつきません。

それに、Suicaにはおサイフケータイがありますが、ICOCAにはありません。

このように同じ、JRの電子マネーでも少しサービスが違ってきます。

ICOCAは基本的に、現金専用のICOCAとクレジットカードに対応しているSMART ICOCAがあります。

クレジットカードに対応はしているものの、オートチャージはできません。

これは、利用者にとってはかなり不便です。

それならSuicaでもいいじゃん。

と思うかもしれませんが、Suicaのオートチャージは基本的に。SuicaとPASMO圏のみなので、やはりあまり使えないかも。

ICOCAの概要

項目ICOCA
オートチャージチャージ可能
支払い方法前払い
ポイント0.5%
有効期限10年間利用なしの場合
加盟店数Suicaと同じ
発行枚数約1,000万枚
発行手数料500円(預かり金)
おサイフケータイ不可

nimoca(西日本鉄道等)の特徴

nimocaは、西日本鉄道や、九州北部で展開している電子マネーです。

九州地方では一番発行枚数が多い電子マネーになります。

そんなnimocaですが、バスや電車で乗車するだけ利用でポイントがつくカードポイント。

買い物などの利用時にポイントがつくセンターポイント。

この2種類のポイント制度があります。

カードポイントの場合で、バスを利用した場合は、なんと利用に応じてボーナスポイントが貰うことができます。(2〜5%+ボーナスポイント

よくバスを利用する人には、お得な電子マネーとなっています。

また、nimocaセゾンカードnimoca住友VISAカードnimocaJCBカードのクレジットカードであれば、オートチャージを使うことも可能です。

クレジットカード利用時では、1,000円で3ポイントものポイントがつきます。

よく、nimocaを使うのであれば、クレジットカード一体型にしたほうが、ポイントをどんどん貯まるので、お得に使うことができます。

nimocaの概要

項目nimoca
オートチャージチャージ可能
支払い方法前払い
ポイント買い物で0.5%、乗車ポイントで2〜5%
有効期限10年間利用なしの場合
加盟店数Suicaと同じ
発行枚数約180万枚
発行手数料500円(預かり金)
おサイフケータイ不可

はやかけん(福岡市交通局)の特徴

全国で相互利用ができる、福岡市交通局で出している電子マネーがこのはやかけんです。

加盟している店で、ポイントがつかないというデメリットがありますが、それ以上に乗車ポイントが凄いことで有名。

ポイントは、基本は2%。

しかし、合計額に応じて最大800ポイントがボーナスポイントでつくという電子マネーです。

さらに、1ヶ月に1万円以上の利用で、ポイントが約10%になることもあるので、加盟店ではポイントがつきませんが、それ以上のメリットがあります。

ただ、オートチャージなどは使えないので、オートチャージがしたい人には、ちょっと不憫かもしれません。

はやかけんの概要

項目はやかけん
オートチャージチャージ不可
支払い方法前払い
ポイント乗車ポイントで2%
有効期限10年間利用なしの場合
加盟店数Suicaと同じ
発行枚数約35万枚
発行手数料500円(預かり金)
おサイフケータイ不可

SUGACA(JR九州)の特徴

SUGACAは、JR九州が展開している電子マネーです。

加盟店も約15,000店があり、買い物をした際にもポイントがつきます。

はやかけんは、オートチャージがつきませんでしたが、SUGAMOでは、九州のJQ CARDでオートチャージをすることが可能になります。

また、クレジットカード一体型にすることでも、オートチャージが可能です。

1回の乗車で1%が付く上に、自由特急券を使うことで、さらに5%のポイントがつくので、よく新幹線を使うのであれば、活用した方がドンドンポイントが貯まります。

発行枚数では、nimocaに負けていますが、乗車ポイントなどのさまざまな特典を受けることができので、九州地方に住んでいるのであれば、候補に入れてもいい電子マネーの1枚になっています。

SUGACAの概要

項目SUGAMO
オートチャージチャージ可能
支払い方法前払い
ポイント買い物で0.5%、乗車ポイントで1%  
有効期限10年間利用なしの場合  
加盟店数Suicaと同じ  
発行枚数約80万枚  
発行手数料500円(預かり金)  
おサイフケータイ不可

できれば電子マネーは統一する

上記の定番の電子マネー、スーパー・コンビニ系の電子マネー、交通系の電子マネー以外にも、全国にはたくさんの、電子マネーやポイントカードがあります。

実際には、あまり電子マネーを持ちすぎても、ポイントが分散してしまうので、できれば1つか2つに統一した方がいいでしょう。

たくさんもっていても、たまにどれを使っていいのか悩む場合も出てきますからね。

それなら統一してしまったほうが、悩むこともなくなるので、なるべく統一したほうがいいです。

しかし、その店でしか使うことができない電子マネーや、ポイントカードであれば、それを上手に使えば、さらにお得にポイントをためることができるので、特定の店のみのポイントカードなどは持っていてもいいとは思います。

よく地域に特化した店舗などは、オリジナルのポイントカードを作ったりしていますからね。

その場合は、個別でポイントカードを作ってもいいでしょう。

ただし、財布の中がゴチャゴチャなるくらいは入れないようにしてくださいね

まとめ

まずは、上記の定番の電子マネー、スーパー・コンビニ系の電子マネー、交通系の電子マネーから、必要な電子マネーを1〜3つほど選んでみてください。

その中で、足りない分は他のポイントカードや電子マネーを検討すればいいでしょう。

また、クレジットカードを持つことに抵抗がないのであれば、クレジットカードは1~3枚くらは所持していたほうがいいでしょう。

特に、海外へ旅行や出張が多い方は、海外旅行保険などが自動付帯してるクレジットカードなどもあるので、サブカードとして持っていると海外へ行った際も安心です

年会費無料で保険が自動付帯のクレジットカードは多くはありませんが、エポスカードJCB EITは年会費無料で保険が自動付帯しています。

電子マネーには、このような特典やサービスはありませんので、クレジットカードを所持してもいいかなと考えている方は、作っておいて損はないですよー。

では、上記の電子マネーを参考に、この機会にあなたにあった電子マネーを選んでみてください。