P-one といえば、ポケットカード。

そんなポケットカードから、年会費無料で高還元率のカードが出だ。

P-one wiz。

年会費無料でここまでの還元率は、無料クレカの中では今のところトップクラス。

メインカードにしても良いカードの一つだ。

そんなP-one wizだが、高還元率の裏に少し、注意しないといけない点がいくつかある。

それをしっかりと注意して使えば、かなりお得に使うことができるカードだ。

ここでは、P-one wizの特徴、メリット、デメリットなどを細かく紹介していく。

P-one wizを作ろうか悩んでいる人必見だ。

P-one wizの特徴やメリット

P-one Wiz

P-one wizは、ポケットカード株式会社が発行しているクレジットカードになる。

ポケットカードには、P-one wiz以外にも

  • P-oneカード<Standard>
  • P-oneカード<Premium Gold>
  • P-oneカード<G>

この3つのクレジットカードがある。

その中の一つにP-one wizが登場したのだ。

ポケットカードの全体のカード会員数は494万人(2016年3月末時点)いて、P-one wizは2015年7月21日にでたまた比較的新しいカードだ。

それでも上記のクレジットカードよりも、高還元率になっているので、ポイントをお得に貯めて使いたい人には、おすすめの1枚になっている。

還元率と有効期限

P-one wizの一番の特徴は、年会費が完全に無料で還元率が激高なところだ。

P-one wizの還元率は、1.5%だ。

有効期限は1~2年となっている。

これは、今のところ年会費無料のクレジットカードの中では1番の還元率になる。

年会費無料で1%以上の還元率があるクレジットカードはこちらだ。

クレジットカード 還元率
P-one wiz 1.5%
Orico Card THE POINT 1.0%
リクルートカード 1.2%
三井住友VISAデビュープラス 1.0%
JCB EIT 1.0%
Jizileカード 1.5%
Yahoo!JAPANカード 1.0%
楽天カード 1.0%
REX CARD Lite 1.25%

リクルートカードやREX CARD Liteよりも高い還元率になっている。

Jizileカードも同じく還元率は1.5%だが、リボ払いで5万以上は別途手数料がかかる。

これを見るだけでも破格の還元率なのがわかるだろう。

自動割引で1%の現金還元

P-one wizの場合は、1.5%すべてがポイント還元されるのではなく、1%は自動的に現金割引される。

そして、残りの0.5%分にポケットポイントが付く仕組みになっている。

10,000円の支払いをしたら、100円分が請求書から引かれるのだ。

しかも自動的に。

ポイントを貯めるのもいいが、自動的に割引をしてくれた方が正直楽だ。

ポイントの使い道を考える必要もなく、面倒な交換とかも必要ない。

それに、ポイントの有効期限が終わって消滅したってこともない。

それを考えれば自動的に還元してくれるのは、ありがたい。

これがP-one wizの大きなメリットだ。

しかも、今までは現金割引の上限が15万円までと決まっていた。

しかし、2011年からは仕組みが変わって利用上限額まで、現金割引されるようになったのだ。

利用上限が100万円なら100万円までは、1%が自動的に割引される。

ガチでお得な仕組みだ。

残りの0.5%はポケットポイントとして、1,000円で1ポイント貯まる。

ポケットポイントは、1ポイントが5円

1ポイント=1円じゃないので間違わないように。

年会費は完全に無料

P-one wizは、年会費、維持費、発行手数料、事務手数料などがすべて無料で使うことができる。

P-one wizを持って使わなければ、一切お金がかからないのだ。

ブランドは

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB

上記の3つから選ぶことができる。

年会費無料で3つのブランドから選べるクレジットカードは中々ない。

日本であれば3つのブランドであれば、ほとんどのクレジットカードが使える店舗で使うことができるだろう。

海外での利用の場合は、若干JCBが使えない店舗もあるので、海外を多く利用する場合は少し考えてもいいだろう。

それか、海外用として違うクレジットカードを他に所持しておいてもいいが。

特に、クレジットカードを初めて持つ人には、年会費が無料で持てるのは、無駄なお金がかからないのでおすすめだ。

家族カード

P-one wizは、家族カードを作ることができる。

高校生を除く18歳以上の人で、本人カード1枚につき、3枚まで作ることができる。

P-one wizのP-oneカードは、すべて年会費や管理費がかかるのに対して、P-one wizだけは家族カードも無料で作ることができる。

勿論、発行手数料もかからない。

年会費無料で家族カードは作れるが、発行手数料がかかるクレジットカードもある。

P-one wizでは、完全無料で家族カードを作ることができるので、家族で一緒にポイントを貯めたい人は、作った方がいいだろう。

それに、本人と同じ特典やサービスを受けることができる。

ETCカード

車を頻繁に使って、高速道路を使うのであれば、ETCカードも必要になる場合もあるだろう。

P-one wizでは、ETCカードも作ることができる。

しかし、P-one wizでETCカードを作るのはちょっとまった方がいい。

P-one wizでは、家族カードは完全無料だが、ETCカードに限っては、有料になるのだ。

新規発行で1,000円(税抜)がかかり、維持費にも年間1,000円(税抜)かかる。

しかも、ポイントも0.5%しかつかないので、あまりお得ではない。

もし、ETCカードがほしいのであれば、他の無料で作れるクレジットカードで作った方がお得だろう

イオンカードセレクトまとめ!得なポイントの貯め方を徹底紹介

入会6ヶ月はポイントが3倍で激得

P-one wizに新たに入会すると、入会6ヶ月間はポイントが3倍になる。

自動現金割引の1%はそのままで、ポケットポイントが3倍。

1%+0.5%×3=2.5%

なんと入会後6ヶ月は還元率が実質2.5%になって、クレジットカードの中でダントツの還元率になるのだ。

還元率が高くて有名だった、リクルートカードプラスは年会費がかかって2%だったので、それよりも高くなる。

また、同じく入会6ヶ月のキャンペーンを行っている、Orico Card THE POINTでも還元率は2%だ。

2.5%がどれだけお得かわかるだろう。

それが6ヶ月続く。

P-one wizに入会した後の6ヶ月でいろいろと大きな買い物をすれば、どんどんポイントが貯まるのだ。

ちょっと高額な家電、引っ越し費用、車などを支払う予定がある人は、このためだけに作ってもいいくらいだ。

なんせ作るのは、ただで年会費無料で作ることができるので。

電子マネーにチャージできる

au WALLET

P-one wizは、電子マネーにもチャージをすることができる。

  • ICOCA (Master Card、VISA、JCB)
  • nanaco (JCBのみ)
  • au WALLET (Master Cardのみ)

この3つにはチャージをすることができる。

しかし、P-one wizからのチャージからしても、基本的にはポイントが付かない。

リクルートカードや、楽天カードYahoo!JAPANカードであれば、nanacoチャージを使えば、ポイントがそれぞれ付く。

それが、P-one wizではつかないのだ。

ただし、口コミなどでは、

nanacoへチャージしても、自動現金割引とポイントが2016年の時点はつくらしい。

公式ページは、はっきりと自動現金割引とポイントがつかないと書いてあるので、恐らくシステム上の不具合だろう。

いずれにしても、今は自動現金割引とポイントが付くかもしれないが、あまり期待はしない方がいい。

nanacoへチャージして、税金を払うなら違う高還元率のカードを別で使うことをおすすめする。

nanacoチャージ出来るクレジットカードを比較。リクルートカードプラス終了につき検討。

その他の特典

P-one wizには上記以外でも、様々な特典やサービスを受けることができる。

基本的には利用しないと受けることができないが、それでも年会費無料でお得な特典やサービス受けることができるのがいいことだ。

  • レンタカー割引
  • 海外おみやげ宅配便サービス
  • ポケットカードトラベルセンター
  • ショッピング保険や盗難・紛失補償

これらのサービスや特典が付く。

レンタカー割引

少し遠く旅行に行く際に、行きと帰りは電車や新幹線をつかって、旅先ではレンタカーを活用する人も多いだろう。

P-one wizを持っていて、レンタカーの料金をP-one wizで支払うと、基本料金から5%引きになるのだ。

主な割引対象レンタカー会社はこちら

  • トヨタレンタリース
  • ニッポンレンタカー
  • 日産レンタカー
  • オリックスレンタカー
  • タイムズカーレンタル

旅行先で3万円分のレンタカーを使えば、1,500円分は得をする。

1,500円あれば、お土産代などにも活用することができる。

海外おみやげ宅配便サービス

海外旅行に行ったら現地ですべて、お土産を買う。

それも海外旅行などに行った楽しみの一つだろう。

しかし、お土産の数や量が多くなればそれだけ手荷物も増える。

手荷物が増えれば、飛行機に乗る際の預け入れ荷物も超過料金が、かかってしまう場合がある。

そうなると、現地から送るようになるが、かなり宅配料がかかる場合もある。

そんな時に活用したいのが、おみやげ宅配便だ。

世界各地のカタログあり、その中から予め決めるサービスだ。

旅行先で購入しないので、あまりお土産を買う実感はわかないが、地元でいいと思ったものがカタログにあれば、正直そっちで購入した方が楽だ。

どうしても現地でしか手に入らない物はしょうがないが、今はこのようなサービスがあるので活用するといいだろう。

P-one wizで、この海外おみやげ宅配便サービスを使うと、商品代金から10%OFFになる特典が付く。

10,000円なら1,000円引きだ。

お土産代がいつもすごい金額になる人には、おすすめサービスだろう。

ポケットカードトラベルセンター

国内外の旅行では、ツア―などを予め組むことが多いと思う。

そんなときツア―料金をP-one wizで支払えば、そのツア―料金が最大で8%OFFになる特典が付くのだ。

しかも、同行者に対してもそれぞれ同じ割引率になるので、更にお得だ。

主なパッケージツア―はこちら

割引率 国内パッケージツア― 海外パッケージツア―
8%OFF クラブメッド レインボーツアー、クラブメッド、グローバル、
5%OFF JALパック、ANAスカイホリデー、小田急トラベル、スカイパックツアーズ、マイホリデー、びゅう ALパック、ANAハローツアー、マッハ、ハッピーツアー、東武トラベル、プレイガイドツアー、travie、パセオ、ビッグホリデー、ウィッティ、デルタバケーション、ユナイテッドホリディ、クラブ21、WALK
3%OFF 赤い風船、トップツアー、ビッグホリデー、東武トラベル、オリオンツアー スカイツアー、トップツアー、ベスト、パノラマ

ちなみに、申し込みは電話でもインターネットでもできるようになっている。

ショッピング保険や紛失・盗難補償

カードで購入した商品が破損したり、盗難にあったときに商品代金を補償してくれる、ショッピング保険。

P-one wizでは、このショッピング保険が無料でついてくる。

年間50万円までと決まってはいるが、もし何かあった場合には安心のサービスだ。

それに、万が一クレジットカードをなくした場合や、盗難にあって勝手クレジットカードを使われてしまった場合でも、その金額を補償してくれるのだ。

期間は、紛失・盗難届けを出した日を挟んだ60日間となっている。

計120日間だ。

基本的になくすことはそこまでないと思うが、今はクレジットカードなどの盗難が多くなってきている。

そんな時に、勝手使われてしまうケースも多い。

また、インターネット上での取引での不正利用の場合もしっかりと補償してくれるので、安心だ。

この安心できるサービスが、P-one wizには無料でついてくるので、かなり太っ腹なカードだということが分かるだろう。

1.5%の還元率でだ。

ありえない。

ポイントの交換先

Tポイント

P-one wizでは、1,000円に付き0.5%のポイントが貯まる。

入会6ヶ月であれば、1.5%になるので、ポイントが貯まりやすい。

そんな貯めたポイントだが、せっかく貯めたポイントも上手に使えないのであれば、意味がない。

P-one wizで貯めたポイントは、いろいろな賞品やポイントへと交換が可能だ。

Tポイントに交換が一番お得

P-one wizで貯めたポイントの交換先はいろいろとある。

  • 銀行口座へのキャッシュバック
  • 他のポイント移行
  • JALマイルに交換
  • 商品などの交換

主な交換先はこの4つだ。

実は、ポイントを現金としてもキャッシュバックできるのだ。

でも、実は、Tポイントへ交換する以外そこまで、レートがよくないのだ。

現金にキャッシュバックをしようと思ったら、300ポイントで900円だ。

ポケットポイントは1ポイントが5円なので、キャッシュバックしてしまうと還元率が0.3%になってしまう。

これではかなりもったいない。

その他のポイントや商品への交換も基本的に0.3%になっている。

Tポイントであれば、100ポイントから交換することができ、還元率も1%で等価になっている。

Tポイントを使える店舗やサービスは、かなり多い。

還元率を低くしてまで、交換するならTポイントへ交換した方が、ポケットポイントはお得なのだ。

主な交換先はこちら

  • Tポイント
  • dポイント
  • WALLETポイント
  • Gポイント
  • JALマイレージ
  • ファミリーマートお買い物券
  • Amazonギフト券
  • ベルメゾン(千趣会)のお買い物券
  • 全国共通お食事券
  • ギフトカード
  • QUOカード
  • 図書カード
  • 提携先の銀行

お得なポイントの貯め方

P-one wizの一番のメリットは1.5%という還元率にある。

1%は自動現金割引で還元されて、残りの0.5%がポイントとして貯まる。

0.5%の還元率だと、そこまでポイントがたまらないかもしれない。

しかし、P-one wizは入会後6ヶ月はポイントが3倍になる特典がある。

この時はポイント還元率が1.5%になるのだ。

1.5%の還元率であればかなりポイントを貯めることができるだろう。

さらに、お得なサービスやキャンペーンを使うことで更にポイントをガンガン貯めることができる。

P-one モールがお得で最大30倍

p-one モール

ポケットカードでは、独自にポイントモールの「P-oneモール」というカード会員限定のショッピングモールを展開している。

提携しているサービスや店舗数は約400と、他のポイントモールに比べると少し少ない。

しかし、大手ネットショップのAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングをはじめ、有名なネットショップはそれなりある。

以前はAmazonと楽天市場だけは、ボーナスポイントはつかなかったが、今は楽天市場でもボーナスポイントが付くようになった。

一部の店舗のポイントボーナスポイントはこのようになっている。

ジャンル  ショップ ボーナスポイント
 総合通販・百貨店 Amazon.co.jp  なし
楽天市場 1,000円→+2ポイント
Yahoo!ショッピング 1,000円→+2ポイント
ベルメゾンネット 1,000円→+2ポイント
ニッセンオンライン 1,000円→+2ポイント
イトーヨーカドーネット通販 1,000円→+2ポイント
ショップチャンネル 1,000円→+2ポイント
ふるなび 1,000円→+2ポイント
ポンパレモール 1,000円→+2ポイント
 ファッション      洋服の青山 1,000円→+11ポイント
赤すぐnet 1,000円→+4ポイント
GU 1,000円→+2ポイン
ミキハウスチャオ 1,000円→+6ポイント
ワコール 1,000円→+4ポイント
NIKE.COM 1,000円→+6ポイント
 家電      ケーズデンキオンラインショップ 1,000円→+3ポイント
nojima online(ノジマ オンライン) 1,000円→+2ポイント
ビックカメラ.com 1,000円→+4ポイント
ヤマダウェブコム 1,000円→+2ポイント
ソフマップ・ドットコム 1,000円→+6ポイント
エディオンネットショップ  1,000円→+2ポイント
グルメ ホットペッパーグルメ 30ポイント
オズモール 80ポイント
らっしゃい!カニ市場 1,000円→30ポイント
小樽洋菓子舗ルタオ 1,000円→+7ポイント
うまいもんドットコム 1,000円→+10ポイント
 旅行関係      楽天トラベル 1,000円→+2ポイント
じゃらんnet 25ポイント
旅行予約のエクスペディア 1,000円→+13ポイント
一休.com 1,000円→+2ポイント
日本旅行 220ポイント
H.I.S.(エイチ・アイ・エス) 1,000円→+2ポイント

勿論これ以外にもたくさん提携しているネットショップなどはたくさん。

ちなみ、Yahoo!ショッピングでP-one wizを利用すると、

現金割引1%+ポケットポイント0.5%+ボーナスポイント4ポイント=3.5%

更に、Yahoo!ショッピング独自のTポイントも1%付くので、合計4.5%の還元率になるのだ。

これは、Tポイントを貯めるのに最強のYahoo! JAPANカードの還元率よりも上回る。

Tポイント貯める人必見!Yahoo!JAPANカードが最強な理由を解説

キャンペーンを利用する

P-one wizのカードを利用するとお得なるキャンペーンが、不定期に行われている。

これらのキャンペーンを活用すれば、お得ポイントを貯めたりすることができる。

新生活応援キャンペーン!

例えば、こちらのキャンペーンででは、3万円以上のカードショッピングで10名様に全額がキャッシュバックされるキャンペーンだ。

キャンペーンには、エントリーが必要になるので、専用のネットサービスからエントリーするようになる。

WORLD TRIP CAMPAIGN

海外旅行で使うだけで、10,000円分のギフトカードなども当たるキャンペーンもおこなっている。

こちらはエントリーするだけ10ポイントをゲットできる、お得なキャンペーンだ。

このように、エントリーすることで特典やサービス受けれるキャンペーンを数多く行っている。

上手に活用していこう。

P-one wizのデメリット

P-one wizのデメリットは

  • リボ払い専用カード
  • ETCカードが有料
  • 海外旅行損害保険がない

この4つがデメリットになる。

特に一番のデメリットはリボ払い専用カードということだろう。

リボ払い専用カード

P-one wizは、年会費無料で還元率も1.5%とかなりお得なクレジットカードだが、リボ払い専用のカードになっている。

なので、リボ払いを知らない人やあまり詳しくない人は気をつけてないといけない。

せっかく還元率がよくても、手数料の方を多く支払ってしまっては意味がない。

リボ払いが完全に悪いわけではないが、なるべくお得に使うのであれば、基本的に手数料がかかるリボ払いは避けたいところだ。

しかし、リボ払い専用でもこれから教える方法で設定すれば、手数料を支払わなくていい方法があるので紹介しよう。

ちなみに、P-one wizは初回のリボ払い手数料は無料になっている。

それと、自由に支払い金額を設定することが可能だ。

5,000円単位とかにしなくてもいいってことだ。

普通にリボ払いを使う人にとってはこれは、大きなメリットだろう。

一括で払う方法

P-one wizは、リボ払い専用だが、設定で「ずっと全額支払い」に設定すれば、全額支払いにすることが可能になる。

これは、初期設定の段階では、全額支払い設定になっていないので、自分で変える必要がある。

最初の設定では、ミニマム・ペイントという最小の支払い金額になっている。

これを全額支払いにすればいいだけだ。

いくら、最小の支払い額になっていても、年率18%は変わらない。

リボ払いにした方がいいクレジットカードもあるので、一概にリボ払いが絶対にダメとは言い切れない。

三井住友VISAカードのマイ・ペイすリボをわかりやすく解説

ただ、金額が大きくなると手数料を支払うもの大変になるので、そこはしっかりと注意しておこう。

ETCカードが有料

P-one wizは、上記でも書いたが、家族カード以外にもETC家族カードが発行できる。

しかし、ETCカードは、家族カードと違い、新規発行手数料に1,000円(税抜)かかる。

それに、維持費としても1,000円(税抜)かかるので、P-one wizでETCカードを作るのはちょっとおすすめしない。

年会費無料のクレジットカードでも、ETCカードが無料になるカードもあるので、そちらから選ぶといいだろう。

海外旅行損害保険がない

今では、年会費無料のクレジットカードにも海外旅行損害保険がついているカードはある。

しかし、P-one wizには海外旅行損害保険はついてはこない。

海外旅行にいかない人には不要な保険だが、海外旅行に行く場合はあった方が安心できる。

エスポカードJCB EITであれば、年会費無料で海外旅行損害保険が自動付帯でついてくる。

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JCB EITは初心者には危険。メリット・デメリットを紹介

利用付帯でもよければ、人気の楽天カードにもついてくるのでおすすめだ。

P-one wizをメインカードで使う場合は、サブカードで補助することも検討してみてはどうだろうか。

審査などの評判

P-one wizの申し込み資格は、18歳以上で(高校生は除く)電話連絡が可能で、安定した収入がある人が対象になる。

審査に関しては、

そこまで、厳しくもなく甘くもないといった感じだ。

結構審査に通っている人が多い印象がある。

しかし、以前にクレジットカードやキャッシングなどの遅延・滞納・延滞があった場合は、当然厳しくなる。

これは、P-one wizだけではなく、ほかのクレジットカード会社も同じだ。

それに無職の人や大学生なども、審査基準からいうと少し難しいかもしれない。(配偶者は別)

学生などであれば、学生を対象に作られたカードなどを作った方が、審査も通りやすいはずだ。

学生・新社会人必見!三井住友VISAデビュープラスカード完全ガイド

まとめ

リボ払い専用という大きなデメリットがあるが、まず還元率1.5%というのは、かなり魅力的だ。

先ほどの方法で、リボ払いの設定を変えれば、実質通常の一括支払いのクレカと同等に使うことができる。

それに、ポイントではなく1%を自動で割引してくれるのが、マジで凄い。

年間で50万円使っても、5,000円分は現金が返ってくるのと同じだ。

更にポイントが、2500ポイント分付く。

合計7,500円分も浮くのだ。

7,500円もあれば、ちょっとした贅沢もできるだろう。

これは、P-one wizだからできることなのだ。

現時点で最強の年会費無料の高還元率カードP-one wiz」。

ガッツリ節約したいなら、持っていて損はないカードだ。