楽天ブラックカードの条件や審査基準。入手するメリットと特典まとめ

楽天ブラックカードの条件や審査基準。入手するメリットと特典まとめ

「楽天からブラックカードのインビテーションが送られて来た!だけど実際どうなんだろう?」

「楽天ブラックカードを入手したいけどどうすればいいかわからない」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

この記事ではそんな楽天ブラックカードの基本情報はもちろん、あなたがカードを持つべき3つの理由と、インビテーションを持っていない方でもどうやったら楽天ブラックカードを持てるのか、その方法もご紹介します。

楽天ブラックカードの基本情報

楽天ブラックカードは楽天カード株式会社が発行するクレジットカードの1つ。

同社が発行するカードでは2017年の顧客満足度調査クレジットカード部門に置いて9年連続1位となった楽天カードが有名ですが、他にも楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードを発行しており、その中でも楽天ブラックカードは最高位のステータスとして存在するカードです。

主にインビテーションと呼ばれる招待状が届くことで会員になる(楽天ブラックカードを所有する)ことができ、原則では楽天カード株式会社が発行するカードを所有している人が対象となります。

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最高位である楽天ブラックカードは、他の楽天カードと比べてサービス内容や特典、付帯保険などがとても充実していることが特徴です。

年会費はとても良心的

楽天ブラックカードの年会費は32,400円(税込)。

ブラックカードと言われると年会費がとても高くつくイメージがありますが、楽天ブラックカードの場合はかなり優しい価格で所持することができる点が魅力的です。

さらに、ハイステータスなクレジットカードを持つときは入会金が掛かることもありますが、楽天ブラックカードでは入会金が掛かりません!

他のカードと比べるとかなり良心的な設定になっていることがわかります。

対応する国際ブランドは3社

楽天ブラックカードで対応しているブランドは

  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

の3社です。

楽天カード、楽天プレミアムカードではこれら3社に加えてVISAも選ぶことができますが、楽天ブラックカードではVISAが無い点に注意してください。

とは言っても、MasterCardを選択すれば国内や海外ではほぼ利用することができるので問題はないですけどね。

家族カードは2名まで無料!ETCカードも本会員は無料

家族会員のカードは2名まで無料。

またETCカードは年会費も発行手数料も無料ですが、本会員のみ発行が認められているため、ご家族が持つカードでETCカードの発行はできませんので注意してください。

ちなみに楽天ブラックカードの家族会員は同性パートナーも認められています。

LGBTへの取り組みが活発な楽天らしい制度ですね。

限度額は300〜1,000万円

楽天ブラックカードの限度額はショッピング枠とキャッシング枠の2種類があり、

ショッピング枠の限度額は300万円〜1000万円の範囲で楽天カード株式会社の決定により楽天ブラックカード所持者の限度額が決まります。

キャッシング枠は0〜50万円の範囲で会員自ら設定することが可能です。

設定額は0、5万、10万、以降は10万円おきに50万円を上限として登録時に設定することができます。

付帯保険は大きく分けて3つ

楽天ブラックカードでは所持しているだけで

  • 国内旅行傷害保険
  • 海外旅行傷害保険
  • 動産総合保険
  • ネット不正あんしん制度/商品未着あんしん制度

この4つの保険や保障が付帯しています。

それぞれの内容は下記の通りです。

国内旅行傷害保険

保険金の種類</th >保険金額(本会員)</th >保険金額(家族)</th >
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円最高1,000万円
傷害入院保険金5,000円/日5,000円/日
傷害通院保険金3,000円/日3,000円/日

国内旅行保険は国内旅行中の事故、ホテル・旅館内での火災事故に対して最高5000万円が補償され、同伴する家族(配偶者および生計を共にする親族)も補償されます。

本会員の家族であれば良いので、家族会員である必要はありません。

海外旅行傷害保険

担保項目</th >保険金額(本会員)</th >保険金額(家族)</th >
傷害死亡・後遺障害1億円1,000万円
傷害治療・疾病治療300万円100万円
賠償責任1億円5,000万円
携行品損害50万円20万円
救援者費用300万円100万円

海外旅行保険は死亡・後遺障害で最高1億円が補償されます。

こちらも本会員の家族であれば補償を受けることが可能です。

動産総合保険

動産総合保険とはいわゆるショッピング保険のことで、楽天ブラックカードを利用してお買い物をした際に商品(1個1組1万円以上)が不慮の事故(破損・盗難・火災等)によって損害を被った場合、購入日90日以内であれば300万円まで補償されます。

ただ、補償されない商品や保障できないケースも多いので、詳しくはこちらの動産総合保険ガイドをご覧ください。

ネット不正あんしん制度/商品未着あんしん制度

こちらは保険ではありませんが、ネットショップをする時に安心して利用することができる制度や楽天市場内で、商品が届かずに相手先と連絡が取れなくなった時などに請求を取り消すことができる制度です。

ネットショッピングは便利な分、なにかあるかわからない部分もあるのでこのような制度があるのは嬉しいですよね。

楽天ブラッグカードのポイント還元率やポイントアップ制度

楽天ブラックカードの通常の還元は1%ですが、楽天市場では更にポイント還元率がアップ。

楽天にはスーパーポイントアッププログラム(SPU)という楽天カード保有者限定のポイントアッププログラムがあり、楽天市場など楽天関連サービスを利用することで、他のクレジットカードよりもポイントを貯めやすい制度があります。

なかでも楽天ブラックカードのポイント還元率は他の楽天カードよりも高く、例えば楽天市場でお買い物をすると

  • 通常利用で+1倍
  • 楽天市場アプリ経由で+1倍
  • 楽天カードの利用で+2倍
  • 楽天プレミアムカードの利用で+2倍

と、計6倍ものポイントが常に貰えるのです!

他にも様々な特典が用意されておりますので、順にご紹介致します。

楽天プレミアムが1年間無料で付帯

楽天プレミアムとは楽天グループのお得な特別会員プログラムのことで、

通常は年会費が3,900円(税込)かかりますが、楽天ブラックカード会員は最初の1年間のみ楽天プレミアムを無料で利用することができます。

楽天プレミアムの主な特典は下記の3つです。

送料分ポイント還元サービス

楽天市場で税込み2,000円以上の楽天プレミアム対象商品を購入した際に発生する送料がポイント(1注文あたりの上限500ポイント)で還元されるサービス。(同月10回まで)

還元方法ですが、商品の値段が送料込みなのか送料別なのかでポイントバックの仕組みが違います

それぞれのポイント還元はこのようになっています。

  • 送料込みの場合は通常のポイントに加えてさらに+1%
  • 送料別の場合は通常のポイントに加えて送料と同額のポイント

下で例を用いてご説明します。

【例1】送料込み15,000円の商品を購入した場合
商品代金の1%(150ポイント)に加えて、さらに+1%(150ポイント)が付与されるため、合計300ポイントが得られる。
【例2】商品代金が送料別で2,400円、送料が380円の商品を購入した場合
商品代金の1%(24ポイント)に加えて、送料と同額の380ポイントが付与されるため、合計404ポイントが得られる。
【例3】商品代金が送料別で3250円、送料が750円の商品を購入した場合
商品代金の1%(32ポイント)に加えて送料分のポイント加算があるが、送料分ポイント還元サービスで付与される上限が500ポイントのため、送料分として500ポイントが加算。よって合計532ポイントが得られる。

ただし、「プレミアム・学割 対象」とある商品が対象ですので、注意してください

以上のように上限はあるものの普段のお買い物にかかる送料が実質無料となるので、楽天市場ユーザーには嬉しい特典ですね。

優待サービスで楽天TV・楽天ブックス・楽天トラベルがさらにおトクに!

楽天が展開する楽天TV、楽天ブックス、楽天トラベルといったサービスでは、楽天プレミアム会員限定の特別な優待サービスによって常にポイントが2倍。

楽天TVでは有料動画購入、もしくはレンタルで付与されるポイントが通常付与分に加えてさらに+1倍されるので、通常の2倍ポイントがゲットできます。

楽天ブックスでは1回の注文が4,000円(税込)以上だった場合に、通常付与分に加えてさらに+1倍されるので、通常の2倍ポイントがゲット。

楽天トラベルでは対象となるサービスを予約した際に、通常付与分に加えてさらに+1倍されるので、通常の2倍ポイントがゲットできます。

普段利用するサービスが、楽天プレミアムに登録するだけでいつもの2倍多くポイントが手に入るのでおトクですね!

限定クーポン

こちらは楽天プレミアム会員の専用ページで内容を確認することができます。

楽天市場で税込み2,000円以上の買い物をするとき、クーポンを利用することで割引や○○円OFFなど、おトクにお買い物をすることができますよ。

以上がプレミアム会員の主な特典です。

1年利用してもしあんまり使わないようなら解約してもいいでので、楽天ブラックカードになったらちょっと上手に活用してみてください。

年会費3,900円が無料で利用できるのは大きいですからね。

特別指定キャンペーン

特別指定されたキャンペーンにて楽天ブラックカードを使うと、通常分に加えた+1%のポイントが付与されます。

なお、キャンペーンの内容はその都度違うため、利用するときに確認してみてください。

毎月特定日プレミアムカードデー

こちらは毎週火曜日・木曜日に楽天市場で楽天ブラックカードを利用してお買い物をすると、通常分に加えて+1%ポイントが付与されます。

なお楽天ブックスでの支払いは対象外ですのでご注意ください。

お誕生月ポイント

ご自分の誕生月に楽天市場で楽天ブラックカードを利用してお買い物をすると、通常分に加えて+1%ポイントが付与されます。

こちらは楽天ブックスも対象になっておりますので、自分の誕生月には大いに利用しちゃいましょう。

他の楽天カードと比較。どれくらいお得なの?

楽天カードはそのポイント還元率の高さが魅力的なカードです。

他の楽天カードと比べると、ポイント還元率以外でどのような点が楽天ブラックカードは優れているのでしょうか。

下の表でまとめてみましたのでご覧ください。

 楽天ブラックカード 楽天プレミアムカード楽天ゴールドカード楽天カード
 年会費(税込)32,400円10,800円2,160円無料
利用限度最高額(発行時)1,000万円300万円200万円100万円
楽天市場でのポイント還元率常時6倍常時6倍常時6倍常時4倍
家族カード2名まで無料(3名以上は申込不可)540円/人(6名以上は申込不可)540円/人(6名以上は申込不可)無料(6名以上は申込不可)
国内旅行傷害保険(死亡・後遺障害)最高5,000万円最高5,000万円付帯なし付帯なし
海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害)最高1億円最高5,000万円最高2,000万円最高2,000万円
動産総合保険最高300万円最高300万円付帯なし付帯なし
空港ラウンジプライオリティパスで世界1200ヶ所以上が何度でも無料プライオリティパスで世界1200ヶ所以上が何度でも無料国内ラウンジが年間2回まで無料有料
コンシェルジュ×××

そこまで付帯サービスを利用しないなら楽天プレミアムカードでも十分ですが、利用限度額や付帯保険の充実度はさすがブラックカードといったところでしょう。

また、楽天ブラックカードは空港ラウンジやコンシェルジュサービスなど、一般のカードには無いリッチなサービスも付いてるので更に上のサービスを利用したい方にはおすすめです!

楽天ブラックカードを持つべき3つの理由

他のブラックカードに比べて良心的な年会費やさすが楽天ともいうべきおトクなポイントプログラムを見ただけでもかなり有益な楽天ブラックカードですが、これら以外にも注目すべき特典がまだまだあります。

その中でも特に注目すべき3つの特典がこちらです。

プライオリティパスが付いてくる

プライオリティパスとは、空港でチェックインを済ませた後、飛行機の離陸までの時間を優雅に過ごせる有料のラウンジを利用できるようになる権利のことです。

日本では成田空港や関西国際空港で利用できる他、世界140か国500都市1200ヶ所以上もの空港ラウンジがこのプライオリティパスで利用できるようになります。

ただしプライオリティパスには3つの会員レベルがあり、下記のようになっています。

レベル</th >年会費など</th >
スタンダード会員年会費99ドル。ラウンジ利用1回につき32ドルの支払いが必要
スタンダード・プラス会員年会費299ドル。年間10回まで無料、以降スタンダード会員と同様
プレステージ会員年会費429ドル。年間何度でも無料で利用可能

楽天ブラックカード会員になると、なんとプライオリティパスの最高ランクであるプレステージ会員の権利を年会費無料で得ることができるのです。

本来、プレステージ会員になるには年会費が約48,700円(2018年10月時点)かかるのに対し、楽天ブラックカードは年会費が32,400円(税込)ですので、この時点で約16,300円も得していることになります。

さらに普通のプライオリティパスでは、同伴者が利用する場合はプレステージ会員でさえ1名につき32ドルの支払いが要求されますが、楽天ブラックカード会員の同伴者であれば最大で2名まで無料で利用することができるんです。

これはブラックカードの最高峰といわれ、年会費が初年度は918,000円もかかるアメリカンエキスプレスのブラックカード、センチュリオンと同じサービス内容なので、楽天ブラックカードがどれだけ豪華な特典を用意しているかがわかりますよね。

コンシェルジュが利用できる

コンシェルジュとは主にプラチナ以上のクレジットカードに付帯するサービスで、専用デスクに電話やメールをすることでレストランや宿泊先の予約、航空チケットの手配などをカード会員に代わって行ってくれます

他にも友人へのプレゼントのアドバイスを聞いたり、コンサートや演劇の観覧チケットの手配、ゴルフ場の手配、さらには気になる商品がどこで手に入るのかを探索してくれたりとシーンによって役立つ情報を的確に提供してくれます。

楽天ブラックカードでもコンシェルジュを利用することが可能で、所有するカードの国際ブランドによってコンシェルジュデスクが変わり、

  • JCBならJCBコンシェルジュサービス
  • MastercardならMastercard コンシェルジュ
  • American Expressならアメックスプラチナコンシェルジュデスク

をそれぞれ利用できます。

24時間365日いつでも無料で利用できる点もコンシェルジュサービスの嬉しいところです。

コンシェルジュに何かを頼む場合はできるだけ具体的に依頼内容を決めてから電話をかけるようにしましょう。(例えば銀座で予算○○円以内で会食がしたい、など。)

あなたの秘書のような存在として心強くサポートしてくれることでしょう。

他のブラックカードと比べてお得

楽天カードは他のブラックカードに比べて年会費が格段に安いことでも有名です。

カード名</th >年会費(税込)</th >
楽天ブラックカード32,400円
JCB THE CLASS54,000円
ダイナースクラブ  プレミアムカード140,400円
Mastercard Black Card約108,000円(495ドル) 
アメックス・センチュリオン初年度 918,000円

なぜ楽天ブラックカードのみこんなにも高いかというと、実はブラックカードとは名前のことで、実際のところはプラチナカードに属するレベルだからです。

ただし、その入手難易度は十分ブラックカードと呼んで差し支えないほど高く、普通の人間が楽天ブラックカードを持つことは不可能でしょう。

選ばれたごく一部の人物しか所持できないことは確かですので、持っていればそれだけでステータスになることは間違いありません。

楽天ブラックカードのインビテーションを貰うには?

楽天ブラックカードのインビテーションの基準は残念ながら非公開となっております。

しかし、まだインビテーションを貰えていなくても、これから受け取れるチャンスは十分ありますよ。

筆者が調べたところ、インビテーションを受け取れた人に共通する点はいくつかありましたので、参考にしてみてください。

楽天プレミアムカードを所持する

インビテーションは基本的に楽天カードを既に使用している人に届きます。

ですので楽天カードを所持していることは大前提ですが、楽天カードの中でもいくつか種類があり、楽天ブラックカードの次にステータスの高い「楽天プレミアムカード」を所持している場合が圧倒的に多いです。

楽天プレミアムカードは楽天が発行する高ステータスのクレジットカードで、位置付けとしてはいわゆる「ゴールドカード」の区分けです。

年会費は10,800円(税込)で、インビテーションは特に存在しないため審査さえ通れば比較的簡単に所持することができます。

限度額を300万円に引き上げる

楽天プレミアムカードをただ所持するだけでなく、その限度額を300万円まで引き上げることも重要です。

実際にTwitter上でもこのような口コミがありました。

なぜかと言うと、楽天ブラックカードの利用限度額は発行会社によって設定されますが、その最低値が300万円となっているからです。

楽天プレミアムカードでは、楽天ブラックカードと同様に入会の際に利用限度額がカード会社側の判断で決定されますが、このとき、5〜300万円の範囲内で限度額は決まります。

仮にここで300万円に設定してもらえなくても大丈夫。

楽天カードのインターネット上での手続き窓口e-NAVIから利用限度額の増枠を申請することができますので、もし300万円に到達していなかった場合はここから申請してみましょう。

ただし、入会直後は増枠申請は受理されず、入会後7ヶ月以降ではじめて申請できるようになるので注意してください。

もちろん増枠の際にも審査はありますので、お気をつけください。

楽天カードを所有していない場合

参考までに、筆者が調べたところ楽天カードを所有していなくてもインビテーションが届いたという情報がありました。

  • 他社のプラチナカードを持っていて、楽天市場で50万円ほど買い物をした
  • 他社のプラチナカードを持っていて、楽天トラベルでファーストクラスチケットを購入した

届いた人の共通点としては他社のプラチナカード所有者であることでしたが、あくまでも楽天カード所有者が対象となっておりますので、参考程度にしてくださいね。

楽天カード保有者なら申し込みも可能。その際の審査基準は?

実は楽天ブラックカードの申し込みページがWeb上に存在しているため、インビテーションを持っていない人でも申し込み自体をすることは可能なんです。

ただし、それで審査が通るということはごく稀で、審査基準も公開されていはいないため審査基準は不明です。

ですが通った人の情報を比較すると、上記のように楽天プレミアムカードを所有していて、利用限度額が300万円まで到達している場合が多く見られます

また楽天のポイントプログラムには会員の獲得ポイント数に応じたランク制度が設けられており、この最高ランクである「ダイヤモンド」であることも重要です。

ダイヤモンドランクになるには

  • 過去6ヶ月の獲得ポイント数が4,000ポイント
  • 過去6ヶ月のポイント獲得回数が30回以上

であることが条件となっています。

楽天カードは普段の買い物だけでも最低1%のポイントが付きますので、4,000ポイントを得るには最低でも40万円の買い物が必要です。

ダイヤモンドランクになること自体は難しくありませんが、大切なのはダイヤモンドランクを長期間キープすることです。

獲得ポイント数だけでなく、獲得回数も基準になっていることから、どれだけ楽天のサービスを利用しているかが鍵となってきます。

積極的に楽天カードを使って、インビテーションが届くようにしましょう!

まとめ

楽天ブラックカードはその年会費の手軽さに反して還元率の高いポイントプログラムやプライオリティパス、コンシェルジュサービスといった高ステータスなサービスが充実したカードです。

インビテーション制ですので誰もが所持できるカードではありませんが、それだけ限られた人間しか持てない、という点も楽天ブラックカードの魅力であることは間違いありません。

インビテーションが届いたら、是非とも会員となることをご検討ください。