Amazonカードはお得ではない!? MasterCardクラシックの特徴まとめ。

2016年、Amazonのクレジットカードが5年ぶりに復活しました。

その名も「Amazon MasterCardクラシック」。

とにかく、欲しい物はAmazonで買うという人には人気の1枚です。

今回は、そんなAmazon MasterCardクラシックのメリットやデメリットなどを紹介して行きます。

ただ、使い方や初期のキャンペーンによってはOrico Card THE POINTの方がお得になる場合もあるので、どちらも見て比較することをおすすめします。

今なら最大8,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを実施中ですから。

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Amazon MasterCardクラシックの特徴

Amazon Mastercardクラシックは、大手通販サイトでおなじみのAmazonと、カード会社の三井住友カードが提携して発行しているクレジットカード。

カードブランドは、MasterCardのみ。

MasterCardの大元の会社はアメリカにあるので、国内外問わず幅広い国で使うことはできます。

使い勝手は問題ありません。

また、今はキャンペーンとしてAmazon MasterCardクラシックの入会ボーナスとして、まとまったAmazonポイントを貰うことができます。

月によっても違いはありますが、最大5,000ポイントくらい。

1ポイント=1円というレートなので、審査に通ったらいきなり5,000円分のお買い物を無料で行うことができますよ。

非常にこれは大きな特典ですよね。

では次は更に詳しくAmazon MasterCardクラシックのメリットを紹介してきます。

Amazon MasterCardクラシックのメリット

Amazon MasterCardクラシックには以下のメリットがあります。

  • 一度でも使うと次年度の年会費が無料になる
  • ポイント還元率が高い
  • ポイントが一定数貯まるごとに、自動でギフト券に交換してくれる
  • 即時審査なので、即発行も夢じゃない
  • デザインがおしゃれ

では、それぞれ順番に見ていきましょう。

一度でも使うと次年度の年会費が無料になる

Amazon Mastercardクラシックは、初年度の年会費が無料です。

次年度以降は1,350円かかるのですが、1年のうち1度でもカードを利用していると次年度の年会費が無料になります。

これにカウントされるのは、Amazon内外関係ないので、特に欲しい商品がないのに無理してAmazonで買う必要はありません。

コンビニとかでも全然オッケー。

ただし、初年度に一度もカードを使っていないと、年会費請求月の月末に翌年分の年会費が請求されてしまいますので、注意ください。

まあ、一回もつかわないって人はいないとはおもますけど。

また、Amazonプライムに加入した場合は、別途で年会費が3,900円発生するので、こちらもご注意を。

ちなみにAmazonプライムって何?って人の為に簡単に説明を。

すでに知ってるという人はここの記事は飛ばしてください。

Amazonプライムの仕組み

Amazonの中には、たくさんの店が出品されています。

大型スーパーの中に、多数の店が出品していると考えるとわかりやすいかもしれませんね。

欲しい商品1つにしても、多数の店が販売しています。

値段や状態もそれぞれ違っているので、その中から任意のものを購入するという感じです。

この辺りはネットショッピングを活用してる人ならわかるかと。

そんなAmazonでよりお得に買い物やサービスが受けられるのが、Amazonプライムです。

通常は商品代金に送料が加算されるのですが、Amazonプライムから販売されているものに関しては、Amazonが出品店の代行をしているので、別途送料を支払う必要はありません

また、Amazonプライムに入会していれば購入した商品を無料でお急ぎ便で配達してもらうことが可能となります。

お住まいの地域によっては、注文してから即日配達もできるようなサービスも開始しています。

主に東京とかですけど。

それとAmazonパントリーという、日用品や食品などを配送してくれるサービスも利用可能です。

他にもAmazonビデオという、映画やアニメ、ドラマなどが無料で見られるサービスもあります。

話がそれますが、これめっちゃ使えるサービスで、いま流行りの動画配信サービス(hulu、ユーネクスト、ネットフリックス)とか比べても遜色ないです。

特にAmazonプライム限定で配信している動画はまじでやばい。

有名なところならダウンタウンの松本人志さん監修しているお笑い番組の「ドキュメンタリー」とかがあります。

これはAmazonプライム限定です。子供向けでも戦隊ヒーローやしまじろう、ソフィアなども見ることができます。

これだけでもプライム会員になる価値は十分かと。

ただその分、年会費が3,900円かかるわけですが。これらのサービスを使うことができるので、正直メリットの方が大きいです。

Amazon MastercardゴールドならAmazonプライムの年会費が無料

で、ここで話に戻りますが、そんなAmazonプライムは通常3,900円かかる年会費がAmazon Mastercardクラシックだとそのままですが、上級カードのAmazon Mastercardゴールドなら無料になります。

年会費は10,000円かかりますが、持っているだけで3,900円分のAmazonプライム年会費がタダ。

なので、実質6,000円程度でAmazon Mastercardゴールドを持つことができるわけです。

違いについてはまた後で紹介しますが、ポイント還元率などもゴールドの方がいいので、

本当にAmazonを使いこなしたい人ならAmazon MasterCardゴールドを検討してもありかなと思います。

→Amazon Mastercardゴールドの公式サイトを見てみる

ポイント還元率が高い

では、続いてAmazon MasterCardクラシックに戻りますが、Amazon MasterCardクラシックのポイント還元率は比較的高いです。

Amazon MasterCardクラシックで、Amazon内の商品を購入すると、100円で1.5ポイント分のポイントを貯めることができます。

1ポイント=1円で換算することができるので、ポイント還元率はAmazonで購入した場合は1.5%です。

Amazon以外の店でAmazon MasterCardクラシックを使った場合は、100円で1ポイントが加算されるので、還元率は1%になります。

通常でも還元率1%以上あればそれなりに高還元率カードと言ってもいいでしょう。

徐々に1%以上ある高還元率カードも減って来てますから。

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また、Amazonプライムに加入している場合は、Amazonでの買い物の還元率を2%まで引き上げることができます。

Amazonプライムは上記でも書きましたが、別途3,900円の年会費はかかってしまいますがかなりお得サービスです。

もし、年間で3,900ポイント以上貯めれる自信があるならAmazon MasterCardクラシックでプライムに加入してもいいかもしれませんね。

ちなみに、年間3,900ポイントというと、還元率1%の場合は約40万円分で2%なら約20万円です。

なので、Amazonで年間20万円以上利用する人はAmazon MasterCardクラシックでプライム加入しても損はしません。

ただ、それなら年会費10,800円でもAmazonプライムが付くAmazon Mastercardゴールド

年会費無料で家族カードなどもすべて無料のAmazon利用時に2%が付くOrico Card THE POINT

これらのカード方が個人的にはオススメです。

Orico Card THE POINTならAmazonプライムに入らなくても2%はつきますから。

ゴールドや他のカードも考えてなくてとりあえずクラシックでいいかなと考えている人は参考にしてください。

ポイントが一定数貯まるごとに、自動でギフト券に交換してくれる

通常、クレカのポイントが貯まると自分で引き換えなければなりません。

しかし、Amazon MasterCardクラシックは、ポイントが一定数貯まると自動的にAmazonギフト券に交換してくれます。

交換する際は、手数料も一切かからないのでユーザーは放っておいても構いません。

また、Amazonギフト券は、金券ショップなどに売って現金化することも可能です。

あまりAmazonで欲しい商品がないときは、現金に換えて使うこともできますよ。

ただ、交換レートはどうしても悪くなるので、本当にほしい物がない場合だけにしておいたほうがいいと思います。

せっかく貯めたのが無駄になってしまいますから。

即時審査サービスですぐに利用できる

Amazon Mastercardクラシックでは、公式ページにも書いてありますが、即時審査サービスがあります。

このサービスは必要事項に入力すると3分程度で仮カードである、Amazonテンポラリーカードを発行してくれるサービスです。

これがあれば、すぐにAmazonでの買い物で利用することができるようになります。

カードの到着を待たずに、Amazon内でお買い物ができるので、いますぐカードが使いたいという人には嬉しいですね。

ただし、即時審査をしてもらうためには

  • 満20歳以上であること
  • 受付時間の9時~19時内であること
  • カードのお支払い口座がゆうちょ銀行やみずほ銀行といった、Amazon指定のものであること

といった条件を満たす必要があります。

即時審査をしてもらいたいときは、上記のことを守りましょう。

また、Amazon MasterCardクラシックは、審査に受かると最短3営業日に書留で送ってくれます。

最短3営業日なので、仮に月曜日に審査が通れば最短で水曜日には届きます。

金曜日なら土日を挟むので最短で火曜日です。

かなり早いですよね。クレカでは1ヶ月くらい待つってことも珍しくはないですからね。

ただ、即日発行できるエポスカードには負けますけどね。

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それでも早い方です。

ちなみに、Amazon Mastercardクラシックは、Amazonの公式HP上から申し込むことができます。

→Amazon Mastercardクラシックの公式サイトはこちら

このとき、Amazonのアカウントが必要になるので、もしも持っていない人は作っておきましょう。

アカウント自体は無料で作れますし、数分で完了するので申し込む直前でも問題ないです。

デザインがおしゃれ

SNSでは、ご覧の通りAmazon MasterCardクラシックデザインがかっこよくていい!という声もあがっています。

実は、このカードはAmazonの配達で使われるダンボールをモチーフにしているんです。

なので、他社にはないシンプルでおしゃれなデザインだからこそ、欲しいといっている人もいるくらいです。

年間で1回でも使えば年会費は無料になりますから、デザイン目当てで作ってもいいかもしれませんね。

ただ、ダンボールをモチーフにしてるだけで、実際はプラスチックなので注意を笑

Amazon MasterCardクラシックのデメリット

Amazon MasterCardクラシックにもデメリットはあります。

  • 旅行保険が付帯されていない
  • 限度額が低い

この2点です。

旅行保険が付帯されていない

基本的に、クレカにも保険が付帯されているものが多いですが、残念なことにAmazon MasterCardクラシックには、旅行保険がありません。

唯一ついているのは、ショッピング補償のみとなっています。

年間100万円までの保険で、国内だけではなく海外でも利用が可能となっています。

海外でも使えるのに、旅行保険が付帯されていないのはちょっと残念ですね。

なので、海外旅行へ行く際は別のクレカの保険を活用するようにしてください。

年会費無料で旅行保険が自動付帯で付くクレカもありますから。

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サブカードとしてホントおすすめです。

限度額が低い

Amazon MasterCardクラシックの限度額は5~80万円です。

同じく大手通販サイトでおなじみの楽天市場が発行する楽天カードでは、最大100万円まであがます。

20万円の差は大きいですよね。

楽天カードでも100万円あると考えると少し利用限度額は低いです。

ただ、あくまでもこれって月の利用額です。月に80万円使うってなったら年間960万円ですからね。

年間960万って。普通に使わないですよね。

もし自分で事業用とかでも使うとか考えているならちょっと低いですけど、そんな人は事業用のビジネスカードを利用するはずですから。

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なので、楽天カードと比較しちゃうと少し低いですが、実はそこまで問題があるわけではないです。

まー、5~80万円という設定になっているので、最初は5万円になるって可能性もなくはないですけどね。

どうしても低いのがイヤな人は、Amazon Mastercardゴールドなどのゴールドカードもも検討しましょう。

ゴールドカードなら100万円以上は確実ですから。

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Amazon MasterCardクラシックとAmazon MasterCardゴールドを比較

Amazonが発行しているカードは、Amazon MasterCardクラシックともうひとつ、Amazon MasterCardゴールドがあります。

どちらもAmazonでの買い物に役立つカードですが、実際のところどっちがいいのでしょうか。

そこで、この2枚を比較してみました。

 Amazon MasterCardクラシックAmazon MasterCardゴールド
年会費1,350円(1度でも利用で無料)10,800円(マイ・ペイすリボとWEB明細書で4,320円)
家族カードなしなし
ポイント還元率1.0%~2.0%1.0%~2.5%
利用限度額10〜80万円50~200万円
海外旅行傷害保険なし最高5,000万円まで(利用)
国内旅行傷害保険なし最高5,000万円まで(利用)
ショッピング保険100万円まで300万まで
Amazonプライム別途手続きが必要手続き不要、使い放題
入会資格満18歳以上の方(高校生は除く)満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
特典
  • 年1回の利用で次年度の年会費が無料
  • 利用状況により次年度の年会費が割引となる
  • 空港ラウンジが無料で使える

年会費では、約9,500円の差がありますが。

ただし、Amazon Mastercardゴールドは入会時にマイ・ぺいすリボを選択することで半額の5,400円になります。

また、翌年度以降も継続して更に、WEB明細書にすれば、

・マイ・ペイすリボ割引→5,400円(税込)
・WEB明細書割引→1,080円(税込)

このように割引されるので、最大で4,320円まで年会費を下げることができます。

これに3,900円かかるAmazonプライムも無料でついてくるので、上記を活用すればかなりお得にAmazon MasterCardゴールドを利用することができます。

また、Amazon MasterCardクラシックには、旅行傷害保険は付帯していませんが、Amazon MasterCardゴールドにはしっかりと国内外とも最高5,000万円までの補償が付帯しています。

それにゴールドカードによく付帯されている、空港ラウンジサービスも無料で利用できるので、フライト前にゆっくり過ごすこともできます。

基本的には、Amazon MasterCardゴールドの方が上級にあたるので、特典も魅力的なものが多いです。

ただし、そんなに旅行にもいく予定がないし、Amazonプライムにも加入するつもりはないという人は、Amazon MasterCardクラシックで十分でしょう。

いらないものがあってもただの宝の持ち腐れになってしまいますから。

ちなみに、どちらのカードも即時審査サービスが付帯しているので、すぐに利用することができますよ。

Amazon MasterCardクラシックの審査基準

Amazon Mastercardクラシックは、即時審査という言葉を前面に出しているためかなり審査は緩いようです。

カードの発行条件としても

  • 満18歳以上(高校生は除く)
  • 未成年者は親権者の同意が必須

しか書かれていませんから。

口コミを見てみても、審査がかなり早いことがわかりますね。

申し込んだ次の日には発行されている人もいます。

そして、やはりAmazonポイントもしっかりともらうことができるようです。

中には、年金以外の収入がないという人も、数分で受かったそうです。

今現在、そこそこの収入とAmazonのアカウントがあればそんな難しくなくカードは発行してくれると思いますよ。

まとめ

Amazon MasterCardクラシックは、Amazonのみを利用するヘビーユーザーにはオススメの1枚です。

日頃からAmazonでよくぽちっているという人は、入会を検討してみてもいいかもしれませんね。

ほぼ年会費は無料ですし、ポイント還元率も高めに設定されているので、Amazonを使えば使うほど見返りは大きいでしょう。

→Amazon Mastercardクラシックの公式サイトはこちら

ただ、上級のAmazon MastercardゴールドOrico CardTHE POINTに比べるとちょっと劣る部分が多いのも事実です。

Amazon以外での利用ちょっと考えているって人は、家族カードやETCなどもすべて無料で作ることができるOrico Card THE POINTにしてもいいかもしれません。

Orico Card THE POINTなら支払いが楽な支払いが楽な電子マネー のiDやQUICPayが一体型で搭載されていますからね。

個人的にはAmazon MasterCardクラシックを選ぶならOrico Card THE POINTがおすすめかな。

とりあえずちょっとどっちを使ってみるっていうのもありですけどね。

Orico Card THE POINTなら条件なしで無料で申し込みをすることができますので。

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Amazonと利用するからといって必ずAmazon発行のクレジットカードを使う必要は全くありませんから。

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